広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

心の徒然

アドバイスをしたくなるときは、不安の方をより信じているとき。

またまた佐伯和也さん。 ほんま、分かりやすい。 アドバイスしたくなるくらい、自分が不安になるときは、 信じていないわけではなくて、 大丈夫な方よりも 不安の方を強く信じているとき。 https://kaihou.biz/BackNumber/view/MdHayfBI/AnzAu0VJ/2YQuIMwb

失敗の後、あっけらかんとしていたら起こるという「すっげえ面白いこと」の正体

昨日貼ったこの内容について。 最後の「すっげえ面白いことが起こる」っていうのについて、 掘ってみる。 私はまだあまりよく分からないのだけれども、 きっと、「自分の中に見える世界」の話のことよね。 自分には、愛しか見えなくなる。 愛されている事を…

ゲスゲス三部作(笑)。

まだまだゲスゲス言いようるで~(≧w≦)。 前の記事2つ。 心理学を学ぶということは、 ゲスくなるということなのかもしれない。 ゲスくなる=人を信じられるようになる。ってこと。 人が、心理学の学びからフェードアウトするときって、 ゲスくなるのが怖く…

昨日の岡山STEPフォロー会の記事 続編 何をどこでどんな風に学んでもいい

昨日の記事。 「遠足は、おうちに帰るまでが遠足ですよ」ってよく言うけれど、 「STEPは、終わった後、家に帰った後もSTEPです」って思う(*'▽')。 受講しているその場に居るときよりも、 いつも、帰りの道中、もしくは帰った翌日、その後一週間くらいの間、 …

岡山STEPフォロー会 ゲスくなってもいいし、ならなくてもいい

前からそうだけれども、 私が岡山STEPで学んでくることは、 机の上でのディスカッションよりも、 そこでの仲間との触れ合いからの方が多い。 テキストの内容や、その日の主題とは、 全く関係の無いところから学んでくる。 昨日私が感じたこと。 心屋さんでよ…

大丈夫だった!!水泳も自転車も、勝手にできるようになるものだったという驚き!!

私の日記やブログを読んでくれている人には定番の、毎年、夏になると私が騒ぎ出すこれ(≧w≦)。「子にスイミングを習わせたい病!!」(笑)。私自身が、子どもの頃、スイミングを習わせてもらったことを親にものすごく感謝しているので、ぜひ、子にも習わせ…

自分のために生きるのが好きな人もいれば、 誰かのために生きるのが好きな人もいる。

コレは凄く分かりやすい。 アドラー心理学を学び始めたばかりの頃、 「共同体感覚」について、大きな誤解をした私。 こういう解説があったら、路頭に迷わなかったかも^^。 https://kaihou.biz/BackNumber/view/MdHayfBI/AnzAu0VJ/IO2FdLAV 自分のために生…

どうにもならないことは、 諦めて受け入れるしかない。

「待つ」ことについて。 佐伯和也さんのメルマガより。3人目のところ。 https://kaihou.biz/BackNumber/view/MdHayfBI/AnzAu0VJ/9KGPMlcA どうにもならないことを、 どうにかしようとするから、しんどいことになる(笑)、 おかしなことになる(≧w≦)。 どう…

有るのに、無いと言うということ

もう、いっぱい「有る」のに、「無い」と言う人。 お金、 幸福。 有るのに、無い、無い、と言う人ばかりに遭遇するなぁと、思ったとき、 誰よりも、 自分こそが、 「有る」のに「無い」と言っていることに気づく。 目の前の人が、「『無い』と言っている、そ…

失敗するということ=生きること

失敗するのが怖かった。 失敗するのが嫌いだった。 失敗したらいけないと思っていたし、 失敗したら怒られると思っていた。 失敗しない人間になれたらなぁと思っていた。 で、常に、「失敗しないように!」と思っていたけれど、 失敗は、する。 どうしても、…

爪切りマニア(笑)。

爪切りが大好きでね(≧w≦)。 ちょっとでも伸びてくると、 すぐに切りたくなる(≧w≦)。 伸びていると、職場でも、事務用のハサミででも切りたくなって、 切ってしまう。 事務用のハサミではやっぱり切り口が変だし、 突然、仕事場で、爪を切るパチン!!と…

お盆の帰省について思った。

世の中に、お盆と正月の帰省を 楽しみにしている人と、 実は苦痛に感じている人と、 もしかしたら、半々くらいなのかもしれんな。 年賀状の風習や、お歳暮お中元の風習のように、 辞めたいけれども辞めたいと言えなくて我慢して毎年やっている人の潜伏数って…

子にお手伝いをしてもらうときは、その評価まで子に委ねる、とな!

いつもながら、佐伯和也さんのメルマガ。 親が子どもに、「お手伝い」という名の「学習」を指南するときのコツ。 子育てを仕事と捉えるなら、親はマネージャーの立ち位置にいった方が子どもは成長する なるほどな!と唸った。 到達点、達成点を、私ではなく…

もし宝くじで3億円当たったとしても、私は今の仕事を辞めないと思う。

もし3億円当たったとしても、 私は今の仕事を辞めないと思う。 辞める理由が分からない。 もし、3億円当たったとしても、なんだか 今の土地の、今の家に住んで、 今と同じ生活をするような気がする。 もし、今の状況が不快になったり、 もっと広い家に住む必…

放射線影響研究所ABCCのオープンハウスへ行って来た

たぶん広島の人で知らない人はいないABCC。比治山の、放射能影響研究所。この施設のオープンハウス。毎年この時期やっているのはここ数年前から知っていたけれど、怖くて行けなかった。 『はだしのゲン』にも出てきて、子も知っていた、あの悪名高きABCC。な…

文章に残したくなるわけ

あぁ。なんだろう。私は、思い出を、写真よりも文章にして残したいタイプなのかもしれない。 写真という、「自分ではない機械を通したもの」 ではなく、 「自分の感覚のフィルターを通したもの」を、 忘れずに残したいという気持ちの方が強いのかも。 それで…

自分が気になっていることで、相手が気になっていないこと

自分が気になっていることで、 別に、相手が気になっていないことについては、 最初の1~2回は、相手に伝えてもいいけれど、 それ以降は、何度伝えても、同じなのかもしれないな^^。 だって、相手からすれば、 「気にならないこと」なんだから。 例えば掃除…

価値観を伝えるということ

昨日に引き続き、 もう一つ。人に何かを伝えた時に、反論が返ってきたら、あぁ、もう、伝えるのやめようかな、という気持ちが湧くことがあるということに気づいた。こちらとて、精一杯、振り絞って、意見とか価値観とかを伝えているのに、それに対して言い訳…

要望を伝えず「察しろ」の世界

私も以前所属していた世界。「察しろ」の世界。●決して自分の要望を、相手に直接自分の口からは言わない。言わずに、察してくれるのを待つ。もしくは、●その人の居ないところでその人への不満を言う。それを聴いた第三者が間に入って、よきに取りはからって…

記憶って勝手に塗り変わる

記憶って、勝手に塗り変わるね。 恐ろし!(≧w≦)とか思ったわー。 人を、悲しませたかもしれないと思ったとき、 無意識のうちに、その原因探しをしていて、 「あー!あのときの、あれが悪かったのかも!」 と記憶がよみがえり、 失敗したー、失敗したー。 …

悲しいことがあっても、幸せになることってできる。

悲しいことがあったから、嫌なことがあったから、 不幸にならないといけないわけではない。 悲しいこと、ショックなこと、起こったとしても、 シアワセでいることってできる。 被害者になって、悲劇のヒロインになることもできるし、 悲しさがあってもシアワ…

悪役にも事情がある。意味がある。

スーパーマリオのクッパに、 そんな事情が・・・。 佐伯和也さんのメルマガ↓ バックナンバー 悪役にも事情があって。 掘り下げてみると、この世の中に、 「絶対的な正義」も、「絶対的な悪」も、 「絶対的な良い」も、「絶対的な悪い」も、 無いのかもしれん…

佐伯和也さんのメルマガより。

なるほどなぁ。 愛せないっていうのは、愛せないわけじゃなくて、 世間を見ているだけ。 世間体を見ているから、愛せなくなっている。 >「自分を肯定することで、相手も肯定される」>「自分を否定することで、相手も否定される」 これは、 相手を肯定するこ…

男脳と女脳 話の仕方

学んだこと(^-^)。 「男脳」の人に、物事の結論が出る前の状態で 話をしたら、大変なことになる(笑)。 何をしゃべっても、「解決」しようとしてくる。 「女脳」に「解決」は、むしろ不要。 「今の状態」をただ提示したい。 それが目的。 ついうっかり、両方…

コントローラーを手放すということ

子どもは親の思い通りにはならない。 思い通りにならなくてもいいや~って思ったら、 「『思い通りにならなくてもいい』という思い通り」に、なる(≧w≦)。

ドロドロとした感情について-(トラウマ編6)

(続き) 私は、長い間、 自分の中にあるドロドロした感情が、イヤだった。 自分で勝手に大げさに作り上げたトラウマ(笑)から生じた感情。 ねたみとか・そねみとか・うらやましいとか、くやしいとか、うらやましいとか、くやしいとか、うらやましいとか、う…

そして今思うことー(トラウマ編5)

(続きもの) 夫に話した後、その様子を見て、 ふと思った。 私は、自分の人生をドラマティックにしているだけかも、と。 小さな出来事を、 大きく大きく膨らませて、 そこに色を付け、 意味付けし、 そしてそれは、年月が経つにつれて、 少しずつ形が変化して…

パッカンを報告してみた ー(トラウマ編4)

続きもの その4 こんな風に、今世紀最大の「パッカン」(笑)が来て、 涙がダーダーと出た後、 このことを、 真っ先に 夫と両親に伝えたいと思った(笑)。 何なら今すぐ、電話したいし、 叫びたいと思った(笑)。(迷惑・笑) 28年のトラウマ。 長かったよ…

トラウマが解消した瞬間 ー(トラウマ編3)

前回、前々回の続き。 きっかけは、ほんの些細なこと。 岡山の心理学講座の中で、 あの、定番の、「100個夢を書くシート」の話をしていたとき。 「夢って、書くと叶うよね~。」 「そういえば、私、この前沖縄に行くっていうの叶ったわ~^^」 とかふわふわ…

私の28年間のトラウマとは(笑)-(トラウマ編2)

前の記事 (続き) 軽く説明をすると、 私は、幼少の頃、なんでか知らんけれど(笑)、 自分で勝手に、 自分「が」勝手に、 親子三代の夢を自ら背負った。 誰も、背負えなんて言っていない。 背負ってほしいとも何ともだ~れも言っていない。 なのになんでか知…

*このブログはリンクフリーですが、一言声をかけていただけるとめっちゃ喜びますヽ(´▽`)/