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広島発・弁護士事務所事務員の母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

岸見先生『嫌われる勇気』より。「貢献」について

岸見先生の『嫌われる勇気』で、ずっと気になっていた箇所。

「貢献」は、「貢献できているかどうかではなく、自分が貢献していると感じるか」というような
意味合いの内容。


私の行動を、「『自分が』、貢献していると感じる」
のであって、
私の行動を、「『人が』、あなたは貢献してくれている、と判断してくれる」
ではない。

それって、自己満足じゃないけ??
実際、人の役に立っているかどうかは関係なくって、
独りよがりで、役に立っているって思うってことじゃん??

って思ったりもしたのだけれども、



結局、人が生きて生活しているのは、
全て、それ、のような気もしてきた。


私が今の仕事に満足しているのは、

自分が、役に立っている、と、自分で勝手に感じているからであり、
自分の職業に、満足しているから。

でもそれが、実際のところ、役に立っているかどうか、
人それぞれ見えている世界が違うのだから、
本当のところは分からない。
「役に立っているよ〜ありがとう〜」と言ってもらったとしても、
その「役に立っている」と私の考える「役に立っている」が同じとは限らない。


判断は、結局、自分が自分の中でするものでしかなく、
どこまで行っても、自分の中の世界のことなのかも。


どんな職に就いたとしても、
その人がその職を、どんな風に思っているか、
自分が、どのように捉えているか、

それに尽きるのかもなぁ。



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