広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

【BOOKレビュー】『お金はいつも正しい』堀江貴文・著

ホリエモンの著書を読むのは数冊目なのだが、
読むといつもココロ揺さぶられて、

レビューを書かずにはいられなくなるんだよなぁ(笑)。


価値観・考え方が、

とにかく面白い!!


そして、
自分の価値観、思わず再確認したくなる。



本を読むと、
割と著者の影響をそのまま受けやすく、
どちらかというと感化されやすい私(笑)なのだが、
ホリエモンの著書に限っては、そうはならないんだよなぁ。


こういう幸せもあるんだなぁ。
と、違う世界を垣間見せさせてもらった面白さ、
そんなものを感じる。



今回、この題の本を手にとったきっかけは、
近頃、自分の、お金に対するメンタルブロックについて、
思うところがあったから。

刺激を受けたら、少しはブロック外れるかなぁと思って読み始めた。

結果。
1冊の本くらいではそんなに簡単にメンタルブロックは外れるものでは
なかったけれど(笑)、
ひとつの大きな収穫はあった。


それは、「常識」について。


私は、20代頃から「食」や「健康」や「医療」について、
世間の常識や正しいとされていることに、疑問を感じ、
15年くらいかけて、その殻を外していった結果、

みるみるうちに虚弱体質が健康になり、幸せになっていった。


今までとらわれていた常識、信じていた「常識」、
守らなければならないと思っていた「常識」って、
一体なんだったんだろう、と、今は拍子抜けするとともに、

殻を破る事ができたこと、気づくことができたことに、
ものすごく感謝している。






それと同じように、

もしかしたら、「お金」に対する観念も、

今私が思い込んでいること、世間で一般的に考えられていること、
その殻を外して行ったら、

もしかしたら違う世界があるのかも・・?
今、自分はもやもやした殻をかぶっていて、かぶっていることにさえも
あんまり気づいていないのかも、と。



氏の著書を読んでいると、
「常識」って、実は、誰かが操作しやすいように
作り上げたものでもあるのかもしれないなぁ。
という感覚もした。
それは国であったり政府であったり。時代の流れであったり。




著者の考え方・価値観は、
かなり面白い。

「共同体」「役割」という意味では、
こういうカタチもあるんだろうなぁと思う。


そして、彼自身も、特に、違う生き方を否定しているわけでもない
ように感じる。


自分の責任において、何を「幸せ」とし、何を「選択」するか。

「お金」の話は、生き方にも通ずるような気がした。



そして、効率重視でバリバリ儲ける幸せもあるし、

非効率で要領が悪くて、でも、実は目に見えない形に見えない
幸せ、もあるよなぁ。




私がホリエモン節を面白い!!と感じながらも、
染まらないのは、
今の自分に、ある程度満足しているから、なのかもしれないなぁ。





【送料無料】お金はいつも正しい [ 堀江貴文 ]
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