読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

自分を大切にする方法を学んできた

私は今まで、
色んな心理学で、



”自分を大切にする方法”を


ずっと、
学んできていたのかもなぁ。



自分を大切にする方法。

それは、


自分に嘘をつかないということ。




大丈夫だから、
面倒くさい仮面は、
もう、被らなくていいよ。

ってこと。





できないのにできるフリしたり、
分からないのに分かるフリしたり。

そんなのも、しんどかったのかもなぁ。


それを止めたら、
とっても楽になってきた気がする。




人に自分を良く見せようとして、
ごまかそうとするのは、

本当の自分を偽って、嘘をついていたということなのかも。




できない自分もイイ!

だって他のことできるし、
私には他の役割もある。
私は、素晴らしい存在である。

そんな自信があると、


わざわざ嘘ついて、「デキる」フリしなくたって、
大丈夫(^-^)。







失敗したときに、

おもいっきり自己嫌悪に陥っている自分を作り上げて、見せると、
同情してもらえるし、怒られないような気がしていた。


反対に、


あっけらかんとしていると、
もっと反省しろ!とばかりに怒られ、責められるような気がしていた。





だから、
人に責められる前に、自分から、

自分を責めていた。
そうすることで、自分を守ろうとしていた。
許して貰おうとしていた。



でもそれは、

自分で自分を傷つける行為であって、
全然、自分を守れていなかったのかもしれない。


「人に怒られる、責められる」と感じていたのも、
それは、「その人」の世界で、
その人が、その人自身の中にある「べき」や「価値観」を
私の姿に写して見ているというだけ。


私が、私自身を傷つけない限り、


誰も、私を傷つけることはできない!のかもしれない。




人は、自分の姿を、人に見ているだけ。
自分と、戦っているだけ。

だから、人が、どう見ているか、って、

私には預り知らぬところだったのかもね。





心理学も、

上手い具合に人を動かすテクニックではない。


自分が、自分を大切にできるようになる、

誰もが、犠牲になることなく、自分を大切にできるようになる。
そうすることで、
みんながシアワセになる。


それを、今まで、ずっと学んできていたんだなぁ〜
って思った(^-^)。


    出版社   アニマ2001   著者・翻訳者   野田 俊作 (著)   初版発行日   1991-10【中古】続アドラー心理学 トーキングセミナー-勇気づけの家族コミュニケーション (マインドエージシリーズ)
【送料無料】 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え / 岸見一郎 【単行本】
【送料無料】 幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII / 岸見一郎 【単行本】
【楽天ブックスならいつでも送料無料】「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本 [ 心屋仁之助 ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】ゲスな女が、愛される [ 心屋仁之助 ]


広告を非表示にする
*このブログはリンクフリーですが、一言声をかけていただけるとめっちゃ喜びますヽ(´▽`)/