広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

自分が自分を怒らなければ、誰も自分を怒ることはできない

自分が自分を責めなければ、
誰も自分を責めることなどできない。

というのと同じように、

自分が自分を怒らなければ、
誰も自分を怒ることなどできない。


だから、



人が自分に対して、怒っているとか、責めている、とか、
感じたとき、

それは、実は怒っているその人が、

怒っているその人自身に対して言っている言葉。


Iメッセージであってもなくても、
それは、自分が自分のために吐いた言葉なのかもね。


「私は、こんなところが気になります。」
「私は、ここが弱いんです。」

っていう暴露。


相手はただ単に、
私に、弱いところを見せてくれているってことなんだね。



人に対して怒るっていうことは、
相手に対する攻撃ではなくって、
「その人自身の弱みの暴露」なんだね。





だから怒られた人が悪いわけではない(^-^)。





その人が選択した、「怒る」という選択肢に対して、
「そうすることに、したんだね〜」と、
認めていればいい。受け入れていれば、いい。

相手の選択肢に、おびえなくても、いいよ。



だって、私の人生は私のもの。
限りある人生。
時間も限られている。できることも限られている。

嫌なこと、不快なこと、面倒くさいことに、
構っている時間があったら、
より、楽しいこと、うれしいこと、自分を豊かにすること、
に、
時間を使いたいヽ(´▽`)/。



びくびくして、
相手の評価を求める時間なんて
勿体無い。



これはその人の価値観に合わなくて、
その人の何かに触れる事柄であったということ。

それ以上でも、それ以下でもない。
その人の世界のその人の価値観。



人に評価してもらったり、褒めてもらったりするのを求めて、
頑張ったり、待ったり、
するのは、
どれだけ頑張っても、いつになっても、
どれだけ評価してもらえるか、分からない。

そんなの待っていても、どうなるか分からないんだから、

自分で先に自分をおもいっきし賞賛して、
素晴らしいことにしてしまえば、

人に賞賛してもらえるのを待つ必要もない。



自分が自分を怒らなければ、
誰も自分を怒ることはできない。

人の怒りは、その人本人のものだから。

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