広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

STEP/TEEN6章 不信感を抱かれているなと感じたとき、できることは、ただひたすら信じることかな

章の主題とも、講座での内容とも

だいぶかけ離れるかもしれないけれど、自分が昨日、感じたこと(^-^)。

 

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「今、相手は自分に対して、不信感を抱いているな」と感じたとき、

 

自分にできることは、

相手の不信感を払拭するために

あれこれ試行錯誤することではなく、

 

きっと、

 

ただただ、

 

自分が相手を「信じて」

 

待っている。

 

 

それだけなのかもしれないなぁ。

 

 

この状態を一秒でも早く

脱却したくて、

少しでも早く、仲良くなりたくて、

モトの関係に戻りたくて、

 

いつもと違うアプローチを

色々考えたり、

あれこれやりたくなったりするけれど、

 

きっとそれは、どれもが

逆効果で、

 

もしかしたら運よく上手くいくことも有るかもしれないけれど、

それはときの運でしかなくて、

 

たいていの場合は、

あれこれやればやるほど、

 

状態は悪化するのかもな。

 

相手のご機嫌や顔色を伺いながら、

あの手この手で近寄られたら、

ますます、相手は、

嫌がるだろうな。

 

 

状況が好転するときは、

ただ唯一、

相手が、

「そろそろ、いいかな。」

「もう、信じてみても、いいかな。」

って、自ら思ったとき、

自らそう決めたとき。だけ。

 

それは、人がどうこうと操作しようとすれば

するほど遠のき、

その人自身がそう決める、その時を、

待つしかないのかもな。

 

それは、すぐかもしれないし、

時間がかかるかもしれない。

 

それは誰にも分からないけれど、

「その時」というのは、

その人自身だけが決めることができること。

 

 

だから、不信がられている側の人にできることは、

ただただ、相手のことを、

信じて。

相手以上に、相手を信じて、

 

「信じてくれていないそのままの状態の相手」

をまるごと、信じること。

 

 

誤解を解きたい!だとか、

私の真意を分かって!っていう思いは、

 

私が「私を理解して!」

「私のことを分かって!」

って相手に押し付けているということであって、

「あなたを理解したい」

っていう思いとはかけ離れているもんな。

 

 

不信がられている側にできることは、

ただただ、相手を信じて、

いつも通りの自分で居ること。

いつも通り、自分は、シアワセで、

いつも通りの暮らしをしていること。

 

 

そもそも、

不信がられているかもしれないっていう

のも、

これ、自分の勘違いかもしれないしね(≧w≦)。

 

小さな声で、相手の奥から聞こえてくる、

めやくちゃ「愛して欲しい!愛されたい!

大好きなんだよ!!寂しかったんだよ!

もっと、構って欲しかったんだよ!」っていう叫び。

「でもそんな言葉、おくびにも出さないよ。

真逆の方法でしか、表現してやるもんか!!」

っていうもう一つのココロの声。

 

両方共を、

まるごと、受け止め、

ただただ信じて、待っている。

 

「今は、こうしていたい」

「こういう態度で自分を表現したい」

という相手の選択を、

そのまま、あたたかく見守っていたい。

 そして、

自分はいつもの自分であり続ける。

 

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一日の中で、

全てのことがオール絶好調(≧w≦)!!

っていう状態でなくても、

人は、幸せでいることが、できる、ということ。

 

こんな風に、

ひっかかること、

気になるピースがひとかけら、

あるからといって、

 

その人の一日が、全てずたずたになるわけではなく、

 

自分が、自分の一日を、

ずたずたにしようと決意しなければ、

 

どんな状態でも、

おだやかで、シアワセな状態で、いることが

可能だということ。

 

 

 

葛藤している相手が、

この葛藤を「緩めたい」って思うときが来るのを、

優しい気持で待っているということ。

 

 

相手がきっと誰であっても、

思春期であってもそうでなくても、

同じようなことなのかもしれないな。

不信がる側、不信がられる側。

両方の体験から、学ぶ(^-^)。

 

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