広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

STEP後のおしゃべり会で、STEP的な子育ての疑似体験をする

私が自分でも、ぐぐんっと変化を感じるのが、
STEPの後のおしゃべり会。

そうそう。
乗れなかった自転車が、ある日突然すっと乗れるようになった瞬間だとか、

そういうのに似ている気がする。


終わった後、帰りのJRの中で、
突然、ひらめく。
突然、浮かぶ。
突然、気づく。、
その日の夜、翌日、しばらくの間、気づきの嵐が訪れる。
めちゃ爽快ヽ(´▽`)/。


私は、テキストの内容をここで実践してもらえているって感じなのかも。
「STEP的な育て方をしてもらった子」、を、疑似体験。

信頼と尊敬を、まさに実地で体験する場。

人を、信頼、尊重できるようになるためには、
まず、
人に、信頼、尊重してもらう体験をするのが一番なのかもな^^。


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昔は、人に何を聞かれても、責められていると感じていた気がする(笑)。
だから、質問されるのが、嫌だった。怖かった。
質問されている時点で、「私の選択が何かおかしいから質問されている」
ってな風に感じていた。


ここに通っていると、


どんな自分も、今の私であり、
今、感じているコレは、私が感じている紛れもない事実であり、

誰にも犯すことのできない、

唯一無二の感情であり、体験であり、感覚である、


という自信があって、


恐れが無くなった。


人と違うこともあまり、怖くなくなった気がする。


自分の感覚が、自分という存在が、尊重されている、という感覚がある。
それは、自分が自分の感覚を尊重し始めたからなのかもしれないし、
感覚を尊重してもらえる体験を、ここでコツコツ積み重ねたからなのかもしれないし、

いや、今までもいろんな人から尊重されていたのかもしれないけれど、
自分が自分を尊重していなかったから、
人にも尊重されていない、と感じていたのかもしれないな。



「質問」は、質問者のためにあるものではなく、
「質問された人」のためにあるものかもな。

「質問された人」自身が、自分のことを知るため。
答えながら、自分の気持ちに気づいていくため。

だから、
「質問された人」は、答えたくなければ答えたくないし、
「質問した人」が聞きたい内容に、協力したかったら
協力してもいいし(^-^)。




「今は、私はこう感じている」。
でも次会ったときにはもう撤回しているかもしれない、
いや、次の瞬間から、もう変わっているかもしれない。

でも、

今、感じているこれは、

今の本当の気持ちであるという事実。


尊い、尊い、感覚だという事実。


何も偽る必要がない。
何も隠す必要がない。
何も、ごまかす必要がない。



ボロを隠して、
良いように見せる必要もない。


だって最初っから、

ボロなんかじゃないし、
背伸びして、よいように見せようとしなくても、

素晴らしくて、これ以上無いくらいもう既に、
頂点だから。


今、たとえモヤモヤを感じているとしても、
くやしさを感じているとしても、

そのモヤモヤも、くやしさも、
同じように、大切な大切な、感覚だから。


堂々と、出していいんだ。
どれも間違えじゃない。


今を生きる、
ライブ感覚で生きる。

今まで感じていなかった、
そんな感覚がある。


これを、自分が自分で自分にごまかしていたから、
苦しかったのかもな^^。
 
 


今回のおしゃべり会では、そんなことを感じた。
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