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広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

定期的に出てくる習い事考。結局、どっちでもええってことかもな。

子と遊ぶ

習い事については、定期的にふと、何かのタイミングで再考の機会が訪れて、
しょっちゅう日記に書いている気がする。

 

本当に習わせたいのなら、

子が嫌がろうが、なんと言おうが、
放り込んでしまえばいいのに。

 

子が小さければ小さいほど、
それはやりやすいだろうし、

小さい子なんてみんな最初は、
泣きながらスイミングに行くし、
でも、行ったらそれなりに過ごすし、
できるようになるし、
卒業した後、特に大人になってからは、

「よくぞ習わせてくれた!
嫌がるのにも屈せず、よく通わせてくれた!」
と感謝されるもの。

 

だから、放り込んでしまえばいいのに、

放り込まないのは、

放り込んでしまえない自分の方に、弱さがあるのはわかっている。

 


踏ん切りがついていないのは、私の方だと。

本気でやらせたいのなら、
泣こうが喚かれようが、
やる!という決意を持つということ。

みんなそれでやっている。
子の顔色窺っていない。
やると決めたらやる。それだけ。

 


無理やり習わせるのは親子関係がどうたらこうたら・・と理由をつけて、
プールの塩素が体にどうたらこうたら・・と理由をつけて、
今までずるずる来たのは私の方(笑)。

 

 

たまに、子、自ら、
「習わせて!」と親に懇願してきて、スイミングスクールに入るお子もいるらしいが、
おそらく稀だろう。

 

私もそうだったけれど、
小さいころは、スイミングスクールが嫌いでしょうがなかった。
その曜日がくるのが毎週憂鬱だった。

でも、今は、習わせてもらったことを、

親にすごくすごく感謝している。

 

 

あぁ、だから、やっぱり、子に、
習い事をさせてあげたいんだ。

 


私は、大人になってでも、バレエを習わせてもらえて、
こんなに楽しいから、こんなに嬉しいから、

子にも、何かができるようになる喜びを、
きちんと基礎から習う楽しさを、
味あわせてあげたい。

 

なのに、


「やりたくない!」と子は言う。


「母ちゃんといっしょなら、やる」と。

3歳の頃からこれの一点張り。8歳の今でも変わらず。

 

 


は!!!これは、

ゲームに子を盗られた私に、
子と触れ合う機会が与えられたチャンスなのか!?


夫は、子とゲームをやり、二人でどんどん
3DSの世界ののめりこんで行っていて、

私一人置いてけぼり感を感じていたのだれども、

これは、もしかして、

 

子と遊べるチャンスだと!
妖怪3DS(笑)から、子を奪い返せるもしかしたら唯一の手段か!?(笑)

 


私本当は、
子を、ベビースイミングのときからスイミング教室に入れて、
個人メドレーやる育成コースまで通わせたかったんだぁ。
中学校は水泳部とかもいいじゃん。
おしりの小さな水泳ボーイって、めちゃかっこいくて好みなのよね(笑)。
(ドラマ「ウオーターボーイズ」大好きだった(古っ)。)

なんとなくの夢。だったら、いいな、ってな感じの軽い夢。
でもなんか、私の本気度がそこまでではなかったんだなぁ。
子の意思を尊重して!!とかごにょごにょやっているうちに、
なんか、旬を逃した感じ。

まぁ、それでも、これも、学びなんだろうね。


アドラーにのっとって、
「無理やりやらせるのは間違っている、
子の意思を尊重すべし」って思っていたのは、
それ自体が、解釈の間違いで、

習わせても、習わせなくても、
無理やりでも、そうでなくても、

どれもが学びで意味がある。

たとえ無理やり習わせて今関係性が悪くなったとしても、
遠い将来、
あのとき習わせてくれて本当に感謝!!!ってなるのだから、

やっぱり結局、どっちでもよい、ということじゃん、
って今思った。
関係が崩れることを恐れて、顔色を窺っていた方が、
なんか違っていたかも。と。

まぁでも、そのおかげで、

この発見ができたし、
子と触れ合うチャンスに気づけたから、

やっぱり、どれもこれもよかったのかもしれんけどな。

 

 

あだち充の「ラフ」の漫画でも借りてこようかなぁ(笑)。

 

 

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