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広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

怒られないって不可能かも。

怒られるのが、すごく怖くて、嫌で、嫌いで。

だから、子どもの頃から、

いかに人に怒られないかを目標に日々生きていた(笑)。

 

そして、今頃気づいた。

 

それって不可能やで。(^-^)

 

 

どうやっても、無理やで。(^-^)

 

 

実現不可能な目標やで。(^-^)

 

 

と。

 

自分が大人になって、子を見ていて思う。

自分は、なんてまじめで頑張り屋で、

優等生のよいこちゃんだったんだろう!!!って(爆)。

つくづく思う(笑)。

頻繁に思う(笑)。

ほれぼれする(笑)。

 

非の打ちどころのないよいこだったのね!

自分って(笑)!って。

怒られるようなことはまずしようとしなかったし、

怒られないようによいこをずっとしてきた。

 

それなのに、

 

いっぱい怒られた!!

いっぱい叱られた!

怒られるのが怖くて、

怒られないように怒られないように頑張っても、

頑張っても、頑張っても、

どんなに完璧にしようと努力しようとも、

それでも怒られた!(笑)。

 

 

非の打ちどころがないのに、

一体、何を怒られていたんだろう。

どこを怒られていたんだろう。

怒られポイントって、どこにもなかったじゃん!!って、今でも思う(笑)。

 

でも、怒られていた。

 

 

なぜか?

 

 

 

 

 


それは、怒られたとき、

たまたま、怒る人の

好みではなかったから、

機嫌が悪かったから

 

 

きっとただ、それだけ。

 

 

どんなに努力しようとも、

勉強しようとも、親や先生や世間が

「良い」と言っていることを

忠実に守ろうと頑張ろうとも、

 

その人のその日の好みや機嫌に合致しなかったら、

 

怒られることがあるのだ。

 

もうこれは、不可抗力なんだ。

どうしようもないんだ

 

努力しても、だめなんだ。

 

 

努力しても、永遠に、無理なことなんだから、

 

もう、諦めよう・・・。

 

 

 

気づくまで、長かったね!私(笑)。

 

気づく人は、幼少時にもう気づいていたりするよね(笑)。

男の子とかは、小学校低学年ぐらいで、

だいたい気づいているよね(笑)。

 

 

私、気づかずに、努力でどうにかしようと、

ずっと思っていた!!!(爆)

 

努力でなんとかなるって思っていた(笑)。

 

そもそも、その正解だと思って頑張っていた方向っていうのも、

「世間の好み」であったり、

「世間一般が言う正しいこと」であったりするだけであって、

 

それも「好み」の一つなんだよね。

だから、それが、

目の前の人の好みと完全一致するとは

限らないし、

誰もが絶対に絶賛する価値観っていうものは、

この世に存在しないだろうしね。

私が、これが、こんな風によいこでいることが、絶対の正解だ!って勝手に

思っていただけなんだよね。きっと。

 

 

 

そう、その人の「好み」の問題だから、

怒られている人が、

悪いわけでもなんでもない。

日々変わる人の機嫌や好みを先回りして常に常に

把握しようとした場合、

「顔色を窺う」

しかないし、顔色を窺ったところで、

そんなのいつも分かるわけないし、

なんかビクビクすることになってしまう。

 

これはもう、

どうしようもないし、

放っておくしかない世界なんだね(^-^)。

 

 

子が言っていた。

「怒られる時間を少し我慢したら、

後はもう普通じゃけ~(^-^)」と。

あぁ、私は、この「少しの怒られる時間」

っていうものを、

そもそも少しも受け入れたくなかったんだよな。

だから、必死で怒られない方法ばかり考えていた。

 

子は、もう、受け入れているんだな。

 

そして、怒っているのは、

怒っている人の問題だっていうことを、

知っているみたいなんだよね。

 

子の3歳のときの名言。

「怒るっていうことは、弱いってことなんよ」

 

 

怒っている人の都合なんだよね。

 

 

 

怒っている人の怒りを、

受け入れなければいいだけのことなのに、

いつもいつも、全部受け取っていた私(笑)。

全力で、「人を怒らせたことを反省」していた(笑)。体を壊すくらいまで(笑)。

そしてさらにまた、次は、

怒られないように努力を重ねていたべ。

 

あほすぎてオモロ~~~(≧w≦)。

 

 

怒っている人の感情は、

怒っている人のもの。

あくまでも、その人のものなんだよね。

 

 

その人の価値観を、認めよう、

見守ろう。

 

それが、子の言う、

「待っていたら後は普通じゃけ~」

の世界(≧w≦)。

 

みんな、自分の都合で、

自分の正義の中で怒っている。

 

それだけなんだよな。

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はい。遅まきながら(笑)、

今頃知った私、デビューです(笑)。

努力でもどうにもなりません(≧w≦)

あきらめまひょ。

 

 

 

 

 

というか、

たぶん、

いっぱい怒られた!って思っているのは

私だけで、

怒った本人は怒ったつもりはなかったかもしれないし、

そもそもそんなに怒られていないのかもしれない。

ちょっと言われただけで、

めちゃくちゃ怒られたように感じる過敏な受け取り方を、私がしていただけでもあるんだよな、きっと。

私、一人で一体なんのプレイをしていたんだ(爆)。

 

 

 

 

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