広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

STEP/TEEN9章 もうできていたかも!!

岡山STEP/TEEN9章。家族会議の章。

私、もうずっと前から、STEPを受ける前から、
「会議」なるものに抵抗があった。

 

だから、今の楽~な日常生活の中では、

私は「会議」と呼ばれるものにはなるべく参加することがないようにしていた。

そもそもあまり発生しないし、

今の職場では「会議」たる名のものは無いし、

参加の必要がある場面では、

得意な人に役割振ったりして、
なるべく参加しなくてよいようにしていた(≧w≦)。

だから、とても快適だヽ(´▽`)/。とか思っていた。

 

が、今回STEP/TEEN9章を受けて、

実はもう、会議、無意識のうちにやっているのでは??と、あちこちから言われ、

 

最初、え???と固まったけれど(笑)、

そう言われてみれば、そんな気もしてきた(笑)。

参加人数が2人でも会議と言えるのならば、

いつもあちこちで会議やっているじゃん^^。

 

なんだ私、

「論理的結末」の章のときと同じで、

できない!やれない!無理!って思っていたこと、

実は知らんとまに、

できるようになっていたし、

前からできていたのかも!!ヽ(´▽`)/

 

難しく難しく考えて、

テキストと同じようにできなければ

できたとは言えないとかって、

勝手に決めていたのは私で(笑)、

 

なんだ、もうすでに、これも、「有る」じゃん!!

 

STEP/TEENも終わり間近になって、

私にとって今回のSTEPは、

もうすでに「できている」

もうすでに「有る」。

変えなくても、

わざわざ問題を探さなくても、

 

もうできているよ。

 

ということの確認作業だったのかもと、思った。

今までここまでできないとできたとは言えないって思っていたハードルを、

もっともっと下げて、

もう、できている!って満足していてもいいんだよ。っていう確認。

 

それは、自分へではなく、他人に対しても、

みんな、

 

もうできている。

変えなくても、今が完璧!大丈夫!

 

なんだということの、確認。

 

 

そんな気がした。

 

 

そして、演習の時。

家族会議の進行役の役割に当たって、

大きな気づきがいっぱいあった。

 

「会議」というものは、問題をつるし上げる面倒な場(笑)であったり、先に発言した人や声の大きな人の言いなりになる場(笑)ではなく、

 

「リーダーシップを発揮する場」

 

だということに、目から鱗だった。

 

リーダーシップというか、マネジメントというか、

つまり、

 

自分を大切にするために、

信頼した仲間に役割を采配する行為

 

だったのかもしれない!

人に役割を分担し、

一人であれこれ抱え込まない。

 

そのための采配。

そのときの交通整理をするのが、

進行役・司会役、つまりリーダーの役割。

 

進行役は、力尽くで無理矢理

自分の思う方向に動かそうとするのではなく、

メンバーを信頼して、

メンバー内で解決できるよう、

交通整理をするだけなんだ。

それは、自分を楽にするための行為でもある。

 

そんな気がした。

 

 

だから、演習で司会役をやりながら、

一人一人の感情に巻き込まれたり、

誰かの肩を持ったり、

そんなことはなく、

ただ割り振り割り振りする、という感覚があった。

 

 

そして、議題の問題を解決してもしなくても、

会議をしたこと自体に、意味があるのかもな、と

思った。

 

答えを出さなければならない!となると、

力が入って緊張が走るけれど、

コミュニケーションとして、

その場の時を同じくする、

それだけでも、意味があるのかもなぁと思った。

 

 

 

学習会は、毎回、個々の見たいように見えるし、

個々が今、学びたいことを学んでいるんだなぁと、

すごく感じた。

 

私の学びは私にとっての学びであって、

これは隣の誰とも同じではないんだろうなぁ。

 

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私はいつも、

何をするのでも力が入りすぎる傾向にあるからか、

学習会の後、習った内容をそのまま実践しようとすると、

だいたいうまくいかない(笑)。

 

それは、きっと、

私が「この技術を使って、相手をどうにかしよう。」

という気持ちが強くなるから。

 

私は、「あれ?頑張らなくても、もう大丈夫だし、

もうすでに色んなモノがコトが「有る」から、

自分も相手も変えなくてもいい。」

と、力を抜いて、ありのままになって、

自然に思ったそのままに行動していたら、

 

あれ?いつのまにかに、

あれもこれも上手くいっていた

知らんとまにできていたのか!?
ってことになる(*'▽')。

 

「私は」こういうパターンなのか!!ということに

気づいた。

 

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だから昨晩もそう。

夜遅くに、岡山から帰ってきて、

一日留守番と子を見ていてくれた夫のことを、

気遣って、

色々言葉をかけたところ、

 

 そのときの夫の様子を見て、

あ!これなんか違う!!って思った。 

 

 

そう。私は人を気遣ったり、よかれと思って

あれこれ言おうとすると、

 

だいたい思惑を外れてうまくいかないんだ(≧w≦) 。

 

気を遣うと、 =顔色をうかがう

 

になってしまうんだ。

 

だから、もう、

自分は姫のような気分で、

当然のように、

 

「ありがとう!!ヽ(´▽`)/」

 

それだけ言って、後は、当たり前のように、

ほくほく余韻に浸って楽しんでいるだけでいいんだと、

確信した(*'▽')

 

本当は、相手は「~したいのに、我慢しているんじゃないか?」とか、「言えないんじゃないか?」とか

気を遣うということは、

 

相手に「言う能力が無い」という看板をかけているということ。

 

そして、「言わない」、を選択している相手の選択をも、

尊重していないことになるべ!?

 

 

相手を信頼していないってことかーー!!

 

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この会の後でもそう。

メンバーを信頼して、

何を言っても、良いように解釈してくれるわ~

っていう揺るぎない信頼があるから、

 

何を言っても平気だし(笑)、

何でも言える。

 

これが、同じメンバーでも、

「もしかしたら、自分は、めちゃ嫌われていて、

あの発言もこの発言もヘマしたかも。」

と思い始めると、

あれもこれも、失敗したかも!とか思えてきて、

相手のあの態度もこの態度も、

悪いように解釈が始まったりして、

恐ろしい暴走となってしまう(≧w≦)。

 

きっと、どこの場面でも同じなのかもしれないなぁ。

 

私は、ここで、「信頼する方法」・「安心を感じる方法」

を、実体験で学んでいるのかもしれない。

 

これが、どこでも使えるということは、

 

どこに行っても人を信頼できているってことかも。

 

くよくよしなくて、

どこへ行ってもあっけらかんとしている人というのは、

どこへ行っても、

人を信頼しているから、

昨日のことは昨日のこと、と、

もう次へ行っているんだね。

 

心配する必要が無いから、

いつまでもそこにとどまる必要が無い。

 

自分もだんだん、それに近づいてきている気がする(*'▽')。

コツが、なんとなく、分かってきた気がする(≧w≦)。

 

 

最後に、みんなが一番印象に残ったと言っていたフレーズ。

 

リーダーに一番必要なものは、

「圧倒的な柔軟性

 

誰もが自分の人生のリーダーだもんね(^-^)。

 

自分のことも、自分がリーダーシップ取って、

信頼して任せてええ!ヽ(´▽`)/

 

 

 

 

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