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広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

私の知らないうちに子が学んでいたこと

PTCA行事があるから、

仕事は午後から有給を取り、

PTCA行事が終わったら、一人、岩盤浴にでも行こう~ひゃっほいヽ(´▽`)/とか思っていたのに、

子の阻止に遭い(笑)、

児童館で子の遊ぶ様子を観察することになった。

 

待ちに待ったおひとりさま天国時間が~~(≧×≦)。

遊びに行きたい~~(≧×≦)。

学校行事の後は、

自分にご褒美の天国時間を準備していたのに~~(≧×≦)

もう、遊びに行くモードになっていた分、

ここにきて切り替えることになるなんて~。ぶ~ぶ~ぶ~ぶ~(≧×≦)。

 

って思ったけれど、

天国時間は土曜日に回すことにして、

しぶしぶ(笑)、子につきあうことにした。

 

そしたら、

最初はしぶしぶだったのだけれども、

見ているうちに、

 

あら、ええもん見せてもらったわ!

今日はこれはこれで、よかったわ!

って思った。

 

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子は、家では宿題ができないので

宿題は児童館でやる!と言って

(↑これ私と同じだわ(笑)。家ではできずに、

図書館や公民館だとノるタイプ(笑)。)

まず、宿題をやり始めた。

 

ぼ~っと横で見ていると、

子は、集中して、

「いつもより早くできた!」と言って片付けては、

 

中学生のお兄さんたちが卓球をしている中に

すっと入っていって、

卓球を始めた。

 

いつも、こんな風にしているらしい。

 

そうか!子が、

どこに連れて行っても、

年齢関係なく、誰とでもすぐに即席の友達になり、

そこで知り合ったお兄さんとかの輪にでも

すぐに入っていけるのは、

 

児童館で、こうして、

年齢の違う人たちとも普通に交流をしているからなのかも!

 

と思った。

 

縦割りの異学年交流が、

こうして普通にできているんだね。

 

中学生のお兄ちゃんたちに交じって、

普通に遊んでいる子。

ひとりだけとっても小さいけれど、

普通に会話をして、

 

あぁ、子は、子の世界を、

男の子の世界を、

こんな風にして、作っているんだな、

って思った。

 

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私も夫も、どちらかというと、

あまり社交的ではなく、

集団行動や、つるんだりはあまり好んではしない方。

だから私は

集団スポーツよりも、

バレエや体操や水泳や、とにかく

個人モノの方が好み。

 

そんな中で子が、

こうして卓球や、バドミントンや、

対戦相手を必要とする遊びを好んで、

その対戦相手を私に求めるものだから、

私はできなくてつまらなくて、

全然気が乗らなくてすぐに飽きる(笑)。

 

だから、せめて、私に、

対戦相手はできなくても、

他の人と対戦をしているところを見てほしい、

と子は言うんだね。

 

私は、自分が体操をしているところも、

バレエをしているところも、

水泳をしているところも、

ピアノを弾いているところも、

別に誰にも見てほしくないし(笑)、

自分が好きで自分のためにやっているだけだから、

むしろ、見られたくないくらいなのだけれども(笑)、

 

子はとにかく、

「見て!」とよく言う。

 

本当は毎日、自分が児童館で遊んでいる様子を

見に来てほしいくらいだという。

 

ほんま、真逆(笑)。

 

 

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子は、私の知らないところで、

私に無い能力と性格を、

私の知らないうちに、

私の知らない形で、

どんどんどんどん身に着けていっているんだなぁ。

 

私の計り知れない世界。

 

そもそも、1歳半で保育園に入ったそのときから、

もう私とは全く違う処世術を学び始めているんだもんなぁ。

私は、転校生を経験したり、

女子の世界であったり、

子とはまた全く違う方法で、

違う世界を学んできた。

子は子の世界で学んでいる。

 

誰もがきっと、そうなんだろうな。

 

そんなことを感じながら、

子の卓球をずっと見ていた。

 

どんな環境でも、

どんな状況でも、

人はその場でサイコーの学びを得ている。

 

それはもしかしたら、

親の求めるものと、

親の求める順番と、

一致しないかもしれないけれど、

そんなのは全く問題ではないんだろうな。

中学生のお兄さんたちを見ていても

そんな風に思った。

 

 

子はすくすく育っているし、

何も問題はない。

保育園と児童館で、

知らぬ間に

けん玉とコマ回しとフラフープと卓球の達人に

なっていた子。

 

なんだか、

児童館の先生にも、

環境にも、

あらゆるものに、

感謝したい気持ちでいっぱいになった。

 

 

子はこれからも、

私とは真逆の、「違う生き方」

というものを、見せてくれるのだろう(^-^)。

 

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