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広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

病気は何かの役に立つため~私の喘息が完治した理由

私は、30数年抱えていた喘息が治った。

 

その最後の発作は数年前。

その最後の発作の時に、

私が今まで喘息を持っていた理由が解明できたので、

書いてみる。

 

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私は、自分の子どもについて、二人目が欲しいと思わなかった。

一人目を産んだとき、

ものすごい安産で、出産時には素晴らしい経験ができたので、

あの感動をまた味わいたくて、

出産自体は何度もやってみたいと思ったけれど、

 

「子ども」は「一人」で満足している。

 

でも、そんなこと、なんとなく人には言えなくて、

世間的に肩身が狭い気がして、

自分でさえも、その自分の気持ちをなるべく見ないようにして、

気づかないフリをして、ふたしようとしていた。

 

でもそこに、罪悪感があった。

 

子どもは二人産むのが普通。

不妊で、できないのならしょうがないけれど、

そうでないのに、「別に欲しくない」なんて、

そんなの人としてどうなのよ?

私は愛情の薄い人間ですって言っているようなもの。

そして、一人っ子の弊害もたくさん耳にする。

 

そんな風に、責められているような感覚と、恐怖心があった。

 

 

 

だから、

 

 

 

私は、定期的に喘息発作を起こしそうになっては、

「ほらやっぱり、私は体が弱いから、

子どもは一人っ子がぴったりってことだわ!」

と、自分で納得していた。

 

「喘息持ちだから」っていうのは、

 

私にとってはどこでも使える免罪符だったんだ。

 

 

そのことに気づいたとき、

 

さらに、

 

免罪符無くても、子ども一人でええやん!

 

って気づいたとき、

 

 

もう、喘息は起こる必要がなくなった。

喘息発作、起きても起きなくても、

 

子どもは一人でいい。

 

誰に説明しなくても、

堂々と、「私は子どもは一人がいい」って、思えるようになった。

 

誰に説明したかったの?

母親に?

世間に?

それは、きっと、一番は自分。

 

自分が納得したとき、

別に、誰にも説明する必要も無いってことにも気づいた。

 

理由なんて要らない。

そう思っているからそうであるだけ。

 

 

 

 

 

私は、

「フツー」と違うことを選ぶとき、

人に「説明」をするのが面倒くさいんだ。

人に「理由」を説明するのが面倒くさいんだ。

 

「フツー」を選んでいたら、

誰も理由なんて質問してこない。

 

でも私の選ぶものは、選びたいものは、

しょっちゅう「フツー」と外れる(笑)。

 

そこに何かしら罪悪感があるのと

説明するのが面倒くさいのと、

 

それら全部を一気に解決してくれるのが、

喘息だった(笑)。

 

コレ持ってくれば、全部説明要らないもん。

 

 

 

 

私は私の生き方を、

説明して、人に分かってもらわなくてもいい。

 

自分が納得すればいい。

 

 

そして、

 

何を選んでも、

大丈夫!!

 

一人っ子の弊害!?

どこにある?

子は自分の人生を切り開く能力を、

私が思う以上に持ち合わせている。

目の前の子を見ると、そんなの全然無いやん!

 

もし、弊害が見えるとしたら、

それも、

私の喘息と同じ。

 

何かから逃げる「理由」として、「言い訳」として、

「一人っ子である」ということを「利用している」だけ。

「一人っ子だから、しょうがないよね」って、

理由を持ってきているだけ。

 

 

その仕組みに気づいたから、

 

一人っ子だろうが二人兄弟であろうが大家族であろうが、

どっちでもええ。

 

そこに引け目は無くなった。

こだわりは無くなった。

 

 

 

 

そして、いつの間にかに、

喘息は起きなくなった。

喘息を、もう、持ってくる必要がなくなったんだね。

それどころか、

 

やりたいこと、楽しいことがいっぱいありすぎて、

 

喘息発作起こしていたら、

やりたいたくさんの楽しいことができなくて困るから、

本当に私が、もう、要らない!!って、

決めたんだよね。

 

 

子どもの頃、しょっちゅう発作を起こしていたのも、

もういちいち解明するのも面倒くさいからしないけれど、

これがあることで、

私が言えないこと、

私ができないこと、を、

言わなくても回避できる、

できなくても許される、

を、実現してくれていたんだろうな。

 

小さい頃、喘息で入院するの、めっちゃしんどかったけどな。

全部意味があったんだ。

 

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こんな記事、なんで書きたくなったかというと、

このブログを読んだから。

meblo.jp

 

病気って、その人の何かに役立つために起こっている。

 

 

元気にぴんぴん跳ね回っているから、

このことすっかり忘れていたけれど、

このブログ読んで思い出したから、書いてみた^^。

 

 

 

 

もう私の家族は5年以上、

誰も一滴も薬を飲んでいない。

昔の私では想像もできないくらい、

夢のような健康生活が送れるようになったもんだよ(^-^)。

 

 

 

 

理由聞かれるの面倒くさいとか怖いとか言ってるけれど、

こうやって、自分の書きたい内容を、

書きたい「とき」に書きたい「よう」に書くのは大好きなんだよなぁ(笑)。

 

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