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広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

心理学の「正解」と「ありのまま」。矛盾すると、ずっと思っていたけれど

心理学の勉強を始めた人は、

誰もが通る道なのかなぁ。

通らない人も居るのかなぁ。

 

よくわからないけれど、

 

心理学を学び始めたばかりの頃、

 

私は、「これで正解を知った!」と思って、

 

「正解以外のものは、間違っている」っていう風に思う時期があった。

心理学で言っているのと同じようにやっている人

に対してはすごい!って思って、

真逆の方法をやっている人に対しては、

どこか憐れんでいた。

 

でもよく見たら、

心理学のテキストには、「ありのまま」とかいう風にも書いてある。

「こうしたらいいよ、こう変えたらいいよ」って書いてあるのに、「ありのまま、変えなくていいよ」っていうのは、

どういうこと!?!?矛盾していないかい!?!?

 

って、ずっと思っていた。 

 

 

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「ありのまま」っていうのは、

 

心理学の通りにできないのも、「ありのまま」ってこと。

 

ということに、だんだん気が付き始めた。

 

 

そして、数年学んでいるうちに、

 

どれもが大丈夫で、

何を選択するのも意味があって

 

結局、どの選択も、

その人の今の「好み」であって、

良いでも悪いでも正解でも不正解でもない。

 

って、感じるようになってきた。

 

 

 

 

 

これが将来、自分の中での解釈は、

また違った風に変わってくるかもしれないけれど、

今、私はそんな風に感じている。

 

 

「正解や不正解が有る」と思うのも、意味があるし、

「正解や不正解が無い」と思うのも、意味がある。

その人の自分が居る段階で、

一番自分が受け取りたいものを、

自分が受け取っている。

それがその時の自分のベストだから。

 

そして、ステージが変わったとき、

自然にまたそれは変わっていくし、手放せる。

 

その繰り返しなのかもな。

 

だから、どれもが大丈夫

 

 

 

 

私の言っているコレ、大間違いかもしれないし、

また、私の目の前に、大間違いをしているように見える人が、

目の前に現れるかもしれないけれど、

 

それも、これも、全部、

 

大丈夫!

 

物事はどれもが、「なるようになる」ように、できている。

 

 

もし、巻き込まれたなら、

巻き込まれるように、なっていたということ。

それも意味がある。

 

どこまで行っても意味がある。

 

 

そういうことなのかもなぁ、と、

今は理解している。

 

 

 

正解は無いから、

「ありのまま」でいいのだから、

 

できなくても大丈夫。

 

そして、「できなくて大丈夫じゃない」って思うのも、

「できなくてしんどい」って思うのも、

 

それも大丈夫。OK。

それも、必要な過程。

 

時期が来たら、自然に、また移ろっていく。

 

 

そんな風に、今、私は感じている(^-^)。

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