広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

沖縄オーガニックツアー・レポ その5(ココロの動き・2)

続き。

 

 

 

 

 

一生に一度、行くか行かないかと思っていた沖縄に、
ついに行ってみて、


ビジネスホテルみたいなところにしか泊まったことのなかった私が、
思いがけずゴージャス(笑)なリゾートホテルの、しかもスーペリアルーム以上の部屋に生まれて初めて泊まってみて、

衝動買いなど普段あまりしない私が、
一目惚れしてときめいた地元民芸ショルダーバックを買ってみたりした。



知ってしまったよ。



こんな世界があったのね!!と(≧w≦)。



沖縄に毎年行っている人や、
ディズニーランドに毎年行っている人たちが

言っていたのは、このことか!!と思った(*'▽')。

 

 

よく分からないけれど、

ディズニーリゾートも、きっとこんな感じなんだろうなって

思った。

 

ディスニーランドは高校の修学旅行で行って、

特に再び行きたいと思わなかったのでそれっきりだけれども、

 

リゾートホテルのイルミネーションのショーは、

ディズニーランドのテクニカルパレードのイルミネーションみたいなものなのかな。(規模の大小は別として^^)

 

ハウステンボスとか、いろんな所にリゾートホテルあるけれど、

こういうことだったのかもな~。

 

 

 

 

 

こういう世界が、あったのね!と(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

3年くらい前に、

生まれて初めて、学校の野外活動以外で

「キャンプ」というものをして、 

 

こういう世界が、あったのね!! 

 

と感動したのと同じように(笑)、

 

今回、生まれて初めて、学校の野外修学旅行以外で

「リゾートホテル」というものを体験して、 

 

こういう世界が、あったのね!

 

と感動した(笑)。

 

  

経験している人は、ハネムーンでもこういう体験するのかもしれないな。

私は結婚する頃は、

 

人に頼ることとか、お金のこととか、色んなコトのブロックが強すぎて、

 

こういう世界を選択しなかったけれど、

 

今、

 

それを知る時期が来たのかもしれないな。

 

 

私にとっては、今がそのタイミングだった。

 

 

 

 

 

体験しないと分からないこと。

 

 

 

 

 

そしてたぶん、結婚する頃にこれを知って体験していたら、

「まだ自分は受け取ることが出来ない」

って思って恐縮して受け取り拒否とか罪悪感まみれでいただろうな。

あの時期には、受け取ることが出来ないから受け取れなかった。

 

 

 

 

 

沖縄から帰ってきた後、

 

以前、私が言っていたような

「お金がないから」とか「遠いから」とかいう台詞を聞いた。

 

私も今までは、言う方の側だった。

 

毎年ディズニーランドや沖縄に行っている人のことを、

不思議に思っていた(笑)。

 

 

 

お金を使って廻すということ。

そして楽しむということ。

 

 

 

こういう選択肢もある、ということ。

こういう生き方もある、ということ。

 

 

 

知った上で、選択するのと、

 

知らずに、選択しないのと。

 

 

 

あぁ、こういうことなんだな、と思った。

 

 

 

どっちがいい悪いではない。

 

時期。タイミング。

 

 

 

 何年か前の私だったら受け取れなかったけれど、

今なら受け取ることができる。

 

全てのタイミングが揃って、

 

「今」が、そのときだった。

 

 

 

 

 

 

 

他の物事も、

そんなものなのかもしれないね。

 

 

人に、口でいくら言っても、

受け取ることが出来る状態にないと、

 

受け取れない。

 

 

受け取ることが出来る状態に、

そのうちなるかもしれないし、ならないかもしれないけれど、

 

なるときには、自然に、そう、なる。

 

 

 

なんや知らんけれど、

そんな風になっている(*'▽')。

 

 

 

 

 

どんなものか知らないときは、

分からないから、知らないから、

 

人がお金を使って楽しんでいるのを見ると

「贅沢して」とか「自分とは違う世界のことだわ」みたいな負け惜しみみたいな

思いも出てくることがあるかもしれない。

 

 

そういう言葉を人から投げかけられたり思われたりするのって、

「怖い」と思っていた。

 

たぶん、自分が心の中に思うから、人からも同様に思われるかもと思って怖かったんだろうな。

 

 

 

 

それが、今回、

 

体験をしてみて、

 

 

 

両方のからくりが、

 

 

ちょっと分かったような気がする。

 

 

負け惜しみみたいな気持ちを持つ側の気持ちも。

それを言われる側の気持ちも。

 

 

 

 

 

どっちも、その人の「時期」なのかも。

その人の「タイミング」なのかも。

 

 

今は、

受け取る時期なのか、受け取らない時期なのか。

今は、

頼る時期なのか、頼りたくない時期なのか。

  

 

自分で決められる時もあるし、

強制終了みたいなのがかかって、そうせざるを得ない時もあるかもしれない。

 

 

 

 

 

どちらにしても、

 

それが、人生で運命なのかもな。

 

 

 

 

 

 

私はたまたま今回、

 

知るタイミングが来てくれて、

体験できた。

 

 

だからと言って、まだ知っていない人に、

これを無理に押しつけたりはしないでいい、って思った。

 

 

選べるか選べないかということさえも。

 

 

その人も、その人のタイミングが来たときに、

知る。受け取る。

 

 

「受け取っていい」ってことを受け取るかどうかも、

タイミングがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもや、人との接し方も、

同じだと感じた。

 

 

持ち物を落とさないように、紛失しないように、

親が子の持ち物を管理したり、

その都度口で言ったりしても、

 

迷惑がられて嫌がられるばかり(笑)。

 

 

本人が、落とさないよう、紛失しないように「しよう」!

と決めたとき、

本人が、自分で工夫を始める。

どうやったら紛失しないか、方法を聞いてくるかもしれない。

そのときに、伝える。

 

それまでは、

 

最低限、紛失されては私も困ってしまうものだけ私が管理し、

それ以外は、全部丸投げが良いなと。

落とされても失くされても、私は特に困らなくて大丈夫な状態でいること。

 

その人のタイミングが来ていないときに、

いくら口で言っても、その人の中には入らない。

 

そんなものなんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

今回、たまたま、私には「タイミング」が来たこと。

巡り合わせで、知ることが出来たこと。

 

そして、こんな体験ができたから、

 

 

こんな文章が出てきて、今、読んでもらえているということ。

 

 

どれもが「時期」と「タイミング」。

 

善悪も、優劣も無く、

 

 

そういう流れなのだということ。

 

 

 

ここまでの長編読んでくれてありがとうヽ(´▽`)/。

とりあえず旅行レポはここまでにして、

次からは平常の日記に戻そう^^。

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