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広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

「楽してシアワセを勝ち取ってはいけない」という信念

心の徒然

子が、音読の宿題をやらないけれど、

やったことにしてサインをして欲しいと言ってきた。

 

なんか、モヤモヤした。

 

モヤモヤモヤモヤした。

 

なんなんだこれ。

いくらでも言い分は出てくる。

 

そんな不正は許せない。

せこい。

先生に嘘をつくことになる。

なにそれ、そんな卑怯な。

楽して人生歩めるって思っているの?

ずるい。

私、そんな不正、やったことないわ。

よいこの私(笑)が先生に嘘をつくなんてできんわ。

せこいわ。

ずるいわ。

せこいわ。

ずるいわ。

せこいわ。

ずるいわ。

せこいわ。

ずるいわ。(←しつこいわ・笑)

 

 

考えていて、気づいた。

 

 

 

これ、

「苦労せずにシアワセを掴んではいけない」

 

っていう私の思い込みだ!!ということに。

 

これ、宿題の話ではない。

 

「働かざる者食うべからず」

「苦労せずに要領よく世の中渡っていくなんてせこい!」

「努力して、苦労して、それでも認められない世の中なのに、

苦労しないで、おいしいところだけ手に入れようなんて、

そんなの許せない!」

 

そう思って生きてきて、

とってもしんどかったから、

 

私、今、そのブロックを外すべく、

色んなコトやっているんだった(≧w≦)。

 

んで、これは、そのチャンスの一つなんだな、

と気づいた。

 

 

「世の中どうにかなる」と思ってしまうやん(´・ω・`)

いや、

「世の中どうにかなる」って思ったらええんやんヽ(´▽`)/!!

 

世の中、どうにかなる。

 

 

苦労をしなくても、

頑張らなくても、

シアワセって受け取っていい。

楽して、受け取っていい。

「苦労の後には幸せがあって、

幸せの後には苦労がある」っていうのは実は誤解^^だということ。

 

 

 

 

 

いや、子が、宿題をしないことで、

それによってもたらされる結末は、

子が受ければいいのだから、

ここでは論じない(≧w≦)。

 

これは、このモヤモヤは、私の所に来たチャンスだわ!

と思った。

 

そう。

 

楽してシアワセを勝ち取ってもいい!!

楽して受け取ってもいい!

 

受け取ることを、恐れなくてもいい。

 

 

 そのことに気づくきっかけ。

 

そりゃ、宿題をやらなかったことのない私だから(笑)、

宿題のメリットって、

いくらでも挙げることができる。

でもそれは、私の世界のこと。

 

子は、子の世界で、

宿題の意味、やること、やらないことの意味、

メリットデメリットを、体験し、学べばいい。

 

 

 

今ここで感じたのは、

私の世界のこと。

私に何を伝えようとして、

この物事は起こったのか。

 

 

もう明らかだったヽ(´▽`)/。

 

 

ほんま、どんな物事も、

自分が何かに気が付くチャンスだね(^-^)。

 

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ここでもう一つ気づいた。

 

昔、心理学の講座を学び始めたばかりの頃、

「これをしたら、子どもはここから何を学ぶと思いますか?」というお決まりの問いがあった。

 

こう問われたら、

当時の私は、素直に、「子は、「世の中ちょろい」と学ぶと思う」

などと言い、

「やっぱり、甘やかせてはいけないんだ・・・」と、自己反省をしていただろう(≧w≦)。

基本、自分を責めるモードやったからしゃーなかったな~^^。

 

今思うには、

子が、何を学ぶか?そんなのは、子にしかわからんけれど、

子は子で、何かを学び、経験し、育っていくから、「大丈夫」!って思う。

 

子が何を学ぶか??そんなもの、

私が想像したって、当たりはしないし、

 

今ではむしろ、

「世の中ちょろい」と学んで、

心配を蹴散らして生きていけるような子であってくれたら、

そっちの方が、おもろいし、嬉しいぐらいやわ(≧w≦)。

 

なんて思う(≧w≦)。

 

 

 

またこれ、考え方変わっていくかもしれんけど、

今の考えはそんな感じ。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は3年前に、同じようなことが起こって、

同じような日記を書いたことがある。

そのとき、

「やるな、おぬし~」と返す、というような方法(笑)、

を友人から聴いたのを、今でも覚えているのだが、

そうだな~、そういう返しができるようになるのは、

 

この日記を書いた後かもしれんな^^。

 

まだ、そんな心持ちじゃなかったから、

すぐに浮かんだけれど、その言葉は言えなかったなぁ~。

 

 

んで、そんな心持ちをもって、次の日記へ。

「頑張らなくても受け取ってもいい」という世界。

 

 

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