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「嫌われる勇気」ドラマ第七話 アドラー心理学を9年学んでいる者からの感想

話題のドラマ、「嫌われる勇気」。

 

アドラーを昔から学んでいる仲間の間でも、

あんまりいい評判を聞かない上、

アドラー心理学会からクレームが来たりしたとか。

 

ことごとく、アドレリアンから悪評ばかりのドラマ。

 

私はTVは見ないので、

このままスルーしておこうかと思っていたのだけれども、

ネット上のフジテレビのサイトで、前回分一話だけ見ることができるとのことで、

なんとなく、試しに見てみた。

fod.fujitv.co.jp

 

私が見たのは第七話。

 

 

 

いやこれ、意外といいんでない!?^^

 

「共同体感覚」についてとか、

「人を信じる自分を信じる」だとか、

 

すごく分かりやすい。

面白い。

なんか、ありがたいなぁって思った。

こんなに分かりやすく作ってもらって。

面白いドラマ仕立てにしてあって。

 

 

少なくとも、

アドラーを学び始めたばかりの頃、

私が大勘違いをしていた「共同体感覚」の解釈とは

全く違って、

分かりやすい説明がしてある。って思った。

  

これ、私の中では好評価よ。少なくとも第七話に関しては。

 

 

 

 

 

んで、

 

このドラマを批判している人、

このドラマを見て、いろんな影響を受けている人、

 

その人たちに対しても

「共同体感覚」的に、「貢献している」じゃん!って思った。

 

 

「嫌われる勇気」っていう題名のドラマだし、

そもそも「嫌われる勇気」っていう題の本。

 

大いに「嫌われて」いいんでない?(^-^)。

 

受け取る人は受け取っているし、

それぞれが、受け取りたいように受け取っているし、

 

何も、間違えじゃないし。

 

 

「批判」を受けることを込みで、

この本は、このドラマは、

世の中に出た、

出ることに、意味があった。

 

そんな気がする。

 

 

 

 

「共同体感覚」って、

世の中のつながりにほっとする、

安心する、心が温かくなる。

そんな感じだというのを、改めて実感した。

 

私、アドラー心理学を学び始めたばかりの頃、

「共同体感覚」とは、

「他人のお役に立つということ。」

=「他人の役に立たないといけない」

=「何か頑張って、他人のお役に立つようなことをしなければならない」

みたいな、全く真逆の解釈をしていて自分を苦しめていたもんなぁ~(あほだった笑・恥)。

このドラマは、その辺、上手に展開していた。

 

これは面白いぞ。

 

 

アドラー心理学って、

真っ向から書物を読んだり難しい言い回しを読んだりしても、

 

私みたいに(笑)、自分勝手に自分を苦しめるような解釈をしてしまったりすることもあるから、

こんな風に、形を変えて提供してもらえたら、

もっと違う解釈をする余地が出てきそうで面白いなぁって思う。

 

でも、どんな形で提供してもらっても、

結局は、そのとき、自分が解釈したいように解釈するものでもあるのかもしれんけどね。

 

 

 

 

次回も見たくなった。

 

 

 

 

こんな感想を持ったアドラー心理学好きも居るということで^^。

 

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