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広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

『ドラゴン桜』から『エンゼルバンク』へ。そして、副読本。

なぜか突然、『ドラゴン桜』にはまって、

頭が受験モードのような、

なんとも言えないソワソワした焦燥感のあるような無いような、

不思議な感覚に襲われていた時、

 

続編に『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』

というのがあるというのを知った。

 

最近、こちらも読み始めた。

 

既に社会人となった私にとっては、

こっちの方が面白いかも!!

 

ドラゴン桜』で感じたモヤモヤを、

みごとに振り払ってくれる感覚がある。

 

私が『ドラゴン桜』で感じていたモヤモヤは、

偏差値・学歴至上主義、答えは一つ。正解は一つ。

かのように見える世界に対する

違和感のようなものだったのかもしれない。

 

学生時代の話としては、非常に面白い。

なのに、何か今の私には、ひっかかるものがある。

ソワソワする、なんだろうなんだろうと思っていたら、これだったのかもしれない。

 

「答えは一つじゃない。」ってこと。

 

まだ途中までしか読んでいないが、

エンゼルバンク』は、

より、社会の構造や現実をズバズバと表現している。

その題名から、経済学が好きな人向けなのかと思っていたが、

これは、心理学が好きな人もはまると思った。

 

そして合わせて読んだのがこれら。 

 

 

ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書2 「勉強」と「仕事」はどこでつながるのか (講談社+α文庫)

ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書2 「勉強」と「仕事」はどこでつながるのか (講談社+α文庫)

 

 

 

40歳の教科書 親が子どものためにできること ドラゴン桜公式副読本『16歳の教科書』番外編

40歳の教科書 親が子どものためにできること ドラゴン桜公式副読本『16歳の教科書』番外編

 

 

 

40歳の教科書NEXT──自分の人生を見つめなおす ドラゴン桜公式副読本『16歳の教科書』番外編

40歳の教科書NEXT──自分の人生を見つめなおす ドラゴン桜公式副読本『16歳の教科書』番外編

 

 

ドラゴン桜副読本。これはコミックではなく文庫本。

世の中で活躍している色んな分野の一人者が、

受験勉強が社会に出てどのように役に立つのか、

何のために勉強をするのか、

 

ものすごく分かりやすく語っている。

これは、めちゃくちゃ面白かった。現実味がある。

 

ドラゴン桜』を読んで、なんだか

頭が混乱しそうになったら(笑)、

すぐに続きはこれらを読むといいと思った。

 

現実に、リアルの世界に、

引き戻してくれる。

そして、勉強がしたくなってくる(笑)。

 

誰もが、自分で考え、自分で自分の生き方を

切り拓いている。

どの分野でも、超一流な人の幼少時代は、

奇人変人ぷりなエピソードでてんこ盛り!

 

いやいや、奇人変人であるからこそ、

自分の人生、自分で拓けるのかもしれない。

読んでいて、とても気持ちがよい。

 

 

人生は、

「自分で見極め、自分で選択していく。」

その連続なのかもしれんな。

ここに出てくる人たちは、

「みんながやるから自分も右に倣え」の生き方をしてきた人は一人もいない。

常に、自分はどうしたいか、自分で考え、

自分で決めて、自分で行動している。

「自分の好きなことを、どうやったら自分はやることができるのか」

自分で考えて、自分で選択している。

 

 

色んな著名人の話が出てきたけれど、

『16歳の教科書2』が一番面白かったかもしれない。

「渋滞学」っていうのを研究している

数学博士の話とか、分かりやすかったなぁ。

「渋滞学」の渋滞って、交通渋滞の渋滞のこと^^。

渋滞の仕組みについて数学使って研究していらっしゃるらしいんだけれども、これなんて、

数字だけじゃなくて「心理学」抜きでは語ることができないらしいね。

急いでいるときに、すぐ来た満員電車に乗るのと、敢えて一本後の電車に乗るのと、

何がどう違うのか、

とか、

急いでいるとき、渋滞の時、車間距離を詰めて進もうとすると、急がずに進んだ時と、実際どれくらい何がどう違うのか、

とか。

 

他にも、数学って実生活のどの部分に使われているのか、とか書いてあった。

写真の圧縮技術って、二次関数使っているんだってね。

jpegのことかな?

これは夫に聴いたら詳しいこと知っているかもしれん。

 

 

 

 

こんな風に、

学生時代の勉強が、単に競争や見栄だけのものではない、

というリアルな話しが、

いくつもいくつも出てくる。

なんであれ、社会に出てからの血となり肉となり、

役に立っているんだよ、というのが

分かりやすく書いてある。

 

 

そして、これらを読んで、

突然、数学をまたやってみたくなって、

ちょっと思い出してみたので、

関連記事を次の日記に書いた。(まだ下書き中なので、そのうちアップ予定^^)。

 

ほんまな~。学びって、際限がないから

おもろいよな~~。

やれることは、山ほどあるな~^^。 

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