広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

28年間のトラウマが解消!!!ついにこの瞬間が来た!!!(トラウマ編1)

ついに、この瞬間が来たよ。

嘘みたいだった。びっくりした。

 

 

それは、岡山での心理学学習会からの帰りのJRの中で、

突如起こった。

 

今までのことと、昨日のこと、

今日のこと、全てのタイミングが一度にそろった瞬間だったのかもしれない。

帰りのJRの中で振動に揺られ、

心地よい疲労感にぼ~っとしてしばらく緩み切った瞬間、

 

それは突如、

私の頭の中に飛び込んできた。

 

「夢に、期限は無い」

 

と。だから、

 

私の夢は、「破れていない」

と。

 

「可能性は、死ぬまである。」

と。

 

 

 

その瞬間、涙がぶわ~~~っと溢れてきた。

どんどん出てきて、止まらなくなった。

 

 

 

あぁ、私は、このためだったんだ。

この瞬間のためだったのかもしれない。

この数年間の、何や分からんけれど、

突如突き動かされるように動いたいくつかの行動。

岡山に、毎月往復8時間かけて3年間通い続けたのも、

なんでか知らんけど、未経験なのに突如39歳からバレエを習い始めたのも、

今日、おしゃべりであの話題が出たのも、

昨日、夫とあの会話をしたのも、

子が頑なに習い事をしようとしないというのも、

 

 

全ては、この瞬間のために、

私がこのことに気づくために、

 

セッティングされたもののように思えて、

頭がぐらんぐらんしてきた。

全てがこのタイミングで重なったから起きたこと。

 

あまりにも衝撃的すぎて、

なんだかヘロヘロになり、

JRを降りたときの足はフラフラで、

立っていられるのか?と思うくらい。

 

そのくらいの衝撃があった。

これが、噂に聴く、本当の「パッカン」なのかもしれない。

自力整体の先生の言う、

「全てが緩み、解放された瞬間、

何か憑き物が落ちたかのように脱力し、

涙があふれ、号泣する、

そんな瞬間がある」と。

それは、どんなものなのかと問うたけれど、

「言葉では説明できないので、

自分で経験するしかない」と言われていた、

その瞬間が、

私にもやってきたのかもしれない。と思った。

 

それは、悲しみの涙ではない。

歓喜に満ち溢れた、

浄化の涙。

これほど気持ちがよいものは無いと感じた。

 

数えてみると、28年間のコンプレックス。

私の中から出てきたものがドロドロしたものであった場合、

その根源は、おそらく大半がここに由来していると思えた私の中の黒い黒いカタマリの部分。

親玉の部分。

ここが解放されたら、

私、どれだけ自由になれるんだろうヽ(´▽`)/。

もう、悩みなんてなくなるんじゃないか(笑)、

って思うくらいの、根幹の部分。

そこが、散ったと、感じた。

 

自分の中にある、

妬みや嫉みや、ドロドロしたものが、

嫌で嫌で、こんな気持ちを持った自分が嫌で嫌で。

 

隠そうとしても隠そうとしても、

それは何かの瞬間に頻繁に顔を出した。

 

これが解消された私は、

どれだけ自由になるんだろうヽ(´▽`)/。

 

 

なんのことはない、気づきは冒頭で書いた一言。

たったそれだけのことなんだ。

たったそれだけのことだし、

それに関連する言葉は、何年も前から、

色んな人から言われていたし、

目にしたり耳にしたりしていた。

でも、

気が付かなかった。

腑に落ちていなかった。

「パッカン」しなかった。

 

全てのタイミングが重なったこの瞬間だったから、

自分の中から、本当に分かった。

腑に落ちた。

納得がいった。

もう大丈夫だと思えた。

 

 

人が聴くと、内容は、きっと実に、

笑える、些細な事。

え?そんなことで?

まじで28年間も?ってなることかもしれない(笑)。

 

だから、書くのは少し恥ずかしいのだけれども(笑)、

ちょっと端折りながら書いてみる。

 

(続く)

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