広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

やっと読み終わった『エンゼルバンク』

図書館で、順番待ちしながら少しずつ読んだ『エンゼルバンク』。

やっと読み終わったわ(≧w≦)。 

  

ドラゴン桜』と『エンゼルバンク』で、

さんざん、危機感と焦燥感を煽られた感があった(笑)が、

最後の最後、

 

スッキリした!ヽ(´▽`)/。

 

私が最後の最後に受け取ったメッセージは、

 

 

「結局、自分のやれることをやる」

 

 

 

それだった。

 

世の中の数字のカラクリ、

騙されないためには、

損しないためには、

勝ち組になるためには、

 

一見、そんな視点で展開されたように見えたが、

最後の最後、

 

 

カラクリを知らずに損をしていても、

損をしていることにさえ気がつかず、

小さなシアワセを享受する、という生き方も有る。

 

最終的には、

 

結局、自分のできないことはできないし、

自分のできることをやる。

やれることをやる。

 

そこに幸せを見出す。

 

その、「やれること」というものが、

「大改革」である人もいるかもしれないし、

人をサポートすること、小さなこと、

である人もいるかもしれない。

 

それぞれが、やれることをやる。

そこに、シアワセはある。と。

 

 

そんな感じのメッセージを受け取った。

本編『ドラゴン桜』の最初の、

「世の中は頭のいいヤツが作っている。

頭の悪いやつは騙されて損をするんだ!!」的な、

がっついた勢いが、いい感じに丸く収束した感がある。

 

 

一番最後の終わり方も、なんかいい感じ(^-^)。

 

最後の最後まで、『エンゼルバンク』の主人公は、

お金もうけ主義、勝ち組主義に対してたてついて疑問をぶつけてくれたので、

分かりやすかった。

そして、最後に、ほっとさせてくれる選択をしてくれた。

 

これ、『ドラゴン桜』で読むの終えたら勿体ないわ。『エンゼルバンク』の最後まで読まないと、

血気盛んに勘違いしたまんまになってまう(≧w≦)。

 

 

世の中の数字の見方とか、

とても参考になるので、

変に世の中やマスコミの不安にさらされやすい人は、

読むと安心できる面もあるかも。

 

 

 

 

 

 

 

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