広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

自分が気になっていることで、相手が気になっていないこと

自分が気になっていることで、

別に、相手が気になっていないことについては、

 

最初の1~2回は、相手に伝えてもいいけれど、

それ以降は、何度伝えても、同じなのかもしれないな^^。

 

だって、相手からすれば、

「気にならないこと」なんだから。

 

 

 

例えば掃除であったり、

ファイルの背表紙に題名を書くことであったり(≧w≦)。

 

自分は気になるけれど、

気にならない人には気にならないし、

気にならない人には、そもそも最初から必要のないこと。

 

だから、悪気がなくても忘れたり、

気がつかなかったりする。

その人は、気にしなくても何も困っていないのだから。

 

それを責めたところで、

気にならないから気がつかないだけで、

気にならないから忘れるだけで、

気にしろと言っても気にならないものは気にならないし、

困りもしないのだから、

 

相手を変えようとせずに、

 

気になる自分の方が工夫をすればいいのかも。

 

 

 

ファイルの背表紙に題名を書かないと、

次にファイルを探すときに不便だ、と、

感じるのが自分だけなのならば、

自分が書けばいい。

 

書かない人は、書かなくても困っていない。

次探すときに、

いちいち中身を開いて探すけれど、

それを億劫に思っていないか、

困っていないか、

どちらにしても、「気にならない」のだから、

 

次もやらないし、

「困った!」と自分が思うまでは、

思い出さないし気がつかない。

 

 

だから、気になる方の人が、

自分が快適に生きるためにはどうしたらいいかを

粛々と考えて実行するだけ。

 

 

気にならない人の方を、

気になるように「変える」ことって、

至難の業。

 

こちらが、何か、工夫すればいい。

 

 

 

そしてたぶん、

 

同じように、

自分が気になっていないことで、

相手が気になっていることって、きっとあるのだろう。

 

自分が気になっていないから、それが何かは分からないけれど。

お互い様。

 

そうやって人は、協力し合いながら、

生きているんだろうな。

お互い様(^-^)。

 

 

 

 

 

 

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