広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

「天日干し洗濯物のパリッパリの気持ちよさ」と、「家事の面倒くささ」を天秤にかける

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子どもが生まれてからずっと、

洗濯物は衣類乾燥機で乾かしてきた。

 

衣類乾燥機を導入する前は、

 

太陽の熱でパリッパリに洗濯物が乾くのと、

太陽のにおいが大好きだったので、

衣類乾燥機なんて私は一生買わない!って思っていたのだけれども、

 

出産後、あまりの怒濤の日々に、

衣類乾燥機なしでは生活が営めない!!と気づき、

導入した。

そのまま、仕事も復帰したので、

やっぱり

衣類乾燥機なしでは生活が営めなくて(笑)、

気がつけば、9年くらい、ずっと衣類乾燥機を使っている。

 

それが、夏の衣類乾燥機は、家全体が暑くなってサウナ状態になるので、

これはちょっとした地獄だ(≧w≦)。

気温39度に加え、衣類乾燥機の熱風。

極力、家に人が誰も居ないときに回している。

 

だが、家に誰も居ないときがないときもある(≧w≦)。

 

 

試しに久々に外に洗濯物を干してみた。

 

そしたら、昔の

太陽の熱でのパリッパリに乾いた、

太陽のにおいのする衣類

というものを思い出して、

 

あぁ、やっぱり、こっちの方が、ステキだ!

と思ってしまった(≧w≦)。

 

 

でも、一枚一枚、洗濯物干すの、

 

めんどうくさすぎる!!!!

 

 

この面倒くささがない生活に、9年も、慣れ続けていると、

面倒くさくて叫びそうになる(≧w≦)。

 

 

 

子に手伝ってもらってみた。

 

子も、最初は嬉々としてやってくれたが、

毎度毎度、呼んで、やってもらうのが、

私も面倒くさい。

 

 

子も、ちょっと面倒くさそう。

 

 

どうしても、家事が増える。

 

 

・パリッパリの気持ちよさヽ(´▽`)/を取るか、

・家事の楽さを取るか。

 

 

冬になると、衣類乾燥機は、ちょっとした暖房代わりになるし、

天日干しだと生乾きになることもあるので、

衣類乾燥機くん、大活躍。

 

 

この天秤は、夏限定だな。

 

 

ただし、夏も、夕立が多いので、

夜まで決して洗濯物を取り込むことが出来ない我が家では、

外に洗濯物を干して外出するのは一種の賭けでもある(≧w≦)。

 

 

布団干して出かけて、

ゲリラ豪雨とかに見舞われた日には、

悲しいけれどもどうしようもなくて、夜まで濡れ放題でもどうしようもなくて、

 

「人生には諦めも肝心だ」と、誠いさぎよく諦める、ということを学ぶ(笑)。

 

 

(だからさすがに布団は平日には干さないけどね^^。)

 

 

 

 

 

パリッパリの気持ちよさと、

 

楽さと

 

さてどっちを取るか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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