広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

失敗するということ=生きること

失敗するのが怖かった。

失敗するのが嫌いだった。

失敗したらいけないと思っていたし、

失敗したら怒られると思っていた。

失敗しない人間になれたらなぁと思っていた。

 

で、常に、「失敗しないように!」と思っていたけれど、

失敗は、する。

 

どうしても、する。

 

しようと思っていなくても、どうしても発生する。

 

どんなに頑張っても頑張っても、気をつけても気をつけても、

コレが直ってもまた新たな失敗、

コレを失敗しなくなっても、また違う失敗、

と、

 

失敗は、どんな形でも、必ず現れてくる。

 

きりがない。

 

 

昔は、ちょっと失敗しただけで、

くよくよしたり、落ち込んだり、

こんな失敗する自分は、ここにいたら迷惑なんじゃないかとか、

 

まぁ、小さいことで心痛めていたけれど(〃ω〃)、

 

 

そんなことでいちいち気に病んでいたら、

生きていけんわ!!

 

 

と、いつの頃からか気づいて、

 

 

もう、失敗すること=生きること

のような気もしてきたヽ(´▽`)/。

 

No Mistake, No Life!! (爆)

 

 

生きるということは、

失敗してなんぼ、なのかもしれん。

 

 

前の会社の新卒の頃、

何も出来ないから失敗して当然なのに、

失敗した自分を責めて、よく泣いた。

 

新卒なのに、完璧にしないと!って、できるわけない( ̄▽ ̄)。

今思えば、新卒の時って、

失敗しに会社に行くようなものだヽ(´▽`)/。

 

迷惑をかけないように、かけないように、

と思っていたけれど、

それ、無理( ̄▽ ̄)。

 

失敗をして、学ぶ。

 

学ぶためには失敗が必要。

失敗しなかったら学びもない。

 

 

最近クラシックバレエを始めたことや、

英語の勉強を再開したことでも、強く思う。

 

何かをやる、ってことは、

何かを習得しに行く、ってことは、

 

たくさん失敗をしに行く、ってこと。

 

 

たくさん、チャレンジすればするほど、

失敗は、する。

失敗の数を重ねれば重ねるほど、
どんどん新しいことが身についていく。

 

恥をかくこと。

それが、学ぶということ。

 

 

恥をかくことは、悪いことじゃない。

恐れることじゃない。

 

 

どんどん恥をかけば、

どんどん学べる。

 

恐れることはない。

どんどん、恥をかけばいい。

失敗すればいい。

 

その積み重ねが、生きること。

そんな風に思った(^-^)。

 

 

 

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