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自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

大丈夫だった!!水泳も自転車も、勝手にできるようになるものだったという驚き!!

私の日記やブログを読んでくれている人には定番の、
毎年、夏になると私が騒ぎ出すこれ(≧w≦)。


子にスイミングを習わせたい病!!」(笑)。


私自身が、子どもの頃、スイミングを習わせてもらったことを
親にものすごく感謝しているので、
ぜひ、子にも習わせたい!!と、毎年毎年言っては、

子に断られ、

「母ちゃんになら教えてもらいたい。スクールに行くのは嫌だ。」

と毎年言われ、

「それなら私が教えるべや!」と、毎年宣言するも、

なんだかんだと、他の行事が入ったり、私がプールに入れない日と重なったり、
冬になると寒くなって、いつの間にかこのこと自体を忘れて(笑)、と、


結局、毎年数えるほどしかプールに連れて行けず、
殆ど教えることもままならず、
今年も夏を終えようとしていた(≧w≦)。






私自身、小さい頃からスイミングスクールにコツコツと通い、
何年もかけて、4泳法をきれいに泳げるようにしてもらった。

学校でも、25メートルをきちんと泳げる人は、
たいていスクールに通っていて、
通っている人と通っていない人の差は歴然だった。

通っていなくても泳げる人は、飛び抜けて運動神経のいい人だったり。

それでも、弟のクラスで、運動神経が抜群で、
ドッジボールも徒競走も、あらゆる分野のスポーツで飛び抜けて秀でていて有名な子が、
水泳だけは、からっきしダメで、担任の先生にも
「○○君は、水泳だけはだめなんじゃね~」と言われていたという話を聞いたり。


とにかく、「水泳」だけは、
習わないと、できるようになるものではない、と思っていたし、
習わなくてクロールや平泳ぎをどうやって泳げるようになるのか、
習ってやっと身につけた私には分からなかった。


うちの子は、
スイミングスクールは怖い、という話を、
友達とかから聞いて、
行ってもいないのに
ずっとずっと、「スクールに行くのは嫌!」と言い続けていた。





案の定、今年の最初頃に私が見たときには、

クロールをしようにも、足はできても息継ぎがうまくできず、
平泳ぎをしようにも、手はできても足があまりよく分からず。

「平泳ぎの手に、クロールのバタ足」で、25メートルいくかいかないか

という状態だった。


なんなら息継ぎなしで25メートル突っ込むか!?という感じではあったけれども、
これは相当、根性が要る。
泳げるというより、それは、単に「息止め大会」だと思うので、
そんなのやらなくてよろしい( ̄▽ ̄)。




そんなこんなで、
今年も教えることが殆どできなかったなぁ~・・と思っていた。


そしたら、先日の、今年最後の小学校のプールの日。

子は、
クロールで25メートル泳いだという。



クロールで!!



へ?平泳ぎの手にクロールの足じゃなくて??
クロール???


いつのまに出来るようになったん??

と聞くと、

今年の夏休み、児童館のみんなで小学校のプール解放に数回行ったときに、
練習した、と。


息継ぎしないと、25メートル泳ぐのは苦しいから、
息継ぎできるように練習したらできるようになった、と。




いつのまに!!!


私、教えなくても大丈夫だった!!!(笑)




これ、自転車のときもそうだった。
周りが小学校に入る前ぐらいからどんどんコロ無し自転車乗り始めているのに、
子は、いつまでたっても、コロ無しの練習をしたがらなくて、
ぐだぐだ言っている間に、小学2年生になった。
小学3年生になったら、自転車交通教室の日もあるのに、乗れなくてもいいの?と聞くと、
「もう一生、コロ無し自転車乗れなくてもいい!!」とか言っていたのが、

ある日、突然、「やってみる」と言い出して、
そしたらその時、その日のうちに、
一人で勝手に乗れるようになった!!

私、何も教えていないのに。


自転車とは、何度も転びながら、特訓して初めて、乗れるようになるものだと
思っていたから、

顎が外れるかと思うくらい、びっくりした。


どうせ、今日一日で乗れるようになるはずはない、
と思っていたから、私は後ろで見ていただけだったのだけど、

自分で、右左右左、とバランスを取って、
考えたりしながら、ほとんど転ぶことも無く、公園内を一人で何周かしているうちに、
突然、乗れるようになった。

親が、後ろの荷台の所を持ってやって一緒に走って・・って、やらなかったで?
もう、乗れた!?うそ!?って感じだった。




それと同じようなものだったのかもしれない。



子は、
私がクロールの息継ぎのやり方を教えなくても、
自分で考えて、できるように練習したらしい。



子、曰く、

手をしっかり掻いて、顔を上げないと、
僕は体が小さいから、息をする時間が少なくなる。
だから、大きくやったらできるようになった。と。

クロールの形をその場でやってみせてくれた。
うん。確かに、その形なら、息継ぎできる。

スクールで習うような綺麗な形ではなかったけれども、
どんな形であれ、25メートルクロールで泳げるようになったのなら、

母ちゃんは、もう、何も言うまい。

あとは距離を延ばすのはいくらでもできるし、
フォームについては、ごちゃごちゃ言わずともよいだろう。




25メートル泳げなかったら、
なんだかんだと言って、小・中・高で特訓とかされて、
ますます水泳が嫌いになったっていう話をよく聞いていた。

水泳が好きな私としては、
子が水泳嫌いになることを恐れていたのだけれども、

もう大丈夫だ。

もう、この心配ともおさらばだヽ(´▽`)/。



習わせなくても、大丈夫だったんだね・・・。
と、ほっとした。

 

何度も鼻に水が入ったりしたけれど、

何度も練習してみた。と言う。

親が特訓してやらなくても、自ら練習したんだね。

やろうと思ったら、自らできるんだね!

やればできる子だったヽ(´▽`)/。

鼻に水が入っても、諦めたりしなかったんだね!ヽ(´▽`)/。

 

スクールで習うように、まずは陸上で型をやって、

ビート版で片手で掻く練習をして、両手で掻く練習をして、

それができたら、ビート版を外して、

って、いうのを何か月も繰り返したりっていうのをしなくても、

できるようになるんだ!!と。

そりゃ、形はぐちゃぐちゃかもしれないけれど、

全体の形が捉えることができているのなら、それでええじゃろ。

 

 




毎年恒例の、私の「スイミング習わせたい病(笑)」も、
これで収束(≧w≦)。



自転車も、水泳も、
一度出来るようになったら、忘れないもんね。なくならないもんね。








子が、自分と違う道を歩もうとしていると、
親は、どうしても不安になるよね。
心配になるよね。

自分と違う方法を知らないから。


でも、子は、子で、自分のことを考えているし、
自分のことを、自分で知っている。
自分の扱い方は、自分が一番良く知っている。

大丈夫だった!




「スクールに行かなくて、
よくぞ泳げるようになったね!」と言ったら、

スイミングスクールで、
怖い先生に、やりたくないときにやらされても、
できんじゃろ?
勉強も、やりたくないときにやらされても、
頭に入らんじゃろ?
やりたいと思ったときにやれば、
回数重ねてやらんでも、できるようになるんよ(^0^)!

と子は言っていた。

はは~。参りました(≧w≦)。





子は、集中タイプだわ。
コツコツタイプの私には、これがない。

ぐわ~っと集中して短期で仕上げることができないから、
コツコツやるしかない。


自分のやり方を知っていれば、それでいい。



コツコツタイプの私が、
短期で集中してやろうとしても、
短期で仕上げるパワーはないし、

たぶん、集中タイプの人は、
私のように、
だらだら(笑)コツコツやる粘り強さは
ないんだろう。


どっちがやりやすいか。
どっちのタイプか。それだけのこと。


私の型に、子を、当てはめることはないというのが、
ますますこれで、よく分かった。


大丈夫だ(^-^)。

 

 

 

 

今思えば、別に、25メートル泳げなくて学校で特訓されても、

本当は、別に、いいんだろうけれどね。

本人が困らなければ、いい話なんだろうけどね。

 

私が、そわそわした、私の中の問題だっただけ。

 

自分と違う進み方、やり方に、

そわそわしたけれど、

 

どんな順番でどんな風に歩むか、

どういう道を通るのが通りやすいか、

 

それを自分で見つけていくことも、学びであり、

人生なのかもしれんな~(^-^)。

 

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