/*リンクは別ウインドウ*/

自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

失敗の後、あっけらかんとしていたら起こるという「すっげえ面白いこと」の正体

 昨日貼ったこの内容について。

 

最後の「すっげえ面白いことが起こる」っていうのについて、

掘ってみる。

私はまだあまりよく分からないのだけれども、

きっと、「自分の中に見える世界」の話のことよね。

 

自分には、愛しか見えなくなる。

愛されている事を知る、

って感じで。

 

 

それは、

失敗した人やゲスい人を「裏で批判している人」が、

裏でその人に対して批判や文句を言ったりしなくなる、

ってわけではないんよね。

なることもあるかもしれんけれど。必ずしも、しなくなるわけではない。

 

失敗したり、迷惑をかけたりしてもあっけらかんとしていたら、さらに、

「全然、気を遣っていなくてふてぶてしい」とか、「堂々と迷惑をかけて平気でいる。」なんて思う人もいるかもしれない。

 

けれども、ゲスくなった本人は、裏で文句言われていることに気がつかないし、気にしない、だけで。

愛の世界に居るから、そんなの見えない。

 

 

 

裏で文句を言う人は、

10年経っても20年経っても、裏で文句を言い続けることがあるけれど、

その人が、文句を言うのを止めようとか、言うことに意味を見いださなくなったとき、

あきらめたとき、

初めてその人が言うのを止めることがあるかもしれないのであって、

 

言われている側の世界とは、別の世界の出来事。

 

そういうことなのかな、って思った。

 

 

 

言われる側が、言う側に、力尽くで言わせないようにすることは、

できない。

 

 

 

だって実際、

20年30年経っても、陰口を言い続けている人は言い続けて、

決して本人に直接は言わないし、

 

言われても気にしない人はそのまま、20年30年経っても、そのまんま

だったりする例をたまに見る。

 

 

人は、自分の見ている世界の中で生きているのだとしたら、

両者の住んでいる世界は、全く違って、

 

自分は、自分の世界の中だけに生きている、ということ。

 

 

 

まぁ、20年30年も、陰口を言い続けるっていうのも、

すごい根気で(笑)、

それはそれで、その時のその人にとって意味がある行動なのだから、

その人が満足するまで、もしくは、一生でもやり続けたらいい話であって、

止めたくなったときに止めるだろうし。

 

たいていの人は、そんなに年月を経る前に、

あきらめる

んだろうな。

 

たいていの人は、この人は、こういう人だから、と、納得してくれる。

受け入れてくれる。手放してくれる。

 

なんとかしようと、しない。

 

出た!

私の大好きな言葉!

問題を解決する最善の方法は、問題を問題にしないということ!!

 

 

はい。いつもの、書きながら納得。書きながら解決(≧w≦)!

 

 

 

おつきあいいただいて、ありがとうございました٩( 'ω' )و

 

 

問題にしない人の世界では、

問題は問題にならない。

だから、放っておける。

陰口も、問題にならない。

 

いつの間にかに、本当になくなっている。

 

そういうからくりだな!!

 

一応、納得いく説明がつくと理解できて安心するヽ(´▽`)/。

納得いく説明が付くまで、理解できんのよな~^^。

 

「あっけらかんとしていたら、すっげえ面白事が起きるで」ってスピリチュアルっぽく言われても、その理屈を知りたくなる。仕組みを知りたくなる(*'▽')。

 

だから、佐伯和也さんみたいな長文が私には理解しやすいのかも。

 

f:id:happy-v:20170622132741p:plain

 

*このブログはリンクフリーですが、一言声をかけていただけるとめっちゃ喜びますヽ(´▽`)/