広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

小学校の個人面談に見る、3者3様の世界

子の小学校。前期が終わったので、親と先生との個人面談があった。

   I went to meeting with my son's teacher

           because the first half year has finished in elementary school.

 

今年もうちの子は、先生運ばっちりなので、

担任の先生は、素敵な先生。

先生との話は別にどうってことないのだけれども、

          My son has good teacher in this year too.

          He is lucky boy.

         It is no problem for me to talk with his teacher.

        

 

この、「個人面談で子の話をする」と、いつも不思議な感覚に陥る。

         Therefor I feel strange feelings when I talk about my son with his teacher.

学校の個人面談って、

当事者不在で、第三者の話をしている

ってことだよね。

            It is "there isn't my son,we talk about my son.

   We talk about a parson third party," ,isn't it?

 

 

見ている世界の違いをまざまざと実感するということ。

          I feel the differet from what I see and what he see.

 

 

「人は、自分の見たいように見て、解釈したいように解釈する。」

これを、改めて実感するんだよね。

 

 

先生が子を見て、解釈した内容。

それを私が伝えてもらって、

帰ってから子に聞いてみると、

「え?そんなこと言っていないよ~」って子が言うことが、

度々ある。

 

先生から聞いた時点で、私も、なんか変だなぁと思っていたけれど、

やっぱり、子も、否定した。

 

これ、誰が間違っているわけでも、

誰かが嘘をついているわけでも、

ないんだろう。きっと。

 

三者三様の事実。

 

先生にはそう見えた。そしてこう解釈した。それが事実。

子はこうした。それが事実。

それを聞いて、私がこう思った。それが事実。

 

それを伝えた伝え方を、私がどう受け取るかによっても、

全ての事実が変わってくる。

 

 

みんな、見ている世界が違うということの確認。

 

 

毎回、個人面談ではそれを体感しに行っているような気分になる。

 

 

先生の評価は、先生の世界の評価で、

「先生はこう見えていますよ」、というのを、

私に教えてくれているだけ。

 

最近は、そんな風にしか思えない。

 

 

自分が子どもの頃は、私自身、人からの評価がすごく気になっていたので、

先生の評価とか、穴が空くくらい、何度も何度も読み返したりしていたけれど。

 

なんだか今は、

 

人の評価は、所詮、「その人の見方」にしか思えない。

 

だから、「へぇ~。そうなんだ~」って感覚。

 

これが、3者面談で、

親と子と先生と、揃うと、また、違った感覚なんだろうけれど、

 

本人不在の会話というものは、

なんとも不思議な感覚。

 

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