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自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

心理学ラジオを聞いて。心理学は、学べば学ぶほど、学ぶ必要がなくなってくるのかも

活字で読むと3分で読めるボリュームが、

ネットラジオになると、全部聞くのに30分くらいかかるから、

ネットラジオ、なかなか聞けないんだけれども、

  I can't often listen internet-radio because it costs a lot of times to listen.
       If I read it in text ,I can read only 3minutes ,

       but If I listen it in a radio, it takes 30minutes.

 

溜まりに溜まった心屋さんとナリ君を、一気に聞いた。

時間がかかるけれど、入ってき方が違うなぁ。
        I read Kokoroya radio and Nari radio one time .

        It needs a lot of times but it is useful for me.

 

 

ナリ君の、ジュエリーゾーンとダイヤモンドゾーンの話。

活字の説明よりも、ラジオの説明の方が分かりやすかった。

http://744500c0a4a5cbaa.lolipop.jp/nalliradio/naliradio003.mp3

 

ほんま、改善しようとして細かいこと気にしている次元とは、

全然違う次元。

それは、一見、学び始める前の初心者の次元と同じように見えるけど、

全く違う。

突き抜けると、こうなる、っていうのが、

とても分かりやすかった。

ほんま、確かにそうだよな、って思う。

心理学の勉強って、もう、そもそも要らなくなる気もした(笑)。

心がどうだとか、そんなの気にしている時間、もったいない。ってなる気がした(笑)。

 

 

 

「好き」のハードルもっと下げていいっていう話も

よかったなぁ。

ちょっと好きかも、って思ったら、

自分の「好き」の範囲に入れちゃっていい!と。

「好き」がいっぱいあったらいい、と。

そして、「自分で」盛っていく盛っていく。

こうやって、自分で自分の人生楽しんでいく。自分で作っていく。

 

 

 

次は、心屋さんのラジオ。

かなり溜まっていたらから、前から遡って聞いていったのだけれども、

印象に残ったのがこれ。

 

親友の旦那さんが借金もあるのに仕事をやめて好きなことをすると言っていて、

親友とその子供さんが困っているという相談。

 

これに対して、心屋さんは、この用語は使っていないけれど、

「課題の分離」をしていたね。

それ困っているの、親友とその子供さんちゃうやん。と。

困っているのは、それをかわいそうだと思っている「あなた」だと。

親友の家庭は、それをきっかけに、旦那さんがやりたい仕事をみつけて

大成するかもしれないし、

何がどうなるか分からんのに、

「旦那さんが定職について稼いでくる。これ以外の形は困ったことになる、かわいそうなことになる」

っておびえているのはあなた自身だよと。

 

アクシデントも病気も、一見不幸に見える出来事も、

遠い先には、あのおかげで!ってなるかもしれない。

だから、あなたの出来ることは、アドバイスじゃなく、

共感することだけなんだと。

 

 

これ、基本中の基本なんだけれども、心理学セミナーでも

実際には実践されていないことも多くて、「あれ?」と思うことがよくあった。

本人ではない第三者の相談であったり、

第三者の「問題自体の解決方法」をアドバイスしているセミナーが多かったんだよね。

それで、なんかモヤモヤする、っていつも思っていた。

 

そして、さらに、誰かが困っているエピソードを話すと、

参加者がこぞって、その人へアドバイスして、

その人の失敗点を挙げる。結果、ダメ出しのオンパレードになる。

エピソード出した人が、心が大きくて、受け取り上手な人だったら、

これも愛ゆえなのだと、

うまく受け取れるかもしれないけれど、

心に病を抱えた人が、

たくさんの人からあなたのここがいけないからそうなるのだと、

ダメ出しのオンパレードを受けると、

それはひどいひどいダメージになる。

 

アドバイスしたほうぼうの参加者たちは、人にアドバイスをして気持ちが良いかもしれないけれど、

ネタ提供した人は、公開処刑というか(笑)、生贄というか、

オープンカウンセリングやディスカッションタイプのカウンセリングは、

やり方を間違えるとそんなことにもなる(笑)。

 

「心理学講座でダメ出しのアドバイス」って、なんなのだろう。

自分が自分で気がついていくものではないのだろうか、

そのお手伝いをするのが講座なんじゃないだろうか、っていつも思っていた。

 

そのほうぼうのアドバイスは、エピソード提供者の問題ではなく、

アドバイスをしている人が自分の中に持っている問題でもあったのだと。

今なら分かるが、

それは、心に余裕ができてから分かったこと。

 

 

 

ただ、どんな形であれ、需要があり、

それを今必要としている人もいるから、

どんな形でも、

アドバイスでもダメ出しでも、

それもいいってことなんだけれどもね。結局は、

 

どっちが好みかというだけの違いだけ。

どちらも需要がある。

 

 

今回の心屋さんの話も、本当は、

そうかぁ、親友のことが、気になるよなぁ。めっちゃ気になるよなぁ。終わり。

で、ええんかもしれんな(笑)。

ただ、そうなると、ラジオにならんから(笑)。番組にならんから、

その先を言うてはるけどな。

 

心屋さんが、カウンセリングをやめて、講演会のトークもやめて、

歌だけに移行していってはる意味がなんとなく分かるような気がする。

 

 

一見不幸に思える事柄も、不幸ではない。

 

 

 

 

心理学、やればやるほど、必要なくなるし、

離れていく。卒業していく。

 

そんなもんなのかもしれんなぁ。

 

 

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