広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文・著

ホリエモンの本は、勢いがあって読みやすい。

 

今回読んだのはこの本。

 

心屋さんの「前者・後者論」でいうと、

ホリエモンは、「後者」的な生き方を押している感じがした。

 

前から思っていたが、

心屋さんの「前者・後者論」。

 

学校教育に馴染めて、オール教科まんべんなく点が取れ、

公務員や企業で働くことに向いているタイプは「前者」で、

 

学校教育にどこか居心地の悪さを感じて、

得意不得意の差が激しくて、

経営者向きタイプ、自営業者タイプの人は「後者」なんだろうなと思う。

 

 

この本は、

「本当は「後者」だけれども、

「前者」の多い世界でくすぶっている人たち」に向けて、

「もっと飛び出していいんだよ!好きなことに没頭していいんだよ!」って

エールを送っている書のようにも感じた。

 

 

 

岸見先生の『嫌われる勇気』についても述べてあった。

あの本が出た時、影響を受けて、変わっていく人が増え、世の中が変わっていくかと思ったそうだけれど、

あんまり変わらなかった(笑)とのこと。

 

「嫌われる勇気」を持って実践できる人があまりいないと。

 

確かに、ホリエモンは「嫌われる勇気」の最先端をやっている人かもしれないけれど、

それをできる人はそう多くはないのかもしれないね。

 

 

 

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