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自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

【Bookレビュー】『ストレスが消える「しない」健康法』

これだ!という本に、絶妙なタイミングで出会うことがある。

昨日たまたま、図書館の本棚を覗いていたら、出会った本。

 

今の自分にぴったりすぎてびっくりした。

ほんま絶妙なタイミングで、その時にぴったりなものと出会うようになっているんだねぇ。

本も人も、出来事も。

 

ストレスが消える「しない」健康法 (角川SSC新書)
 

めっちゃ面白くて!!

図書館の中なのに(笑)、ずっとずっとうんうん頷きながら、

リズムに乗るような感じで一気に全部読んだ。

読み終わったけれど、BOOKレビューが書きたくなったので借りて帰ったわ。

 

題名は、よく見るような普通の健康本のような感じだけれども、

内容が、すんごくよかった!!

 

もうね、私、自分の「楽しいこと」「好きなこと」

そして、「ストレスをワクワクパワーに変える方法」を考えてワクワクしたわ!

 

そして、この、今やっている、

「文章にしてアウトプットする」、っていうことも、

私の「楽しいこと」の一つだと再認識したので、

迷わず、この本をアウトプットしよう~って決めた^^。

 

しかも、これ、私の楽しみ、快楽のため(笑)にやっているのだから、

上手く書こうとか、いい作品を書こうとか、そんなの全く考えなくて、

相変わらず(笑)自分のために、楽しく書こう~って思った。

下手とか変だとか、そんなの気にせず、

ここは、自分のやりたいようにやる世界にしよう~って思った(^0^)。

(もう既に充分、自分ワールド全開かもしれんけど(笑))

 

 

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どんな本かというと、

ストレスはよくないよくない、と言われるけれど、

ストレスの9割は健康によい!

というもの。

 

ストレスは体に悪いと信じていたら、不健康になるけれど、

ストレスは体にいいと信じていたら、健康になっていくと。

自分がどんなイメージを持つか次第だと。

 

同じストレスを、「正のストレス」にするか「負のストレス」にするか、

自分次第だということ。

 

これ、心理学の話にも、量子力学の話にも、

繋がるね~。

同じ匂いがするね~。

 

ストレスを「体に悪い」と決めつけない。

ストレスを「気持ち」でなんとかしようとしない。

 「気持ち」でなんとかしようとしない。

っていうのは、「メンタルの側面」から、無理矢理どうにかしようとしない、

ってこと。

これ、無理矢理やっちゃうよね。

 

そうじゃなくって、

ストレスを見える化

して、「あ!自分は今、ストレスを感じている!」って、認識する。

自分がどんなことにストレスを感じやすいのか、自分で知る。知っておく。

それだけでも自律神経は整うと。

 

そして、とにかく、自分を知る!だな、と思った。

自分はどんなときにストレスを感じやすくて、

どんなことをしたら楽しいか、快楽を感じるか、幸せか。

 

これは、人とは全く違うかもしれない。

ある人には快楽になる方法が、ある人にはすごいストレスになるかもしれない。

自分の楽しいもの、快楽を感じるもの、を、

自分が見つけて、

自分なりの調整の仕方を知っておくこと。

 

 

今の私は、ピアノだったりバレエだったり、岩盤浴だったり、英語の集まりだったり、心理学や量子物理学だったり、仕事だったり、

そして、こんな風に、文字に書くことだったりだな、

って思った。

こういう風に、自分で「分かっている」ってとても良いことだったんだな!って思った。

 

そして、それを定期的に回して、

自分で調整しているということも。

 

自分、知らぬ間に、自分で自分の調整の仕方、知っていた!と。

 

だから、これらをやるとき、自分に罪悪感なんて一切いらなくて、

ますます、心から楽しもう、って思った。

 

 

 

 

そして、「捨てるもの」を決めること。

自分は何を選択して何を「捨てる」か。

 

そして、そこから発生するデメリットからの傷を最小限にする工夫をする、

ということ。

その方法も、人によって千差万別だから、

自分の方法を見つけるということ。

 

結局、自分を知る、ということなんだねぇ。

 

何を選択し、何を捨てるかを決める。

「捨てる勇気」、手放す勇気を持つ。

 

ストレスがマイナスに感じられるときっていうのは、

何がストレスなのか、何にひっかかっているのか、

自分でもよく分かっていないことが多い。

これを整理して可視化して、自分で、

自分はこうなんだ!だから、こうしよう!」って、認識して、

どちらの方向を選択するか、何を捨てても構わないか、決定したとき、

ストレスは、前向きな、プラスのエネルギーに変わるのかもしれないね。

 

どんなストレスも、「正のストレス」に転化できる。

 

 

 

調子が悪い時こそ、人と会う予定を入れて「流れを変える」

とか、

体を動かす(ただ、水を飲み行く、とかそういうのでもよい)、

とか。

 

確かに、今回も、図書館に足を運んでふらふらしていたから、

この本に出会えたのだしね^^。

 

筆者が、

ストレスをプラスに変える方法としてお薦めしていた、

・飲み会では余計なことは話さず「沈黙」すると決めている

ということや

・「内容」でではなく、「時間」で区切っている

っていうのも印象に残った。

 

もう、そうすることに「決めている」と、

案外迷いなく実行できそうだね。 

 

 

 我慢しない、頑張らない、悩まない。

体の反応を見る。

これが基本だって(^-^)。

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