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自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

企業開催の理科教室。冷蔵庫とクーラーの仕組みについて学ぶ。

最近は、夏休みに、

色んな企業さんが工場見学や、実験教室みたいなのをよく開催してくださる。

Recently, some company make tour of factries and science classes in summer vacation.

 

会社の宣伝とともに、

学校で学んだ理科や科学が、実際、職場ではこんな風に使われているんだよ、

という解説をしてもらえるので、

すごく面白い。

They commerce their company.

And they teach us how to use the science what we have learned in schools in their company.

It is very fun!

 

 

電話の電線の洞窟を見学させてもらったり、

I had seen the telephone line under the ground.

 

ヘリコプターの飛ぶ仕組みを教えてもらったり。

We had been taught how to fly the helicopter.

 

今回は、冷蔵庫やクーラーが冷える仕組みや、

いろんな理科の実験の集大成で「空気」について学んだり。

This time, I have learned how to cool the refrigerator and airconditioner.

I have lerarned about air.

 

 

 

理科で習ったこと、実際、家電ではどういう風に使われているかとかって、

そういえば習ったことなかった。

ココを知ると、理科がぐっと身近で、楽しいものになると思う。

いつも思うのだけれども、子どもよりも、むしろ、大人の方が、

こういう話は食いつきやすいのかもしれない(^^)。

 

数学だって、微分積分が、どんな風に世の中に役立っているのか、

その道に進んだ人しか、結局知らないままだったりするじゃん。

自分たちが学んだ理科や数学が、実生活のどこに使われているのか、

その部分こそが、知りたいことだったのよー!!

って、今頃になって思い始めた私は、

 

子をだしに(笑)、いろんな講座に参加させてもらっている。

子ども向けに講座は開かれているから、大人だけではなかなかこういう機会はないだろうしね。

企業が開催するこういう講座に参加できるのも、今だけなんだと思う。

 

 

 

さて、今日の講座は、ボリュームたっぷり。

通常よくある理科教室の5回分くらいの内容を、一回でやった、という感じ。

「空気」を圧縮したり、元に戻したりするときに、

熱が発生したり、冷えたり。

その仕組みを、瓶やペットボトルなどを使って再現してみた。

 

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瓶の中に、空気と風船が入った状態。

そこから、空気を抜く(注射器みたいなもので吸引)場合と、

空気を入れる場合。

 

 

空気を入れた場合は、全体の重さも、入れた空気分だけ重くなり、

入ってきた空気に押されて風船は小さくなる。

このとき、瓶の外は少し熱を持っていた。

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空気を抜いた場合は、全体の重さも軽くなり、

周りの空気が無くなった分、風船は大きくなった。

この時、中の空気は冷たくなっていた。

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この、空気の圧縮作用をものすごい高速で行っているのが、

コンプレッサーという機械で、

この会社の広島製作所では、この大型コンプレッサーを作っているとな。

 

冷蔵庫が冷えるのも、クーラーが温まったり冷えたりするのも、

そもそもこの原理を使用しているらしい。

 

 

 

他にも、遠心力効果で、

紙吹雪が舞い上がる実験とか、

よくある空気砲の実験。

空気銃を作る工作もあった。

 

 

 

明日は、また違う所の理科実験施設に行ってくる(^0^)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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