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自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

「人のため」の方がやりやすい人と、「自分のため」の方がやりやすい人と

色々観察していて気づいたのだが、

人には、
A)「人のため」だと思った方がやりやすい人
と、
B)「自分のため」だと思った方がやりやすい人
がいて、

これは、生まれながら持ったものなのかもしれんな、と。




A)の、「人のため」だと思った方がやりやすい人というのは、
例えば、
ご飯を作るとき。
自分一人のためだったら作れない、と言っていたりするし、
自分のためだったら、まともに準備できなくて、テキトーに、
何にも考えないでお腹を満たすためだけに何かを入れたり、または、面倒くさすぎて食べなかったりする。

自分のためには、自分の部屋を綺麗に掃除したりもしない。
自分だけだったら、部屋がどんなに汚くなろうとも、平気だし、
自分を喜ばせるために部屋を奇麗にしようという気が起きない。

その代わり、

人のためだったら、栄養バランスや味を考えて、
すごい料理を作ったりする。
部屋も、人の部屋ならピカピカに掃除する。



B)の、「自分のため」だと思った方がやりやすい人というのは、
一応、「自分のため」のときも、「人のため」のときも、
ある程度きちんと頑張るんだけれども、

なぜか、「人のため」にやろうとしたときって、
悉く、うまくいかない。

これ、不思議なことに、何故か上手くいかない。
上手く出来ない。


きちんとやる理想が頭の中にあるのに、
上手く動けなかったりして、
それが、すごいジレンマに感じる。

例えば、飲み会の席で。
あぁ、ここで、お酌をしなければ、ここで、食べ物の取り分けをしなければ、
ここで、注文の追加をしなければ、
と、頭だけは回転するのに、
上手く動けない。動くことが出来ない。
それが、ものすごいストレスになる。


自分が自分のために作った料理は、
自分がとてもおいしいけれど、
人のために作った料理は、何故か人にウケない。





A)は、頑張らなくても、「人のために」うまく立ち回る事が出来る。
その代わりに、「人のため」には動けても、「自分のため」には、動けない。


B)は、どんなに頑張っても、「人のため」だと、上手く立ち回ることができないんだ。何故か。


B)は、生まれつきの姫で王で、人のためにどうにかしようとしたら、ダメなんだ(笑)。
A)は、生まれつき、姫や王を助ける役割で、姫や王の喜びを食べて生きているんだ(笑)。

これに気づいて楽になった(笑)。

私は、生まれつきのB)だと(笑)。
A)のように頑張って、上手く立ち回ろうとすればするほど、おかしなことになるんだ。

自分は、A)が立ち回ってくれるのを見て、
喜んで、ありがとう!と言って、嬉しそうな顔をA)に見せたら、

A)は、ますますうひょうひょと、エネルギーを得て、
活躍してくれるんだ。

A)もB)も、WinWinで幸せヽ(´▽`)/。

 

 

これを間違えて、
B)の姫が頑張って、A)の世話を焼こうとしたら、

うまくできなくて、
B)はできないことやって、しんどいし、
A)も、できの悪いものを差し出されて(笑)嬉しくない

という、両方共に残念なことになる。



生まれつきの姫は、もう、しょうがないんだ。
そういう星の下に生まれたのだと観念して(笑)、

自分を磨くこと、自分を楽しませることに、専念していればいいんだ。

そしたら勝手に世の中は、上手い具合に回っていく。



姫は、間違っても、
自分が世の中の人を助けなければ!
自分が犠牲になってでも!
共同体のために、貢献しなければ、自分は生きている価値が無い、

なんて、思わないこと(≧w≦)。


大変なことになる(笑)。



んでね、B)は、本当に、世の中に貢献していないかと言えば、
「人のため」という看板さえ掲げなければ、
色んなコトができたりするのよ。

「人のため」という看板を掲げてはダメなだけ。
「自分のため」という看板を掲げて、何かをやっていたとき、
いつの間にかに自然に、世の中に貢献する活躍が出来ているというわけ。


だから、A)もB)も、どっちの看板を掲げた方が、
自分が動きやすいかの違いだけなんだろうね。
どちらも世の中の役に立っている。




これに気づかずに、自分に合った方と逆の方を
目指すとしんどくなるよね。


自分はこれでいいんだ!って分かった瞬間、
とっても楽になる(^-^)。





昔、飲み会の席で、上手く立ち回れなくて、そんな自分をふがいなく思って、
私、飲み会大嫌いだと思っていたけれど、
それでよかったんだ。自分はゲスデレラでよかったんだと知ったとき(笑)、
私は、自分は生まれつきの姫だったのだと認めた(笑)。


世の中の姫たちは、
さっさと諦めて、自分のために、生きれ(笑)。

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