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自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

音楽を奏でることの素晴らしさに気づく。

先日行った合宿での話の続き。 

 

 

山内イチローさんの音楽療法の話の中で、

 

「ヒーリングCDをかけると、

ペットや動物などは、スピーカーの前に寄ってきて眠る」

という話題が出てきていた。

 

これを聴いて思い出したのが、

 

私の弟のこと!

 

ペットや動物とは違うけれど(笑)、(いや、動物ではあるか(笑))

私の弟も、私がピアノの練習を始めると、

わざわざピアノの部屋にやってきて、

横でお布団をかけて寝ていた(笑)。いつも。

 

敢えて、お昼寝タイムにしていた。

 

私はこれを、「ピアノの音がうるさくて、他の事ができないから、

諦めて寝ているのかな」、ぐらいに思っていたのだけれども、

もしかしたら、私の下手なピアノも、

弟にとってはヒーリングミュージック化していたのか!?

 

と思うとちょっと嬉しくなった。

 

 

弟が生まれて間もない頃から、私はピアノを習っていたので、

私の弟は、ほぼ、生まれると同時に、

私の下手な(笑)ピアノの練習の音を、ずっと聴いて育ってきたということになる。

 

上手い下手関係なしに、

生の楽器から出る音が、ヒーリングミュージックになるのであったら、

私のピアノも、曲がりなりにも一応、本物のピアノから出る音なので、

ヒーリングミュージックとしての効果もあったのかもしれない!!

 

弟は、

「ねえちゃんのピアノを聴くと眠くなるんよね」と言っていたし、

音がうるさいと言っているのを聴いたことが無い。

パブロフの犬のように(笑)、ほぼ、条件反射のように、

「私がピアノを弾き始めると、弟はお布団に入って寝る」という図式が出来上がっていた。幼少時から高校生ぐらいまでずっと(笑)。

もしかしたら、私の奏でる音は、弟にとってヒーリング効果があったのかもしれない!

 

そう思うとめっちゃうれしい気分になった。

 

 

 

 

そしてもう一方。

 

お腹の中にいるときから、私のピアノ練習の音を聴いて育ったうちの子は。

私がいくら「ピアノはとっても良いよ~~」と言っても

幼少時には全く興味を示さなかった。

 

それが、何や知らんけど小学5年生になったとき、

突然、「ピアノをやりたい!」と言い出し、習い始めたと思ったら、

 

「ピアノって楽しいね!こんな楽しい世界があるって教えてくれてありがとう!

母ちゃんの言う通りだった!(^0^)」

って言うくらい、今、ピアノを楽しんでいる様子。

 

 

なんだかとっても嬉しい!!

音楽の持つ可能性って、なんだかすごいね!

 

 

私の弾くピアノは、
「ただ自分が好きでやっているだけで、

誰にも何にも特にいい影響とか生み出していなくて、

ただ、騒音をまき散らしているだけのようなものかもしれない」←

 

と思っていた時期もあったけれど、

(思ったところで、全く止める気が起こったことは無いけれどね(笑))

 

人に影響させようとか何とか考えていなくても、

自然に、

何かいい影響を生み出していることもあるのかもしれない!

 

そんな風に思ったら、嬉しくなった。

 

ほんま、好きなことを、やっているだけで、

いいのかもしれんね!

 

 

 

 

 

最近は、音楽が脳に与える影響というのが、

研究で色々分かってきているとのこと。

 

人の脳が一番脳が活性化されるのは、音楽を自分で「奏でている」ときで、

その次が、音楽を「聴いて」いるときだと。

 

そりゃ演奏の好き嫌いはあるだろうけれど、上手い下手は、関係なしに、

「音楽を奏でる」って、やっぱり素晴らしいことだったんだな!と思った。

 

みんな、どんどん奏でたらいいんだね!って思った。

 

 

そういえば、

楽器ではないけれど、カラオケに行ったとき、

 

私は妙に代謝が良くなるのか、カラオケが終わった後は、

必ず大量の尿が出る(笑)。

トイレに駆け込むような感じになる。毎回。

 

ピアノを弾いた後は、スポーツをした後のような

爽快感があるし、

夏は、汗だくになる。

 

音楽は、人にとって体にとって、とてもいいんだ!ってことを、

改めて認識した。

上手い下手関係なく、好きにやったらいい!(^0^)

 

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