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自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

また、神楽の滝夜叉姫を見に行ってきたよ。

家の近くで開催されたので、

また、神楽を見に行ってきたよ。

I went to see the  Kagura  with my son near my house again.

 

私の大好きな、滝夜叉姫と、

定番の、八岐大蛇。

This program has the "princess of Takiyasya" and the "big snake which has eight heads".

It is very famous.

 

江戸時代から引き継がれている神楽団の演舞だった。

This Kagura group has been cotinued from Edo period to now.

 

 

滝夜叉姫の定番のセリフ。

「飛んで火に入る夏の虫」「夏の虫とは彼奴(きゃつ)のことなり」。とか。

出た瞬間、「出ました!!」って思うよね。

この諺、この時代からあったのかね。

 

 

「滝夜叉姫」は、

平将門の娘、さつき姫が、父の仇を取ろうと、

妖術を身に着け、滝夜叉姫となるが、朝廷に成敗されるお話。

 

滝夜叉姫、悪役だし、

最後は成敗されること、分かっているのに、

見ていると何故だが、正義役ではなく、悪役の姫を応援したくなるんよね(^^*)。

 

男の人が、お化粧して、姫の役やるんだけれども、

動きがきれいでね。

声も野太い男の人の声なのに、魅入って、

いくらでも見ていたくなる。

踊りが美しい。

どすの利いた声が、また、いい(笑)。

 

 

八岐大蛇では、

子どもさんたちには、大蛇の動きが人気だけれども、

私は、スサノオノミコトの動きの方に魅入る。

あの動き、踊り。

 

バレエとは違うけれど、

足の運び、回転、

同じ古典芸能として、とても惹きつけられる。

 

バレエは、着地するとき、常に、つま先から踏むように着地するけれど、

神楽では、かかとから、着地するんだね。踏むように、じわっと入るところは同じような感じに見えた。

 

それから、回転もの。

バレエは、首を返しながら回るんだけれども、

神楽では、あんまり首を返していないように見えた。

 

 

バレエ鑑賞の好きな人は、

同じ演目を何度も何度も見ると聞くけれど、

それと同じように、

神楽も、同じ演目を、何度も何度も見たくなる。

 

同じ演目でも、演じる劇団によって、

微妙に違ったり。

滝夜叉姫は、姫が成敗される瞬間に、

「父上~!」って叫ぶ神楽団もあったけれど、

今日の神楽団の滝夜叉姫は、何も言わず、静かに成敗されていた。

 

神楽は、衣装もきらびやか。

バレエの衣装も一点一点手作りだと聞いたが、

きっと、神楽の衣装も、手作りなんだろうな。

 

古典芸能って、長年引き継がれているだけあって、

ほんと、すごいなぁって思う。

 

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