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自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

学童保育(放課後児童クラブ)最後の日にお礼に行ってきた。

今日は学年末の日だったので、

子がお世話になっていた学童保育(放課後学童クラブ)に、

お礼に行ってきた。
Today was a  day which is the end of a school year  .

I went to the children's house to say my thanks for teachers.

 

 

1年生の時から、5年生まで。

5年間お世話になった。

5年生の夏休み頃からは、行かなくなって、
籍だけを置いていた形になっていたけれど、

From  first grade to  fifth grade,

my son had gone to the children's house.

Since the summer vacation in fifth grade,

he didn't go to the children's house.

 

 

それまでは、

いつも一番最後の時間まで、長期休暇も丸々全部、

ずっとお世話になっていた。

Till then, he was cared a lot of times in that place.

 

 

 

うちの子の2つ上の学年ぐらいから、

6年生まで学童保育に滞在できるシステムになったのだけれども、

 

殆どのお子さんが、3~4年生ぐらいになったら退会されたので、

5年生までいたのは、うちの子と、もう一人のお子さんの二人だけ。

上の学年でも5年生までいた人はいないので、この二人は最長老(笑)だったんだ。

 

たくさんたくさん、お世話になった。

色んな事もあったけれど、

学童保育の存在は、本当にありがたかった。

私は、ここの存在の恩恵を、ものすごくたくさん受けた。

 

だから、どうしてもお礼が言いたかったんだ。

ちゃんと、先生にも会えて挨拶できて、よかった(^-^)。

 

 

けん玉や、コマ回しもたくさんやっていたし、

卓球や、フラフープ。家に無いたくさんの種類のおもちゃで遊ばせていただいたし、

家には無い、たくさんの種類の本を読ませてもらっていた。

時間がたくさんあるので、児童館の本は、全て読みつくしたと言っていて、

特に、科学や昆虫の知識は、私の知っている分をはるかに超える、

たくさんの知識を習得させてもらっていた。

 

そして、家ではできない、たくさんのお子さんたちとの交流。

家では経験できない衝突。

上級生との付き合い方、下級生との遊び方。

 

私がさせてあげることのできないことを、

児童館で、たくさんたくさん経験させてもらってきたのだと思う。

 

 

 

 

どの先生も、「子どもが大好きで、この職業を選ばれたんだな」

と思わせられる先生ばかりで、

安心して、任せることができた。

 

ここの先生たちは、一緒に子育てをしていただいた同士、のような存在。

 

 

私の不得意なところを、

たくさん、補ってくれた存在。

 

愛に溢れていた。

 

 

子は、たくさんの人の中で、育って行く。

これからも。

私も、たくさんの方たちに助けてもらいながら、

生きていく。これからも。

瞬間瞬間で、お世話になる人の顔ぶれも、

移ろいで行く。

その瞬間瞬間で、ご縁のあった方々、

一人一人の出会いに、意味を感じる。

 

 

お礼が言えて、よかった!

 

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