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自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

4人の子を全員東大理Ⅲに入れた佐藤ママが、子に反抗されずに愛されている理由

あまり、

その場に居ない人の話をするのは良くないのかもしれないけれども、「子育て」について、なんだかとても心が動いたので、

ちょっと書いてみる。

 

4人のお子さんを、全員東大理Ⅲに合格させたとして有名な、佐藤ママ。 

preciouslife.tokyo

 

4人とも18歳まで、ずっと徹底した驚愕の管理教育をされてきたのに、

お子さんたち、

反抗していないし、それどころか、とっても感謝していらっしゃるみたいで、

親子の関係性がとても良さそう。

 

やっていらっしゃることは、

私が学んでいる心理学のやり方とは、

真反対のようなやり方にも見える。

過干渉にも見える。

 

なのに、こんなに良い関係性が築けるんだなぁ、と。

 

そこで浮かんだのが、

「お母さんのご機嫌と、自信。」

って言葉。

 

このお母さん、迷いが無いし、自信があるし、

きっと、この管理教育、

楽しんでやっていらっしゃったんだろうな、と思った。

 

お母さんがご機嫌。迷いもない

だから、お子さんも幸せなんだ、と。

 

このお母さん自身が、

自己肯定感が強く、自信を持って育ってこられたのかもしれないな、と思った。

 

でないと、こんなぶっ飛んだやり方、

迷ったり、

不安になって、やり方を変えてみたり、

人に相談したり、

したくなりそうな気もする。

 

それが、無いってことは、

このお母さん自身も、

こんな風に、強い意志で、勉強をしてきた方なんだろうな、

そもそもこのお母さんのお母さんが、このお母さんを強い自己肯定感を持つ人に育てた、すごい人だったのかもな、と

勝手に色々想像を巡らせた。

 

 

 

これは、

「やり方」ではなく、「在り方」なのかもしれない、と。

 

・子の手を離して、全て子に決めてもらうか

・管理教育をするか

といった、「やり方」の部分って、

どちらが正解とか、

どちらが良いとかではなく、

ただ単に、親の性格による部分もあるし、

本当は、それほど重要ではないのかもしれないな、と。

 

・管理することができるし好きな親もいれば、

・とても面倒で見ていられない親もいる。

 

でもどちらにしても、

親自身が、自分の性格に罪悪感とか無くて、

自分のやり方に、

迷いなく、あっけらかんと当然のごとくやっていたら、

もしかしたら、

子は親に、反発することもなく、愛は伝わるのかもしれないな、と思った。

 

分からないけれど、

もし、この4兄弟のうち、一人でも、

反抗して違う道を行こうとしたら、

このお母さんは、その時は止めないんじゃないかな、と思った。

このお母さん、「在り方」に自信がある方だと思った。

 

 

 

この話を、うちの子にしてみて、

どう思う?って聞いてみたら、

うちの子は、「嫌ですぐに逃げ出す」とか言っていた(笑)。

まぁ、そうだろうな。

 

私はね、自分もこういう風に育てられたら、

どうなっただろう。ちょっと、こんな風に育てられてみたいな、

って思った(笑)。実は。

私もかなり、特殊な部類なのかもしれんが。

 

公文、やったことないけれど、1歳からやっていたら、

どんな頭になっているのかなぁ、とか、

勉強は好きだけれども、地頭があんまりよくない自覚があって(笑)、やってもやってもなかなか成果が出ない私が、

そんな英才教育を受けたら、

今より少しは地頭が良くなって、
もっともっと問題が解けるかもしれないし、

バリバリやるのが普通になっているのかな。

とか、なんか、Mっぽい好奇心が湧く (≧w≦)。

 

そもそも、1歳からそんな環境にあったら、

それが当然だと思って大きくなるような気もする。

 

私が、子どもの頃からやっているピアノが、あるのが当たり前で、無い世界が想像できないのと同じように、

こんな時期から勉強をしていると、

勉強をするのが当たり前で、しない世界が想像できない風になってくるんだと思う。

だから、本人たちは、苦痛なく、楽しめる世界なんだと思う。

 

 

そして、

こんな妄想を(笑)、

私が、私の好みでやっているだけで、

やっぱりうちの子は、こういうのは好きではなさそうだし、

私は管理教育ができない性格なので、

全くもって真似が出来ないけれど(笑)、

まぁ、それはそれで、いいだろう(^0^)。

 

真似はとうていできないのだけれども、

とても興味を引く内容だったから、

日記に書いた(^0^)。

 

 

私は昔から、参考書とか好きで、

本屋に行くと、いつも学参コーナーに入り浸っていたけれど、

子は、学参コーナーにたぶん行ったことがない。

 

私は、問題集や参考書を買っては嬉しくてワクワクしていた(買うだけで、やりこなせるかどうかは別として(笑))。

どんな参考書が出版されているか、

どんな種類の本が出版されているか、

ペラペラめくって眺めるのも好きだった。

有名な参考書を手に取ると、心が躍った。

(やりこなせるかどうかは別として(笑))。

 

こんな私だから、

こういう、お勉強話も結構心が躍るんだ(*'ω'*)。

 

うちは、子を巻き込めなさそうだから、

私が勝手に心躍らせておくよ(^0^)。

 

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