/*リンクは別ウインドウ*/

自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

量子論引き寄せ講座第7回受講日記・アインシュタインの光電効果と、エネルギーモチベーション波動の話

いや~。今回は、期待していた物理学満載の内容!!

「二重スリットの実験」の話だ!と思って、

始まる前、待ってましたとばかりに、ワクワクして聴き始めたんだけれども、
アインシュタインとかも出てきて、

途中、一瞬、ふっと意識が遥か彼方の世界へ飛んでいきそう(´◉◞౪◟◉)になりながらも(笑)、

最後、心理学の話と結びついたら、俄然!、

むくむくと元気が湧いてきたよ!!٩( 'ω' )و

 

やっぱ物理学は、心理学と絡めるから面白いんだな!!

この絡め方は、佐伯和也さんの独自論とのことだけど、

この部分があるから、私もどうにか理解できる気がする(^ω^)。

面白くなる気がする!

なんとなく、無理矢理、こんな感じかな!というだいたいのイメージの理解だけど、

勝手に理解したことにして(`・ω・´)、思ったことを書いてみる。

 

 

締めの部分の解説で、今の自分を肯定してもらったように勝手に感じて(笑)なんか、元気もらった。

たまたまなんだけど、最後の部分の解説が、

ちょうど、一個前に書いていた私の日記

この内容に対して重なっているようにも思えた(^-^)。

ほんとたまたまなんだけど、

こういうタイムリーなことって、たまにあるんだよね。

 

結局、自分の気持ちに従ってやりたいようにやったらええで。

自分の気持ち、押し殺して無理やり向いていない方法で頑張らんでもええで。

ってことかな、と。

 

 

大きなテンションで、ぐわ~!!っと何か一個だけに集中してやることができずに、

あれもこれもあれもこれも、ちょっとずつ、しかも、

あれもこれもあれもこれも多種類やりたくなるo(^0^)o自分は、

結局、あれこれ手を出しすぎて、何にも手に入れられないのかな・・。

まぁ、そうは言っても、

短期集中タイプではなく、長期コツコツタイプだから、

短期に集中する体力もないし、

しゃーないな。

できないし、まぁ、すぐに上達しなくてもだらだら楽しんでいるし、

これが自分って事だな٩( 'ω' )و 、

って思って書いた日記だったんだけど、

 

自分の気持ちに従ってやりたいようにやっているときの方が、

自分の気持ち、押し殺して向いていない方法でテンション上げてぐわーっと頑張っているときよりもエネルギーが高い。

 

 

なんだ、それでええんやん!それがええんやん!!

っていう、今日の動画からの私の結論!!!ヽ(´▽`)/。

これがアインシュタインノーベル賞を取った「光電効果っていう発見から紐づけることができるんだって。

 

 

面白そうなもの、興味があるものに自分の意志で取り組んでいるときって、

楽しいよね~。ワクワクするよね~。

こうやって、突然「量子物理学」なんていう、

昔の自分には全く縁のなかったものに興味を持って、

うはうは言っている(笑)のもその一つで(≧w≦)。

 

小さい興味、小さい楽しみ、小さいワクワ、好きなもの、その瞬間瞬間のそれを大切にした

 

急激に上下するテンション < モチベーション

 

的な生き方をしていた方がエネルギーが湧くよ、って話だと、

私は解釈した(^-^)。

なんてことはない。ただ単に、やりたいことやれば。

って一言で言えば一言で終わってしまう話で(笑)。

 

本当にやりたいことやってええのん??(´◉◞౪◟◉)

っていうことの証明として、うん。やりたいことやりたいようにやってええで(^ω^)。その方がエネルギーが強うなるで。

 

っていう話だと、超意訳したヽ(´▽`)/。

これ講座の解説から持ってきた私の勝手な解釈ね。

 

 

スティーブンジョブスのスピーチで、「人生の点と点は、かならず繋がる」という有名なのがあるけれど、

どの経験も、どの興味も、意味のない役に立たないものは無い。

 

子どものように、何か興味が出て、それに興味がなくなったら、

また新たな分野をやりに行って、またそれに興味がなくなったら、

新しいものをやって、そして、一旦離れても、また再び戻って来てもいい。

それだと、ずっと、楽しいワクワクでいられるじゃん。って話。

やりたくないモノや、強制されたモノを、テンション上げて、

頑張ってやらなくてもええよ、って話、かな。

 

 

一つのモノに、ガー!!!っと集中してそれを極めている職人体質の人は

どうなんだ?って話になると、

きっと、そういうタイプは、「テンション」を急激に上げているわけではなく、

「モチベーション」を緩やかに上げているタイプなんだろうな、と(^^)。

 

 

「モチベーション」と「テンション」の話は、前回の講座でもあったけれど、

 

きっとここでいう「テンション」っていうのは、

本当はやりたくないけれど、人に促されてとか、

自分の気持ちを押し殺して無理矢理気持ちを押し上げて、

ぐわっと上げるタイプ。

ぐわっと上がったらぐわっと下がる。

 

ここでいう「モチベーション」っていうのは、

やりたくてやっているから、

穏やかに、ずっとやり続けられるし、

ぐわっと急激に上がらない代わりに、

ぐわっと急激に下がったりもしない。

何年も、コツコツとずっと続けられるもの。

 

きっと私にとってのピアノや、こうして文章を書くことや、仕事や、

十年以上ふわふわ~っとずっと続けている類いのモノは、

全てそうなんだろうな、って思った(^ω^)。

やるのが楽しいからやっている。

やらなければ!って恐れからの動機だったり、

人に無理やりやらされているようなことは、あんまり続かなかったりするよね、

って話。

 

あぁ。本題に入る前にこんなに長くなったよ(^ω^)。

 

f:id:happy-v:20160428102304g:plain

 

んで、その結論に辿り着くまでの物理学のお話。

今回は、ざっくりとさらっと行こうかな。

数式は無くて図がメインだったので、

ブログでは表現しにくいかも、というのもある。

 

でも、アインシュタインの考え方がなんとなくでも触れることが出来たのは、

嬉しいな。

・・って書いているうちに、長文になるかもしれんが(笑)。

 

f:id:happy-v:20160428102304g:plain

頭から書くと、また超長文になってしまいそうなので、

今日は、私が勇気づけられた終わりの部分から遡って書くわ。

心理学と結びついた結論が面白かった

アインシュタイン光電効果

今日はこれ一個だけにしておく。

二重スリットの実験の部分は、また後日。気が向いたら^^。

 

 光は、まぶしい(=テンションが高い、振幅が大きい)ほど、物質に与えるエネルギーは大きいと思われていたが、

実際は、振幅が小さい方が、エネルギーが大きくて、飛び出してくるよ。

というもの。

 

なんのこっちゃやね(笑)。

f:id:happy-v:20180421080902p:plain

矢印が光で、金属に光が当たっている。

物質の中にある小さい丸は、「自由電子」。

光が物質に当たるとき、光のエネルギーが大きいと(=まぶしいと)、

エネルギーが大きすぎてお家に籠っていられないくらい元気になった電子くんが、外に飛び出して行く。

 

そう思われていたのだが、

そうではなかったと。

 

光はまぶしすぎると、自由電子くんは飛び出してこない。

ということが分かった、というのがおおざっぱな、

光電効果」というものらしい。

(おおざっぱすぎて専門家の人が見たら、怒られてしまうかもしれないけれど(笑)、

これはあくまでも私の理解(*'ω'*))。

 

 

この、まぶしすぎる光の状態っていうのが、

「振数が大きい」ということ。

 

「振幅数」という言葉と、

「振動数」という言葉が出てきた。振動数というのは、別名「波動」とも言う。

心理学では「波動」って言った方が分かりやすいかもしれないけれど、物理学では「振動数」って言うんだって。

 

振幅数が大きいって言うのは、

f:id:happy-v:20180413124241p:plain

 

揺れ幅がすごい。波が大きい。

ぐわんと上がってぐわんと下がる。テンションが高い。

古典力学では、振幅数が大きいほど、エネルギーは大きいと考えられていた。

 

 

それが、ミクロの世界の話となると。

 

 

f:id:happy-v:20180421082715p:plain

 これは、電車の椅子にお相撲さんが一人でーんと座っているイメージ。

振幅が大きい。振数(波動)(=お相撲さん(人)の数)少ない。

この図を、左右からぎゅっと押して縮めたとしたら

 

f:id:happy-v:20180421082850p:plain

 

電車の椅子に細い人がいっぱい座っているイメージ。

振幅が小さい。振動数(波動)たくさん。

 

f:id:happy-v:20180421090614p:plain

 振幅数が短くて、振動数(波動)が大きい

方が、エネルギーが大きくて、

飛び出して行ったよ。

 

 

この図↓は私が想像して書いた図。

振動数(波動)の細かいぎざぎざが無くて、やたらまぶしい光では、

自由電子君は、エネルギー不足でお家から飛び出さなかったよ。

f:id:happy-v:20180421123823p:plain

っていう話は、こんなイメージかな。

こっちは自由電子くん、飛び出していない。

 

 

 

エネルギーの大小は、

振幅数(テンション)よりも、

振動数(波動)だよ。

 

テンションをガー!上げて一個のことだけに集中  やりたいこといっぱいで埋めていく

 

 っていう話。

 

 

f:id:happy-v:20160428102309g:plain

 

突然だけど、ここで、この文章書きかけ途中で、

私、よもぎ蒸しに行ってきたのよヽ(´▽`)/

私、よもぎ蒸しとか、岩盤浴とか、米ぬか酵素風呂が大好きで(*'ω'*)、

これらに行くと、もう、天国!!気分はサイコー!!これ以上に無いくらい、

シアワセ感が味わえるんだ~。

 

そこでふっと浮かんだ!!

 

毎日が岩盤浴!!!ヽ(´▽`)/

エブリデイ・エブリシングが岩盤浴!!ヽ(´▽`)/

 

これで生きていったら全てが天国!!!٩( 'ω' )و

 

いや何も、毎日岩盤浴行くわけじゃないで(≧w≦)。

毎日行ったらそりゃだんだん飽きてきて、そう天国でもなくなるわ(^ω^)。

やることなすこと全てが岩盤浴をしているときのような気持ちで居たら、

毎日が岩盤浴じゃん(*'ω'*)!ってこと。

岩盤浴のようなシアワセな気持ちになることができないことは、やらないし。選ばない。

やるなら、岩盤浴のような気持ちになるようにやろう。

って。

 

私、何年も前から言っているけれど、

心理学の仲間との集まりは、まさに「岩盤浴」なんだ。

行くとシアワセな気分になって、ほくほく元気になって帰ってくる。

 

よく考えてみると、

私は、こうして文章を書いているときも、

岩盤浴のようだし(^-^)、

 

仕事をしているときも、岩盤浴のような気分に自分を持って行くことが出来る。

 

そう。私にとっての、物事のバロメーターは、

「これ、岩盤浴か?」ってことヽ(´▽`)/なのかも。

 

 

毎日、何をしても岩盤浴だったら、

そりゃ、モチベーションも常に安定して高く居られるし、

めちゃシアワセで居られる。

そして、そう自分を持って行くことって、可能なんだよね。

好きなことを選んでやっていたら。

 

 

おお。これか!こういうことか!と繋がった。

嫌なことは無理やりやらんでええんで。

(=振幅数を無理やり上げる)

やりたいことを、やりたいようにやればええで。

(=振動数(波動)を上げる)

その方が、エネルギーもよく出るで^^。

 

って、アインシュタインの話と無理やりつなげる( *´艸`)。

 

どんな風に解釈してもええんだ。

私の脳内での勝手な出来事なのだから^^。

 

f:id:happy-v:20160428102309g:plain

 

話は戻って、

・一個のことだけに集中する

VS

・やりたいことたくさんで埋めていく

の話。

これ、色んな事で当てはまる気がした。

 

例として出されていた、

自分の居場所が学校だけ1か所だけ、

よりも、

学校でうまくいかなくても、他にも行くコミュニティはたくさんある、

自分の居場所はは他にもある、って思ったら、

1か所の失敗にくじけずに、エネルギー持って強く居られる。

 

目標一つ、出来事一つにこだわりすぎて、

ここで転んだら自分の人生もう終わりだ!!ってならなくても、

いくらでも道も、方法も、ある。

 

「こうなったら、こうなる」ってわけじゃなくて、

いくらでも道はあるよ。

 

こういった柔軟な考え方、

私は大好きだなぁ~~~~(^ω^)。

 

この私のブログも、

おかしなこと書いているかもしれないけれど(笑)、

間違っているかもしれないけれど(笑)、

絶対に間違っているとは言えないかもしれないし、

まぁ、いくらでも、道も可能性もあるかもしれんよと(^ω^)。

 

 

そうそう、今回は端折ったけれど、

アインシュタインのこの、「光電効果」の話は、

「光」は「粒」(粒子)なのか「波」(波動)なのかという

物理学会の疑問に、

「粒子でもあり波動でもある」という証拠を示したんだって。

 

これも、書くと面白いんだけれども、今回は割愛。

また気が向いたら書くかも。

 

 

 

 

 

 

 受講している講座はこれ。

ameblo.jp

 

にほんブログ村 科学ブログ 物理学へ

 

*このブログはリンクフリーですが、一言声をかけていただけるとめっちゃ喜びますヽ(´▽`)/