広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

できないことさえも自信にする

人に迷惑をかけてはいけない、

人を頼ってはいけない、

早く自分で何でもできるようになりたい!と

 

子どもの頃は思っていて、

 

何でもできるようにと色々頑張って、

大人になって、

色んなことができるようになってきて、

 

 

そしたら今度は、

 

「何にもできなくてもいいんだよ」って言われて、

なんだか、

子どもの頃に戻るような、

退行するような、

 

あれ、今までのは何だったの??って

感覚に陥りそうになる。 

人に頼って、

どんどん手放して、

「自分がどんどん無能力者になる」こと。

 

 

人を信じて、

人を頼る。

それが、「自信」。

 

「自分は、その分野では無能力者」である、という自覚をして手放す、ということ、
 
そこの努力はしない、ということ。
 
 
頼む、ということ
頼る、ということ
助けて、ということ
 

 

人に頼らないで何でも自分でできることが「自信」だと思っていたけれど、

その逆で、

人を信じて人に頼ること、自分が無能力者であることに安心していられること。

それが「自信」。

確かに、こっちの方が、ゆるぎない自信、って気がするなぁ。

 

 

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できない部分を潔く人に頼り、

感謝の嵐をふりそそぐ。

 

そうすることによって、

自分も楽だし、

感謝されたほうも、

お役に立てて、自分の力が喜ばれて、天にも昇るような気持ちになれる。

 

みんなが、シアワセになれる循環ができるんだなぁ。

 

 

「できない」って言うこと、

人を頼るってこと

は、

恥ずかしいこと、

申し訳ないこと、

だと思っていたけれど、

恥ずかしいどころか、

すごいことだったのかもな。

 

 

人を頼れる、

人に任せられる、

人を信じることができる。

 

 

それは、何にもできなかった子供の頃に

退行することではなく、

「わかちあう」こと。

 

何にもできなかった子供の頃は、

図らずとも、それが、当然にできていたのかもなぁ。

 

人に頼ること、

わかちあうこと、

に、罪悪感なんていらない。

 

 

そして、自分も、無理に人に何かを提供しなきゃ!

とか思わなくても、

何も無理しなくても、そのまんまで、

好きなことしていたら、

それが図らずとも知らぬうちに、

誰かの役に立っていて、

図らずとも感謝されたりする。

 

(それは「図らずとも」であって、「図った」場合には、

うまくいかないことも多いね(≧w≦)。)

 

 

頭でごにょごにょいっぱい考えて、

どうにかしよう、こうにかしようとか思わなくても、

 

世の中、うまい具合に回るように、できているんだね(^-^)。

 

 

そして私は、こんな風に、

思い浮かんだことを、

構成とか論理性とか、全く考えずにつらつらと

好きなように書くことで、

 

こんな文章でもブログにしていいんだ~って人が思えるのに

役立っているかもしれんし(笑)。

そう思うと、

上手く書かなくてもいいや~とか思って、

ますます気が楽に、楽しく書き連ねることができるのです(^-^)。

 

 

読んでくれてありがとう!o(^0^)o

 

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