広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

『神様とのおしゃべり』さとうみつろう著

 ベストセラーのこの本。

図書館で何か月も待って、やっと回って来た。

 

スピリチュアル的にも、心理学的にも、

とても分かりやすかった。

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

 

 

 

印象に残ったところを抜粋。

 

●鏡は先に笑わない。こちら側が先に笑うんじゃ(中略)

鏡に映っているものを変えたければ、写っているこちら側の

髪型を先に変えればいい。(中略)

起こった出来事を先に変えようとせず、その出来事をどう解釈するかを先に変えましょう。考えが変われば、ただの鏡である現実はあとを追うように自動で変わります。

 

●幸せな人がいるわけじゃない。「幸せだ」と思った人がいるだけなんじゃから。金持ちな人がいるわけじゃない。「金持ちだ」と思った人がいるだけなんじゃから。

 

●つらいときにこれは「悪い」と判断しない。そして判断を先送りするために「しめしめ、これは、きっとうまくいく」と言ってみましょう。

 

●全てのタイミングが完全に調和している場所で、なにかをコントロールしようと「自我の欠乏感」を出すと、一度「完璧じゃない状態」を創り上げないといけない。(中略)

ちっちゃな自分の思い通りにしようなんて思わず、大きな宇宙を信じてさ。だって全てはすでに自分の思い通りなんだから。(中略)あなたを超えた大きな流れを信じなさい。

 

●知らない価値観を何度も交換して、たくさん「知る」ことが、俺たちの生まれた理由なんだぜ。

 

●「私は大変だ!」と伝えれば優しくされると人間は思い込んでしまったんじゃ。(中略)現実を常に「不幸だ!」と解釈し続けているということになる。(中略)

他人の努(力をただ褒めるだけで、他人の頑張りをただ素晴らしいと言うだけで(中略)、自分の幸せに気づける。(中略)

他人を褒めれば「自分がどれだけ幸せなのか」気づくことができる。

 

●片側だけ応援するから苦しくなるんじゃよ。(中略)

「自分」だけを応援しなくなったら二度と苦しまない。

 

●お前のことを悪く思っている人は一人も居らん。「悪く思っている人がいる」とお前が思っているだけじゃ。

 

●人は他人を傷つけることはできない。(中略)相手の意見を言わせているのも私だと気が付けたら絶対にあなたは二度と傷つかんよ。

 

●どこに行こうとお前は「ここ」にいるんじゃぞ。(中略)他の役割というパーツになることは永遠にできない(中略)お前が望んでいる役割は全て「ここ」にやってくるよ。

 

●出来事は全て「自力」で起こらず、ただの縁起が起因しているだけなのに、「私が自分の力でどうにかできる」と思うから苦しくなるんじゃないか。「私ではどうにもできない」と気づきなさい。「どうにもしないでいい」と安心できるはずじゃ。宇宙の流れのままに身を任せなさい。ビッグ・バンからの流れが今日もあなたを動かしている。

「自力」でどうにかしようという幻想を捨て、「本当の私」が望んだ通りに全てはただ起こっていると気づけたなら、その瞬間に、風景は変わるよ。一瞬で。

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