読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

『ゴーイングウイズイン』シャーリーマクレーン著

これもまだ読んでいる途中なんだけれども、

衝撃的で、もう感想を書きたくなったので書く^^。



精神世界って、こんなにも心理学に通じていたんだ!って思った。

数ヶ月前まで、まるで興味の無かった分野。

なのに、今は、
心理学をつきつめていくと、ここに、どうしても繋がるのかも!これは必然なのかも!
って思った。


心理学やっている先人の方々が、
どこへ行ってもあわせたように、
たいてい精神世界の話をされていて、

でもずっと私にはピンとこなかったし、
自分には遠い世界のように思っていた。


それが、今、やっぱりこれは、切り離せないものなのかも、
と、感じている。


シャーリーマクレーンのこの本。
今、「ハイヤーセルフ(大いなる自己)」の箇所を読んでいる。


この「ハイヤーセルフ」と言う言葉、、

言葉だけは耳にしたり目にしたりしたことはあったけれど、

内なる神、というか、
まさに、「答えは自分の中にある」
というもので、


あぁ、これを知ってしまったら、

もう本当に、

人の生き方・選択を、


尊重せずには居られないというか、
小言を言う必要が無いというか、
親が子を、
人が人を、
どうにかしようとする必要が無い。

って思った。



人はみな、自分の内に、
内なる神を持っている。

その声に従って、生きている。


もしかしたら、無意識のうちに、
過去の自分もそうしてきていたのかも、という気もする。







「瞑想」の話も出てきた。

こういうの、昔はほんと、眉唾だと思っていたのだけれども、

今、実は毎日「スワイショウ」という瞑想みたいな気功を
音を聞きながらだけど(笑)毎日やっていて、
これが実に気持ちがよくって、
なんだか、そっちの世界のことも、見えてきたらなぁ~って少し思っている。

体が研ぎ澄まされた感覚。


血液が、精神が、流れていく感覚。


そういうのに委ねていると、


なんだか良く分からないけれど、


生かされている喜び、みたいなものを、
なんとなく、感じる。


今、読む本読む本が、
なぜかそんな感じのものばかりで、

きっと無意識のうちに、自分が集めてきているのかな。
とも思う。



新しい世界。

知らなかった世界は、まだまだいっぱいあるね。^^


【中古】ゴーイング・ウイズィン-チャクラと瞑想 単行本 山川 紘矢; 山川 亜希子; シャーリー マクレーン; Shirley MacLaine



広告を非表示にする
*このブログはリンクフリーですが、一言声をかけていただけるとめっちゃ喜びますヽ(´▽`)/