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広島発・弁護士事務所事務員の母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

自分の持って来やすい「感情」ってあるね。

周りを見ていて、夫を見ていて、なんとなく気づいた。

 

喜怒哀楽。

細かく分類すれば、もっと。

人の感情には色々種類があるけれど、

 

人には、自分が持ってきやすい感情というものが、あるのかもな、と。

 

私は、

 

「悔しい」という感情が、強いんだと。

 

 

何か起こったとき、

悔しくて!

それで悔しいから努力するけれど、

 

それでもうまくいかないときは、

思い通りにいかないときは、

さらに悔しくて。悔しくて。

悔しい、悔しい、悔しい!!!!という思いのエネルギーを

原動力に、

さらに努力し努力して!!

 

って生きてきたかも(笑)。

 

努力するから、叶わないときますます悔しくて、

頑張るから、思い通りにいかないとき、ますます悔しくて、

悔しいの連鎖は止まらない(笑)。

 

夫を見ていて気づいた。

 

少々のことでは、

別に悔しいなんて思わず、

あっけらかんとスルーして過ごしている人も居るのだと(笑)。

 

 

私が、悔しくて悔しくて、感情を高ぶらせている事柄も、

人にとっては、

 

別になんでもなくて、スルーしたり忘れたり。

 

全然、熱くない!!!(笑)

というか、

 

どうでもよさそう(笑)!!!

 

 

なんか、笑えた。

 

こんなに熱く、必死に生きてきた自分って(笑)。

 

 

で、これが私なんだと。

 

こうやって、熱く必死になるのが私であって、

これだから私であって、

 

全く別の性質を持っている人も居る。

 

私はこれでいいし、

悔しいのエネルギーを原動力に生きていくのが楽しかったんだと(笑)。

 

そういう人もいるし、

そうじゃない人もいる、と。

 

それだけのこと。

 

別にどっちでもいい。

というか、人は、その人のやり方でしか、生きられない(笑)。

今まで、

自分は、悔しい!!という思いの強さをバネに生きてきて、

それが快適で、心地よくて、気持ちが良かったんだと思う。

自分では気づいていなかったけれど(笑)。

 

最近は、「悔しい!」を原動力にしない生き方も知ったので、

分野によっては使い分けているけれど、

 

時に、私はこの、「悔しい」という強いエネルギーは、

使いようによっては、

自分を自分でコントロールできる最大の武器にもなるということ。

 

それに気づいた。

 

私のこの、熱すぎるエネルギーを面白がってくれる人も居る。

(確かに、傍から見れば、相当面白いと思うわ(ᵔᗜᵔ*))

 

それでええんだと(笑)。

 

悔しい悔しい!!の熱いエネルギーで動いてもいいし、

頑張らないで、流れに任せて動いてもいい。

両者を、使い分けたらいいんだという術を、

 

ついに私はゲットしたぞ٩( 'ω' )و 。

 

 **

 

悔しい悔しいのエネルギーの例、

おもろいから、ココで、ちょっといくつか暴露してみる(笑)。

 

まず、これは私がよく話しているけれど、

中学受験失敗して、悔しくて、

ものすごく悔しいから高校受験でリベンジしたけれど、

また失敗してものすごくものすごく悔しくて、

今度こそ失敗してなるものかと、必死で望んだ大学受験も失敗して

もう、悔しい悔しいのカタマリになったね(笑)。

(上を狙いすぎだと言う人もいたけれど、狙いたかったのよ。)

 

その後就職活動でも必死だったし、

転職して今の職に就くまでは、

ものすごいガツガツと生きてきた。

 

資格も履歴書の欄に書き切れないくらいほど取ったし、

とにかく、悔しくて、悔しくて、

努力を何かの形にして残さないと気が済まなかった。

 

未だに、この手の話になると、感情が動いて必死になるわ(笑)。

 

 

 

 

 

健康に関してもそう。

幼少の頃から病弱で、薬漬けだったのを、

治したくて治したくて、

 

あらゆる方法を調べ上げて、

自分の体で人体実験して、

努力して努力して、

病気を治した。

 

健康に人一倍気を遣っているし、

日々の体調にも人一倍気を遣っている。

それでも、体調を崩すこともあって、そんなときには、悔しくて悔しくて、

あんなに努力してもダメだったかと、更にもっともっと努力するようになる。

 

健康に気を遣っているのもあって、

結果的に、子どもの頃から割とスリムな体をずっとキープしている。意識もしている。

18才の頃からの体重を、今も殆ど変わらないよう、心がけて努力している。

それでも少し気を抜くと+数キロ前後は変動することもあったりはする。

そんなとき、たまに実家に帰ったとき、

母に、「お腹が出とるね」と言われたものなら、

もう、悔しくて悔しくて!!!

「は?これ以上やせたら、拒食症の人みたいになるがな!!!」

と反発しながらも、

あまりにも悔しいので、さらに努力したくなる。そして努力する。

 

この執着心!!(笑)。

 

 

たぶん、私、もともと努力したいんだわ(笑)。

自分の向上のために。

自分を向上させたいんだわ。

で、そのきっかけを探しているんだわ求めているんだわ。

引き寄せたいんだわ(笑)。きっと。

 

で、母がたまたま「お腹が出とるね」と言うものなら、

そこに悔しさを感じて、

そんなに言うならもっと頑張ってやるわ!!!

誰も何も言えないくらいに努力してやるわ!!ってなる(笑)。

 

これだけ頑張れば、誰もぐうの音も出んだろう、と(笑)。

 

そういったエネルギーで生きてきた(笑)。

そういうのが好きな生き物らしい(笑)。

 

 

アホかいな、と思うような図式だけど、

そうだったみたい(笑)。これが私だったみたい(笑)。

 

やっと気づいたわ。

 

 

だから、私の人生の中で、

母は、ずっと、私に「悔しい」のエネルギーに、

火をくべてくれた人だったのかもしれない(笑)。

 

私にとって、母は、永遠のライバルであり、

 

何か失敗したりしくじったりしたとき、

「それ見たことか!」とか「言わんこっちゃない」とか言われるのが

悔しくて悔しくて悔しくて!!!(笑)。

 

それでケンカばかりしてきたけれど、

 

それをエネルギーにして、私は自分を向上させたかったのかもしれない。

 

 

こういう熱い熱いエネルギーなしに、

のほほんと世の中を渡ってきているように見える夫(笑)を見て、

 

そんな気がした。

 

悔しくなさそうなんだ、なんか(笑)。

少々失敗しようが、

少々、人から太っているねと言われようが、(実際、私の2倍以上体重はあるみたいだが(笑))

全然気にしないし、かえって笑いに変えている。

 

 

人生の中で、あまり、「悔しい」という感情を持たないのかもしれないな、

と、なんとなく思った。

 

 

そもそも競争心とかあんまりなかったら、

「悔しい」って思いも湧かないだろうしね。

 

んで結果、「悔しい」!!!ってあんまり思うことなく生きてきた夫も、

ちゃんと生きているし、それなりに成功している。

 

は?私はこんなに必死にやってきたのに、

別に必死にやることなくそんなにのほほんとして成功するなんて、

そんな人がいるなんて、悔しい!!!!(笑)と、

更に私は悔しがるのだけれども(笑)、

 

たぶんこれは、私に、「もう一つの生き方」があるのだと、

教えてくれるために引き寄せた人なのかもしれんな(笑)。

 

 

 

必死にやらなくても生きていけるよ。

まぁ、必死にやりたかったらやってもいいけどね、と(笑)。

 

 

なんかね、ほんま、人生って、面白いね(ᵔᗜᵔ*)。

 

色んな生き方があって、

自分の好みや傾向がある。

どれも、必要な課程で、

それが不要になったとき、手放せるとき、気づくべくときに、気づく。

それまでは、手放そうと思っても手放せなくて、

その中で踊り続ける。

 

満足したら、そのうち、自分でステージを移動したりするのかもね。

 

 

 

「悔しい!!!!」というエネルギーなしに、

人は自分を動かせるものなのか?と、

自分以外の人間を生きたことのない私は(笑)思うのだが、

夫はそうやって生きてきているので、

 

あんまり競争心とかの無さそうなうちの子も、

きっと、私とは違う方法で自分を奮い立たせる方法を見つけていくのだろう。

てか、奮い立たせなくても、人は動くんだろうね。

 

楽しそう!やってみたい!面白そう!

を原動にしても、人は動くことが出来る。

 

そのへんのバランスや、どう動きたいかも、

結局、自分が、選んでいるんだろうし、

これからも選ぶことが出来る。

 

 

 

「悔しい」っていう感情も、

大切な感情の一つ。

 悪者扱いしなくていいから、有効に、

使いたいように使えばいいのかもね(^-^)。

 

 

 

 

 

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