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自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

近藤誠さんと曽野綾子さんの対談の本を読んだよ。

近藤誠さんと、曽野綾子さんの対談。 

This is the conversation between Makoto Kondo and Ayako Sono.

野垂れ死にの覚悟

野垂れ死にの覚悟

 

 題名もすごいし(笑)、

まぁ、死をテーマにした内容なのだけれども、

This title surprised us.

And these contents are about death.

 

なんとも楽しくさらっと読める内容だったわ。

図書館で見つけて、貸出してもらうことなく、その場で全部読めた。

But I read it easily.

I read the book all pages in that time.

 

死に関する本なんだけれども、

私の好きな(笑)健康本の類に近いかな。

This book is written about death.

But it is likely health book.

 

近藤誠さんだから、がん治療の話だとか、

医療現場の話や医学生の話とかもたくさん出てくるんだけれども、

深刻にならず、とても軽い口調。

Though there are a lot of story about cancer and medical and doctor.

It didn't made me  worry ,and talk to light tone.

 

 

一番印象に残ったのが、

主題とは全然関係のない所で、

The most impressed scene for me is out of main theme.

 

曽野綾子さんの息子さんが、高校生の時、

「食堂経営者」っていう雑誌にはまって定期購読していて、

曽野さんは、法律のマニアックな専門誌を定期購読していて、

親子そろって意味のないものを読んでいたという話(笑)。

Ayako's son read a magazine about " orner of kitchen"

 

いやなんか、こういう、「意味のないものにはまる」

っていうのが最近の私の琴線に触れるみたいで(笑)。

 

自分も、意味のないものにはまっているからなのか(笑)。

 

意味のないものの好奇心を満たす作業、というものに、

なんか注目してしまう^^。

 

 

 

 

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