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自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

アレルギー持ちでもアレルギーを発症しない体になった方法はこれかも! 花粉症も発症しないよ その1

30数年来の喘息とアトピーによる薬漬け生活から脱して、

もうそろそろ10年位になる。

この10年、一滴も薬を飲んでいない(^ω ^)。

 

 

子どもの頃から20代後半までは、

3か月毎に風邪をひいては、

しょっちゅう喘息発作を起こしていた。

それが4か月に1回くらいになり、

5カ月に1回ぐらいになり、

そこから一気に、1年に一回くらいになり、

 

そして、ついに、風邪を引いても喘息は起こさなくなり、

 

気が付いたら、ここ3年間ぐらいは、

全く風邪もひいていない。

 

そうは言っても、数年前までは、

鼻づまりくらいは年に2~3回くらいはあるかな~と感じていたし、
梅雨の時期になると、気管支が細くなるのを感じることがあったけれども、

 

ここ数年は、

鼻さえも一切詰まらなくなった!!

鼻かみティッシュが全く要らない!!

 

気管支が細くなるのを感じることも全くなくなった!(ᵔᗜᵔ) 

 

子どもの頃あった

アレルギー性鼻炎もアレルギー性結膜炎も(いわゆる花粉症)の症状も、

全く出ていないよ!

 

 

何にも怯えることのない、

健康体になることができた!!ヽ(´▽`)/

 

 

 

 

 

昔は、仕事が連休に入るたびに、気が緩んでは風邪をひき、

寝込んで、

連休明けは、点滴を受けながら出勤するという日々もあったが、

 

今は、そんなのは嘘であったかのように、

 

自分が体調を崩すということが全く考えられないくらいの

頑丈な体になった。

 

 

 

 

皮膚が荒れて、常に体のどこかから血が出ていて、

顔は、常に一枚めくれたような状態で皮膚が弱く、

何を塗っても何をつけてもかぶれて、

365日痛い状態であるのが当たり前だったのが、

 

顔はやわらかくて丈夫な皮膚できちんと覆われ、

全身、アトピーの一切無い肌になった。

痛いところがどこもないのが当たり前の普通の肌になった。

 

 

 

 今では、昔、自分がアトピー持ちで喘息持ちであったことを、

すっかり忘れそうになる。

一度発作を起こすと少なくとも1週間は使い物にならず、

布団の縫い目や天井を見ながら、

薬を飲んではひたすら治るのを待っていた日々があったことは、

何かの悪夢だったのだろうか、と。

30数年も悩んで苦しんでいた、あれは一体なんだったんだろう、

夢だったのではないのだろうかって

今は思う。

 

 

年齢を重ねれば重ねるほど、

体が健康になっていくよ(*'ω'*)。

年を重ねるにつれて、あれも衰え、これも衰え、どころか、

年々、丈夫になってイキイキとしていくよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

体質が変わったのかな?

さぞかし、アレルギー値は低くなっているだろうなと思って、

去年、久々にアレルギーの血液検査を受けてみた。

 

 

 

そしたら、なんと!!

 

 

アレルギー値は殆ど変わっていなかった!!

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これが、25年前の検査結果。

アレルギーの酷さは、各項目毎にクラス1からクラス6までの段階で表されるのだけれども、

この時の私のハウスダストアレルギーは、マックスのクラス6を振り切って、

測定不能になっている。

この頃は、顔のアトピーの酷さがピークだった。

(注意:カンジダとあるのは、性感染症カンジダではなく、「カビ」のことでごわす)

 

 

そして、

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これが今の検査結果。

相変わらずの高アレルギー値!!

ダニとハウスダストがクラス5。

堂々のアレルギー体質数値。

  

 

なのに、現在、私には症状が何も出ていない。

ヒノキもスギも検査ではひっかかっているのに、

花粉症の症状も、何も出ていない。

 

 

 

どうやら

私は、高アレルギー値の体質を持ちながらも、

アレルギーを発症しない

と言う状態をキープできる体になったようだ。

 

 

 

 

 

 

どうやって治したのか?

 

何年もかけて、あらゆる方法を調べて、

自分の体を実験台にして試して、

あらゆることをやってきたので、

どれが功を奏したのかは、

正直言って、よく分からない(><)。

西式甲田療法や、自力整体や、マクロビオティックなどなど、

いろいろ自分の出来るところを取り入れてきた。

色んな食べ物を、摂取したり除去したりして、試してきた。

 

 

その中でも効いたのはこれかも!と思いつく物を絞っていくつか挙げてみると、

 

1)白砂糖と小麦と牛乳は取らない

2)風邪を引いたら薬を飲むのではなく断食で治す

3)亜麻仁油と発酵もの(納豆・醤油麹・ぬか漬け)が大好き

4)体調を崩してなるものか!!!という精神力

5)こまめに体を動かすことを楽しみながらやる。

6)合成洗剤は使わない。

 

 これ、私がやっているというだけのことで、

これを他の人がやったら効くかどうかは分からないけどね。

人にお勧めしているわけではなくて、

こんな人間もいるよ、という話し。

 

これ以外のものも効いているものがあるかもしれないけれど、

とりあえず思いついたものだけ。

 

 

それぞれ詳しく説明していくね。

 

 

1)白砂糖と小麦と牛乳は取らない

基本、「白いもの」をなるべく避け、「黒いもの」を取っている。

その理由としては、

「一物全体」だとか、精製したものが何故よくないのかとか、

色々あるけれど、

色んな人が色んな説明の仕方をしてくれているから、詳細は他の人に譲るのでググってね。

(説明が面倒くさくて逃げたな(笑))

 

最後の最後まで盲点だったのは、小麦。

鼻水が全く出なくなったのは、

小麦のグルテンを一切取らなくなってから。

 

もともと数年前から小麦もなるべく控えるようにしていたのだけれども、
それでも、無添加パンのイベントとかがあると、喜び勇んで参加していた。

無添加や質の良い小麦を使ったパンなら体に良いだろうと思って摂取していた。

すると、その一週間後ぐらいに、必ず風邪をひいているではないか!、

という事実に、

3~4年繰り返してから気づいた(たまにしかないから、この法則に気づくのにも時間がかかった)。

気づいたから、小麦グルテンの摂取を一切止めてみた。それからは、

ぴたっと体の不調がなくなった。

それはもう、見事なぐらいに、

全くもって、鼻が詰まらなくなった。

 

カビのアレルギーがある人は、

小麦のアレルギーがあってもなくても、

小麦は除去した方がいいのかもしれない、という記述を

以前に見たことがあったけれど、

まさにそうなのかもしれない。

’(これもググると、わんさか諸説出てくるよ)

 

要は、腸を荒らさなければ良いのだと思う。

 

アレルギーを発症させない肝は、「腸」にあると、私は見ている。

 

小麦グルテンが、腸内のカビ菌のえさになってしまう人は、

それを断つだけで、体に大きな変化があるのかもしれないね。

 

 

私は昔は、アレルギー検査で「小麦」がひっかかったことはなかったけれど、「カビ」の検査値は高かった。

この腸の「カビ」が、アトピー性皮膚炎を引き起こしていたのではないかと

今になって思う。

その「カビ」の餌となるのが小麦グルテン

 

今までは小麦アレルギーなど一切無かったのに、

小麦が怪しいかも、と気づいた後に血液検査をしてみたら、

案の定、ちょこっとだけ小麦がひっかかっていたのにも驚いた。

 

 

  

まだまだ長文になりそうなので、

パート2に続く。

 

 

happy-v.hatenablog.com

 

 

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