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広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

「反映的な聴き方」のすごさが、やっと分かってきたかも

心理学で出てくる「反映的な聴き方」(=気持ちを聴く聴き方)。

 

これ、ずっとずっと、

できなくて分からなくて、効果の意味とかも分からなくて、

なんなんだろう、ってずっと思っていた。

 

「Iメッセージ」が、実は「自分のため」のもの、

というのは分かった。

それなら、「反映的な聴き方」も、

実は「自分のため」のものじゃないのかなぁ?とは

ずっと思っていたけれど、

 

どうしても、「相手のため」「しゃべり手のため」

のもののような印象が抜けなかった。

 

それが最近、なんとなく、分かり始めてきた気がする。

 

 

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「反映的な聴き方」=「相手の気持ちを聴く」

っていうことは、

「相手の話の内容について、ジャッジしない」ってことなのかもしれない。

 

気持ちに注目しているから、

 

言葉尻だとか、言い回しだとか、

相手の話の内容よりも、

 

相手の気持ち

相手の心の底

 

を汲みとる。

 

つまり、私が、相手の善意を汲みとる

相手の愛に注目する

 

ことができるようになるってこと。

これ、自分のためやな~(^-^)。

 

 

相手の話す内容の如何にかかわらず、

私は、相手の愛を受け取れるということなのかもしれない。

 

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よく例に出てくるのが、

 

「私と仕事とどっちが大事なの!?」っていう質問(笑)。

これ、どっちか答えることよりも、

「私をないがしろにして寂しい」って「気持ち」を分かってもらいたい。

そっちに注目してもらいたいということ。

 

 

「この世から消えてなくなりたいんだ」と言っている人は、

消えてなくなりたいんじゃなくて、

そのくらい、「悲しい」という気持ちを伝えたいということ。

 

 

言葉尻だけに注目していたら、

「私」と「仕事」どっちかな?とか、

「消えてなくなりたいだなんてとんでもない!!」だとか、

聴かされた方は、

動揺するけれど、

 

気持ちに注目すると、

 

表面に出てきた言葉は、関係ない。

振り回されない。

それよりも、その奥の気持ちに対して応答する。

 

 

表面に出てきた言葉は、

正しいか正しくないか。 

そんなものは簡単に超えることができるのかもしれないな(^-^)。

そもそも、正も誤も無い世界なのならば、

 そっちに注目したって疲れるだけやな( ̄▽ ̄)。

 

 

 

 

今まで、言葉尻や言い回しに

私はとても敏感だったなぁ。

 

ああ言った、こう言った。

 

本当は、そんなのどうでもよかったのかもしれないなぁ。

 

 

そう感じられるようになったのは、

子のゲームの話を聴くようになってから。

内容は分からなくてもいい(笑)、

話しているときの気持ちを聴けばいい。

その感覚が、だんだん掴めてきた気がする。

 

こうなってくると、

よそでも、

人が話している言葉の表面に

いちいちひっかかったり、ジャッジしたり、

することがだんだん減ってきて、

 

内容にあまりとらわれることなく、

気持ちを聴けるようになってきたような気がする。

 

 

「反映的な聴き方」は、実は、

自分の聴き方を、自分でコントロールする、

自分が自分の受け取り方の主導権を握ることができる

聴き方なのかもしれないなぁ。

 

相手の上辺の言葉に左右されずに受け取れる。

 

それはやっぱり、

「自分を大切にする」作業の一過程であり、

 

そうすることで、

 

自分も、相手も、大切にできる、ということなのかもなぁ(^-^)。

 

 

 

ちょうどタイムリーにこんな記事も

上がってきてた^^。

 


 

気持ちを聴くってことだね^^。

 

 

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