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自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

量子論引き寄せ講座第3回受講日記・ハイゼンベルグの不確定性原理~だいたいで生きていったら運が良くなる!?

ついに来たよ!!佐伯和也さんの量子論引き寄せ講座。

数式を用いた量子論の解説!!!

 

これを待っていました!待っていました!

 

確率」の話と、量子力学数式

 

「確率・統計」や数学の授業なんて何十年ぶり!!(≧w≦)

それでも、佐伯さんの身振り手振りと身体と具体例を使った解説で、

私にも理解できたよ!(たぶん^^。ハードルが低いので、ちょっとでもできたと思ったら「でけた!ヽ(´▽`)/」って満足する・笑)

 

めっちゃわかりやすい解説だった。

 

ではさっそく内容へ。

もう今回は、自分のオリジナルの例を考えている余裕がないので、

佐伯さんの使われていた事例をそのまんま、

私の言葉でアウトプット。思い出しながら書くよ~。

 

まぁ、初めて量子物理学に触れているのだから、

最初からがちっと理解できるはずがないし、

最初は、断片的に分かるところだけ理解していけばそれでええかな。

何年も触れていったら、そのうちだんだん、断片的なものが、

かちっと繋がっていくこともあるかもしれん。

とりあえず、今は、3割くらい断片的にでも納得できればそれでええと思っとるわ~^^。

 

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結論から書くと、今回の内容は、

 

世の中は、「こうなったら、ああなる」とか「目標立ててそれに向かってこうしたらこうなる」って、決まり切ったものではなく、

だいたいで生きていったら、たくさん可能性があるよ~

ってことを、数式で示したもの。

 

引き寄せの法則3の、「執着を手放す」の部分。

 

私が一番知りたかった、「願えば願うほど叶わないのに、

願わなければ、流れに任せておけばなんや知らんけれど、上手くいく

の法則の解明。

 

 

**

 

■まずは、「確率」のお話。

前回でも前々回でも、「量子力学」って「確率」の話なんだよ~っていうのはちらちら出ていたけれど、では具体的に、どんなものなのか?

 

まず確率ってなんぞや??

確率=特定の場合の数 / 全体の場合の数

 

全体の場合の数っていうのは、「起こり得るパターンの数」ってことね。

 

 

めっちゃ分かりやすい例。

2枚のコインを投げたとき、出る確率。

 

○をコインの表として、×を裏とする。

(考え方1)ラプラスさんの考え

出るパターン

○○

○×

×○

××

出る確率は1/4

 

 

(考え方2)ダランベールさんの考え

出るパターン

○○ 

○×

××

出る確率は1/3

 

 

 

これ、学校で習った古典確率論では、(考え方1)の方が正解で、

(考え方2)の方だと間違え!ってなる。

 

(考え方2)の方は、二つの同じ種類のコインを投げたとき、

○と×、×と○

って、見える現象としては同じ事。

でも、実際は、

○と×、×と○との二通りの状況がある。パターンが均一でないのね。

これを、「同様に確からしくない」と呼ぶ。←すんごいなつかしい言葉。数学で確率を習ったとき、みんな、一番最初に聞いているんだって^^。

 

(考え方1)の方は、どのパターンも1回ずつとカウントするから、「同様に確からし」と呼ぶ。

 

 

古典確率論の世界では、「同様に確からしい」を前提として考えていくけれど、

実際、世の中

「同様に確からしくない」ことって、山ほど有るやん!?って話。

 

 

ここに矛盾がある!と。

見えない可能性がいくらでもあるよ、と。

 

 

もっとわかりやすい例。

東大に受かる確率。

 

数字だけ単純に考えると、

合格と不合格の確率は、1/2。誰もが。

合格か、不合格か、どちらかしかないもんね。

 

実際は、全員合否確率が1/2って、そんなことあるわけあるまい!!(≧w≦)

って誰もが思うけれど、

 

単に、数字の世界だけでいくと、

1/2の確率なんだね。

 

実際そうじゃないのは、

それまでの勉強量だったり、取り組み方だったり、選択科目だったり、

当日の体調であったり、当日の天候だったり、

当日食べた朝ご飯だったり、当日の交通状況だったり、隣の席の人がどんな人かだったり、当日の部屋位置がどうだったり、筆記用具の減り具合だどうだったり、体温がどうだったり、睡眠の具合がどうだったり、家を出たときに野良犬に追いかけられる確率だったり、試験会場に着く前ににひったくりに遭う確率だったり、頭の上に鳩のフンが落ちてくる可能性だったり、・・ぎゃー!!と、キリが無いがな(≧w≦)

 

あらゆる要素がからんできて、それらの確率をどんどん加味して、

無限のパターンをぐっちゃぐっちゃ考えた上での確率が、

本当の確率ってことになる。

 決して、誰もが全員、平等に、合否の確率は1/2だなんて思わない。

 

(※補足:これを、「ラプラスの悪魔」っていいうらしい。全パターンを全て網羅するなんて絶対に不可能なことっていうわけで。悪魔)

 

実際は、数え切れない、見えない、予測不可能な要素がたくさんあるんだね。

 

だから、それを加味せずに、

「こうしたらこうなる」って決めつけるということは、

それ以外が見えていないということ。

 

 

目標を具体的に決めて、

それに辿り着く手段をも決めつけていると、

予測不可能な予想外の道って、受け入れがたいかもしれないけれど、

 

実際、想定外の事っていっぱいあるよ。

 

「だいたいでいい」。

目標だけ定めて、方法や道筋は、

だいたいでいい、ってやっていると、

 

予測もしないものが関わってきて、

いつのまにやら、

なんや知らんけれど、

目標に辿り着いていた!!ってなるかもしれないよ。

蓋を開けてみないと、分からないよ、って話。

 

 

 

ここで、量子力学の数式が出る!

 

ΔX・ΔP ≧ ħ/2

 

 出た!!かっこいい数式!!!!(≧w≦)!

≧記号を、顔文字以外で使ったの始めてかもしれん(笑)。

 

Δ これは、「デルタ

ħ  Hに線が入っているこれは、「エイチバー

 って読むんだって!!!!o(^0^)o

ゼロではない」という意味らしい。

 

Δデルタは、「ズレ・変化する」っていう意味。誤差程度の小さい小さいものがぶるぶる震えているイメージ。

は「運動の様子」で

は「位置」。

 

ぶるぶる微妙に変化しなが動いている運動の様子

ぶるぶる微妙に変化しながら動いている位置かけると、

ゼロではないよ

 

って言っているのがこの式。

 

なんのこっちゃ。

 

(あるもの)と(あるもの)をかけると、ゼロではないってことは、

どちらもがゼロではないということ。

ゼロはあり得ないということ。

片方がどんな数字でも、片方が0になったとたん、答えは0になる。

だから、両方とも、ゼロだけはあり得ないよ。というもの。

 

a・b ≠ 0

ってことは、aもbもどちらも0であることがないということ。

 

 

てことは、この式は、

「運動の様子」も、「位置」も、どちらもゼロになることはないよ。

 

ゼロになることなく、微妙にでもずっとずっとぶるぶる震え続けているよ。

 

静止しているように見えて、止まっているように見えて、動いていないように見えて、動きがゼロのように見えて、

本当は、小さい小さいミクロの世界では、微妙に動いているよ。

動いていないって、あり得ないよ。

 

っていうのがこの式の言っていることらしい。

 

何コレ面白い!!!!(≧w≦)

 

巨人の世界では、小さすぎる変化は見えなくて、止まっているように見えるけれど、

こびとの世界で見ると、動いているよ。永遠に。どこまで小さくしても小さくしても。その先は、動いているよ。

って話。

 

常に動いていて、変化していて、

確定することが無いよ

っていう、不確定性原理

「ハイゼンベルグ不確定性原理」って言うらしい。

 

なんかな~。ゼロの世界って、面白いよなぁ~。数学ってなんか、すごいよな~。

 

 

 

 

んで更に更に!!

 

 

例えば、

 ΔX(=運動の様子)を一定の所で静止(確定)させると、

ΔP(=位置)は、次どこに行くか分からんくなるよ。

というもの。

 

例えば、動画を一時停止(=運動の様子を固定に)したら、

その止まっている「位置」は分かるけれど、その瞬間の次の瞬間、

前に行くか後ろに行くか、画面に向かって近づいてくるか、離れるか、(=運動の様子)が分からんくなるよ。

 

 

一方、一時停止した瞬間の、「今」って、

今、って意識した瞬間からもう、次の瞬間が始まっているよ。

「今」って言ったその瞬間から、「今」は、過去になっているよ。

今の、動いている様子(「運動の様子」)を意識(=固定)したとたん、次の瞬間の動きに移って、「位置」(=どこに居るか)って、分からんくなるよ。認識した瞬間に、もうズレているよ。 

今、と言った瞬間、今は、今でなくなる。

「今」って言っている今って、あるようでないようで。

って、これ!!!!

 

 なんかよそでも時々聞く世界。

こういう世界観、なんか好き。なんか不思議すぎてドキドキワクワクする。

 

 

ΔX(=運動の様子)

ΔP(=位置)

は、同時に把握することできない。と。

 

これは、解説になくて、私が勝手に考えたことだけれども、

ΔX・ΔP ≧ ħ/2の式を移項すると、

   ΔX ≧ ħ/2/ΔP

になるから、ゼロではないなんかよう分からんものを、

「ぶるぶる震えとる位置」で割っても、

次の動きはよう分からんし、

  ΔP ≧ ħ/2/ΔX

よう分からんものを、「ぶるぶる震えとる運動の様子」で割っても、

位置はよう分からん。

 

 

要するに、この数式は、

何もかもがよう分からんで~

不確定でゆらゆらしているで~~

両方とものこと、全てのことを把握すること、確定することは、無理な話やで~。

 って言っているんだな、きっと٩( 'ω' )و。

ザ・おおざっぱな私の解釈(笑)。

 

 

 

 

合っているかどうかわからんけれど、

それさえも、よう分からんし、なんでも有りなのが量子力学^^。きっと。

 

物事を、正確に把握することは、無理だよ。って話。

 

無理なことしてどう頑張っても、これは不可能なことだから、

それやっている時間があったら、他の事した方がええで( ̄▽ ̄)って話。

 

あ。日用生活でも、そんなこと、実はいっぱいやっているかもしれんな(笑)。

 

 

 

 

いや~。ほんま、この世界好きやわ~。

 

なんでもアリ。

合っとるかもしれんけれど、間違っているかもしれんけれど、

「100%完全に絶対にまちごうている!!!(`・ω・´)」とは、言えない、

0.0000・・・・1の小さい小さい可能性でも、間違えているとは言えない。

絶対はあり得ない、という世界。

 

面白い~~~。

この自由さが好きだわ~。

 

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そしてもう一つ。

「観測したら変化する」という「観測者効果」というもの。

人に見られたら、動きがぎこちなくなる、アレ。

 

モノを見ているとき、私達は、光が反射したものを見ている。

ライトであったり、太陽光であったりするけれど、光の反射によって照らし出された状態を見ている。

 

これは、光の粒に対して、見る対象物が大きいから、

対象物に光が当たっても、対象物は変化していないように見える。

 

壁にサッカーボール(光の粒)を当てても、

壁は変化せずに、ピンポン球は跳ね返ってくる。

 

 

それが、

 

ミクロの小さい世界の話にすると、

サッカーボール(光の粒)を、壁の代わりにピンポン球に当ててみたら、

ピンポン球、吹っ飛んで行ってしまう。

 

でかい世界(壁)では変化なさそうに見えても、

小さい世界(ピンポン球)では、ものすごい変化が与えられている。

 

 

この「光の粒」が、「視線」でも同じであって、

 

人に見られると、見られたとたん、変化する。

視線の粒によって、変化する。

 

 

これが、人に見られると状況が変わる。

観測すると、変わる、という世界。

 

 

 量子力学の世界では、

「観測されたときに存在する」という考え方をするらしい。

 

親が外出している間に、子どもがゲームをしているかしていないか、

外出している間は、分からない

見ていないのだから、

ゲームをしているかもしれないし、していないかもしれない。

 

それが、親が家に帰ってきて、子どもが何をしているか観測した

その瞬間に、「あ!ゲームやってる!」「やってない!」って、分かる。

 

分からないことは分からない。

見るまでは分からない。(これを「量子ゆらぎ」と言うらしい)

 

起こるか起こらないか分からない不安なことに悩まされている暇があったら、

今のワクワクしたこと楽しいことをやっていたらええやん。

 

って話。

 

 

目標を立てたとき、

起こりうるあらゆる場面を想定して、

この方法で行くべや!!!ってがっちりがっちり固くなって緊張して、

自分を追い込んで、そこに向かうとしんどいばかりだけれど、

 

最終地点だけ目標を定めて、そこに辿り着く行程は、あらゆる可能性、

あらゆる予想外、色んな事が起こりうるかもしれないし、それをワクワク楽しみながらやっていたら、

思わぬ出会いや思わぬチャンスが現れて、

結局こっちも、最終的な目標に辿り着くかもしれない。

 

んでもし辿り着かなかったとしても、がちがちで辿り着かなかったときは、

ものすごい悔しいしショックだし、一生懸命やったのに!!!!!

ってなるけれど、

ゆるゆるで楽しみながらやっていたら、叶っても叶わなくても、

その過程楽しめた!ってなるわな。

 

これ、昔の私、そのまんまだわ。

ガチガチで悔しい!!が昔の私で、

ゆるゆるで楽し~!が今の私。

 

 

「運がいい」っていうのは、

自分が予測もしていたプロセス以外のプロセスで、思いがけず何かが実現したときに言うよね。

 

もちろん、

予測通りにやってもその通りにいくこともあるし、

その通りにいかないこともあるし、

予測していなくても、うまくいくこともあるし、

うまくいかないこともある。

 

うまくいかなかったときは、その時に、

それを受け止めて対処すればええやん。

 

それまでは、ゆらぎの状態。テキトー。

だいたいで。

このブログのように、合っていようと間違っていようと、

だいたいで(笑)、

緩やかで、楽しい楽しいワクワクワクワクてやっていたら、

 

なんやしらんけれど予想外のことも寄ってきて、

運が良いと感じる機会も増えるがな!٩( 'ω' )و

運河いいことばっかりに注目しているから、ますます増えたと感じるがな٩( 'ω' )و 

 

って考え方が、量子力学的引き寄せ論というものなのかな(^-^)。

 

 

いやいや。目標掲げて、道のりも想定して、確実にやった方が叶うじゃんっていう突っ込みもあるよね~。

 

きっと、どっちが正しいとかいうよりも、

 

「そういう考え方もある」、ということで、

両方の考え方を知っていればいいじゃん。

そして、好きな方を選べばいいじゃん。って話だと思う^^。

 

道のり想定して、できる限り予測して、ってやる方が、

楽しくてワクワクするなら、そっちの方がいいだろうし、

 

何が起こるか分からないけれど、流れに任せて楽しい事ワクワクすることを

選びながら行く方が楽しいなら、そっちの方がいいだろうし。

 

 

「旅行」と同じようなものかな。

めっちゃ詳細にあらゆるパターンを想定して旅行の計画立てても、

非日常を味わいに行くのだから、絶対に予想外のハプニングは起こるわけで。

 

それをどの程度楽しむか。

 

ハプニングに備えて、どれくらい準備するか、しないかも、

人それぞれ好みがある。

準備してもしなくても、起こるときには起こる。

備え具合、対処具合、

好きなように生きたらええがな(^0^)。って感じに思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 めっちゃ長くなった(≧w≦)!!

6000字超えてもうたが、佐伯さんのメルマガは1万字を超えている上に、

1回につき今回は動画3本配信!

ものすごいボリュームよ~~~^^。

理学部に入らなくてもこんな勉強ができるのが、めっちゃ嬉しいな~。

 

書いてスッキリしたのは自分だけか?(笑)。

いや、書くと、自分の中に整理できてすごくいいのよ~(≧w≦)。

 

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