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広島の弁護士事務所で働く母が、お家に帰って勝手に楽しむブログ

楽しいことの寄せ集め。自己満足プライベート日記

どんなときにも味方でいること

弁護士の仕事は、

ジャッジすることではない。

「味方」でいることなんだなぁ。

と改めて思った。

 

私は弁護士ではないけれど、

改めて、「味方」が居るということは

どういうことなのか、ふと思った。

 

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人の話を聴くとき、

「裁判官」でも「心理学者」でもある必要はない。

 

ただただ、目の前の人の「味方」でいること。

 

 

物事に、本当は「正義」も「悪」も、

「良い」も「悪い」も、

「正しい」も「正しくない」もないと思うのならば、

 

 

ジャッジするのは他の人に任せて、

 

自分の役割は、ただ、

 

目の前の人の「味方」でいることだけで、

いいのかもしれないなぁ(^-^)。

 

 

みんな、「能力」があって、

生きていく力があって、

学ぶ力がある。

 

「テキスト通り」でなくっても、

どこかの「正解の通り」でなくっても、

 

自分が選びたい道を選んで、

切り開く能力が有る。

 

だから、人が、どんな路を選んでいても、

それを、無条件で、

味方して、いいのかもしれないなぁ。

 

 

 

 

味方をすることができなくて、そわそわしていたら、

それは、

 

相手の問題ではなく、

自分の中の不安のモトに引っかかっているというだけで、

相手自身は、本当は大丈夫なんだね(^-^)。

 

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あんまり意識したことが無かったけれど、

この職業の深さを、

改めて感じる。

 

無条件で味方をしてくれる職業。

その補助をさせてもらえるということに、

改めて、感動した。

 

弁護士という職業の根本にあるのは、「性善説」なのかもな^^。

 

 

 

大丈夫だから、味方をしても、いい。

 

「聴く」ときに、

諭したり、教えたり、してもいいけれど

別にしなくても、いい。

だって大丈夫だから(^-^)。

 

 

私は、味方でありたい(^-^)。

 

 

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