/*リンクは別ウインドウ*/

自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

宮島水中花火大会、帰りの混雑を回避する為にキャンプして帰る作戦。

前編はこちら。 

行ってきたよ。

「宮島の花火大会を島に渡って見て、1泊キャンプして

帰る」、
という私の個人企画!

 

経緯は、前編に書いてあるので省略。

 

結論。

これ、穴場情報かもしれない(^m^)。

 

行きも帰りも、混雑にも渋滞にも全く巻き込まれず、

花火を楽しめた!!

キャンプ場、予約も要らないし、

空いていたよ。

行きも帰りも、混雑にも渋滞もなく、

快適だった。

 

 

 

これ、なんとなく突然思いついただけなんだけれど、

地元の人ぞ知る穴場情報かもしれない。

 

これ、ネットに載せたら、

せっかくの穴場情報が穴場でなくなってしまうかもしれないから、

あんまり載せない方がいいのかもしれないけれど(*'ω'*)、

まぁ、私のブログを見つける人は、

リンクを貼ったFB友達ぐらいしかいないだろうから、

簡単にレポを書くわ。

 

◆まずキャンプ場。

宮島のキャンプ場と言えば一つしかないから、

どこかすぐに分かると思う。

花火大会の日は、もう予約でいっぱいだと思っていたら、

予約要らなくて、当日、現地で入場料払うだけでいい仕組みになっていた。

入場料も、ものすごく安い。

 

自前のテントとか持っていて組み立てられる人は、

予約も何もなくても、突然行って、入場料だけで利用できる。

 

うちは、テントをレンタルして、組み立てもお願いしたから、約1か月前に予約をしたけれど、

予約をしたのはうちが一番早かったみたい。

そもそも、予約をして利用しているのは3組しかいなかったようだ。

みんな、自前のテントを持ってくるか、

テントを借りたとしても、自分で設営したりしていたから、予約必要ない人ばかりだったみたい。

確かに、キャンプ場、スペースは充分にあって、

予約してスペースを確保しなくても大丈夫な感じだった。

 

 

 

問題は、花火大会が終わった後、

このキャンプ場にどうやって戻るか、ということだったけれど、

それも、全く問題なかった。

 

キャンプ場と花火打ち上げ場所は、

島の真反対に位置するから、

キャンプ場からは花火が全く見えないらしく、

花火を桟橋近くで見た後は、

キャンプ場に戻ってこなければならない。

桟橋からキャンプ場まで徒歩約40分。

バスももう運行していない時間だから、

夜道を歩くしかないか、よし!歩くぞ!とか思っていたら、

 

この日だけは、バスの臨時便を運航してくれていて、

頻繁にバスを出してくれることになっていた。

 

このおかげで、

フェリーに乗る人たちのものすごい列を横目に、

シャトルバスで、すいすいとキャンプ場に帰ることが出来た。

 

 

 

◆さて、肝心の、花火大会現場の様子はと言えば、

午前10時頃に島に着いたときには、

既に、海沿いの石垣の最前列は場所取りのシートでいっぱい。

でも、どうにか午前中に島内に入れば、

座って見られる場所に敷物を置くことはできる感じだった。

 

他の方もブログに書いていらっしゃったけれど、

ここの場所取りは、潮の満ち引きに影響して、

午前中には満ち潮のせいで存在しなかった砂浜が、

午後以降、引き潮になるにつれて現れてくるので、

現れた砂浜に、どんどん人が敷物を敷いていく。

濡れた砂浜でもよければ、午後からでも場所取りは可能かも。

 

砂浜の面積が増えていくに沿って、前に前に敷物を

移動させている人もいれば、

そのままの人もいて、

後から来た人が、前の人のシートの前に敷いたりもしていた。

 

既に敷物を敷いている人の前に敷物を敷くのは

なんとなくためらわれる気がしたので、私は石垣の上で固定して、場所移動とかはしなかったけれど、

どうせ、空を見上げる形になるので、

人が前に来ようが、始まって見れば、

関係ないのかもしれないな、と、後で思った。

 

そのへんの事情は、よく分からない。

私のように、

人の前に敷物敷いても大丈夫なのか分からなくてソワソワしてしまう人(笑)は、

午前中に早くから敷いておいた方がいいかもしれない。

開始3時間前の時点では、石垣上のロープが張ってある座り席位置の後ろは、

結構立ち見の人でいっぱいだった。

 

 

 

 

ただ、どこに居ても同じようなものだけれども、

砂浜は特にシカが多く降りて行っていて、

食べ物や紙類を食べに来ていたので、

多少、シカと対峙する気持ちの準備はしておいた方がいいかも(*'ω'*)。

 

私は、持って行った日傘がものすごいいい仕事をしてくれた。

シカが来たら、シカに向けて日傘を差していれば、

それ以上、シカは寄ってこないし、

日傘の外側が、遮光のためシルバー色だったことも

良かったのか、シカはすぐに向こうに行ってくれて、シカの被害には全く遭わなかった。

 

ただね、敷物は、場所取りの数時間の間にシカが上がったりしたようで、フンとおしっこと臭いですごいことになったので、

これを家で洗う勇気もなく、

どうせ100均の敷物だったので、これは捨てた(笑)。

 

 

約30年ぶりに見た現地での花火大会は、

迫力があって、とっても良かった。

 

今までずっと対岸で見ていたけれど、

現地で見るものは、やっぱり全然違った。

 

音と光のスピードって、こんなに近くても、

まだ伝わる時間に随分差があるんだなぁ、と思った。

 

 

 

そうそう。蚊よけのために、

着る蚊帳を持って行ったけれど、

蚊は一匹もいなかった!

 

暑いかと思っていたら、曇っていて全然暑くなくて、

こっちも、北海道と同じく、むしろ朝晩は寒いくらいだった。

 

私のアウトドア3点セット

・蚊よけのための着る蚊帳と、

・日よけのためのラッシュガードと、

・雨除けのためのカッパは

どれも今回もその用途のための登場はなく、

朝方の寒さのためにカッパ(笑)を着たくらい。

 

 

ここの特徴は、

まぁ、とにかくシカだな(*'ω'*)。

 

シカのフンの臭いとか、

気にしなかったら、なんでもなくキャンプできると思う(^-^)。

 

逆に、これが気になる人は、

ちょっとここでのキャンプはつらいかも。

帰る時、持ち物全部、シカのフンの臭いついていたりするしね(笑)。

家に帰って、全部丸洗いよ(^0^)!

 

私も昔は、

シカが来たらいちいちぎゃ~ぎゃ~怖がって、

シカのフンや臭いに、いちいちぎゃ~ぎゃ~言っていたけれど、

図太くなったもんよ(≧w≦)。

 

どうせ夜になったら、見えやしない、

と言って、シカのフンがあろうが無かろうが、

どこでもかしこでも、ずんずんお構いなく歩いてたら、子にたくましがられたわ(*'ω'*)。

 

キャンプをしていると、

年々、気にしなくなるというか、

おおらかになる、というか、図太くなっていく気がする。

昔は、潔癖かと思うくらい、細かいことが色々気になる生き方をしていたけれど、

 

キャンプをしていると、

おおらかでガハガハ笑っている人たちをたくさん見るので、

そういう生き方、そういう世界もあるんだ、って

色々思いを馳せる。

 

 

 

 

帰りの朝のフェリーは、昨日の混雑が嘘のように、

人もまばらで、

半貸し切りかと思うくらい、空いていた。

 

 

 

いい方法を見つけたので、

来年も行こうかと思ったら、

来年は、東京オリンピックで警備がそちらに流れるので、

花火大会は中止なんだって。

再来年になったら、もう子はついて来るかどうか分からないけれど、

今年のうちに、島での間近な花火を子に見せることができてよかった(*'ω'*)。

 

f:id:happy-v:20190729212422p:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*このブログはリンクフリーですが、一言声をかけていただけるとめっちゃ喜びますヽ(´▽`)/