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自己満足で勝手に楽しむ日記

楽しいことの寄せ集め。

子の応援団長シリーズ。その他の競技。

 子の応援団長シリーズ。まだ続いている(笑)。


以前の記事はこちら↓

・応援団の優勝旗って、ものすごい重いんだってね!

・優しすぎる団長、団員を叱れなくて困る(笑)の巻。

・ひかえめ両親の子、運動会の『応援団長』をやる

・子の応援団長シリーズ。場所取り編。

・子の応援団長シリーズ 当日編  

・子の応援団長シリーズ エール交換と応援合戦

 

 

今年は、もう、応援団長の様子さえしっかり見ることができたら、

他の競技は、いいかな、と思っていた。

 

それが、場所の確保と、撮影のメインを人に任せるっていうのを徹底したので、

他の競技、特に6年生のメインの組体操も、

子の位置を見失うことなく、しっかり見ることが出来た。

 

 

「写真、撮れんかった~」

「途中で見失って、どこにおるか分からんかった~」

「全然、違う子を見よった~」

そんな声を会場にいて、他の保護者さんたちから時折耳にしたし、

 

うちも、去年までは、そんなのばっかりだった(笑)。

 

4年生のソーラン節のときには、体系移動で子を見失って、

ビデオには違う子ばっかり追って映っていたり(笑)、

もう、どこに居るのか分からないので、テキトーにビデオをかざしたり。

 

徒競走では、予め、男女別の何番目に走るか伝えられていて、

女の子の何番目、男の子の何番目、と指折り数えて行って、

12番目だと聞かされていたのに、

あれ!10番目で徒競走自体が終わってしもうた!!!!!( ̄▽ ̄)

もう、走ってしまってたんかい!!!いつのまに!!!!

 

っていう年も、何回かあった(笑)。

実は徒競走に関しては今年も(≧w≦)笑。

 

 

 

 

自分の子の出番は、一瞬で終わるんよね(笑)。

 

 

 

人数が多いから、まあ、しょうがないのだけれども、

人数が多いからこそ、迫力があるのが、6年生の「組体操」。

 

年によって、迫力も、ボリュームも全然違うし、

「組体操」自体の世間の賛否両論の影響もあってか、

組体操自体が無い年もあったけれども、

この学校は、去年から復活していて、

 

 

今年は、

でかすぎず、小さすぎず、程よく

ダンスも組み込まれていて素敵な作品に仕上がっていた。

 

去年あった、男女別の全員大ピラミッドのように、会場全体が息をのむような

ものは無かったけれど、

程よく、あまり危険ではないものが取り入れられていた。

 

何よりも、子の位置が、私の確保した場所からよく見えるものが多く、

カメラで追っていなかった分、子を見失うことも無く、

しっかり見ることができたのがよかった。

 

体の使い方、バランスのとり方、バッチリ見れた。

 

 

 

運動会。

見るのも撮るものなかなか大変だし、

別に、そんなに活躍するのでなければ、

もう、第一線に参戦して観戦するのはやめようかと思っていた矢先、

 

子が応援団長をすることになったから、

第一線から退くどころか、

もろに、第一線に参戦する必死な親(笑)になってしまたけれど、

とても楽しかった。

 

カメラ席の保護者さんたちは、

自分の子の出番が済んだら、場所を譲り合うし、

 

要領を得て、

体育館の壁を背につけた、もう後ろに誰も居ない席に、

高い脚立を設置して、一番高い撮影場所を確保していらしゃる方とか、

一番後ろにキャンプ用の椅子を設置していらっしゃる方とかもいらっしゃった。

 

低学年のときには、要領が分からないけれど、

だんだん毎年、知恵を仕込んでいくんよね。

 

私は今年は、朝一番の「エール交換」と、午後一番の「応援合戦」のために、

カメラ席の一番前を必死で(笑)確保したけれど、

それ以外は、抽選で取った後ろの方の席に行ったり、

子が全く出ないときは、解放された体育館の中で休憩をしたりして快適に過ごせた。

 

6年生の親は、もうだいたい、自分のペースをつかめている。

そして、そのままもう卒業だわな。

 

 

中学・高校になったら、親はどの程度運動会を見に行けるのか

分からないけれど、

小学校最後の運動会は、

サイコーにいいものを見せてもらえた。

もう、充分に、満足じゃ(^ω^)。

 

 

自分の運動会のときは、あんまり活躍することも無いし、

特に心躍る行事ではなかったけれど、

子の運動会では、こんなにも楽しませてもらった。

 

今は、選手リレーの選手も、足の速い人だけが選ばれてなる、

のではなく、

立候補制で、やりたい人がやることになっているんだって。

 

応援団も応援団長も、立候補制。

 

それぞれが、楽しみたい形で、楽しんでいる。

 

 

小学校の先生も、

すごく頑張って頂いたなぁって思う、

何よりも、先生自身も、運動会をめっちゃ楽しんでいらっしゃった。

徒競走のトラックのコーナー部分に立って、

大手を振り回して「行け行け~!!ヽ(´▽`)/」ってやっていらっしゃる先生は、

いつも、生徒の誰よりも(笑)、学校行事を楽しんでいらっしゃる。

 

 

色んな人が、いろんな形で関わっている。

 

これだけの大人数が作り上げるものって、

やっぱり、すごいよな。

エネルギーの大きさが、半端ない。

 

 

 

そうそう、書き忘れていたけれど、最後に。

 

優勝して、優勝旗授与のとき、

両手をバンザイにして、優勝旗がよく見えるように掲げてこちらへ戻ってきた子。

 

その形が、堂々として、わぁ!サイコーじゃん!!って思った。

「旗が重いから、帰りは優勝旗でなくてトロフィーがいい」と子は言っていたけれど、

やっぱり、優勝旗、かっこいいじゃん!!

優勝旗、よかったね!!って思った。

 

 

後で聴いたところによると、

優勝旗の持って帰り方に、特に決まりはなく、

自分で決めてああやって持って帰ったんだって!

 

ええ~。それさらにすごいじゃん!って思った。

 

 

親バカ全開の応援団長シリーズ。

長々と書いたけれど、

これで終わりにしようと思う(^-^)。

 

構成を練ったり全くすることなく、

思いついたまま、吐き出して行ったので、

ほんま、自己満足以外の何物でもないけれど(笑)、

 

これが、

画像や写真よりも、

いつも文字での記録の方が多かったりする私のやり方(^ω^)。

 

 

あぁ、とっても満足じゃ(笑)。

 

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